清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○清水澄子君 私は、今すぐ原子力発電をなくしたらいいというふうには申し上げていないんです。 プルサーマルに使われるMOX燃料に含まれるプルトニウムが非常に猛毒な物質である。そして、プルサーマルはウラン燃料を使う場合よりも危険であるということなんですね。それから、プルサーマルに使用されるMOX燃料はウラン燃料の数倍の値段といいますか価格で、経済的にも合理性はありません。また、資源の節約にも反しているわけです。また、原子力安全委員会によるプ…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○清水澄子君 私の方が提起をしているわけです。国の政策を聞いているんじゃありません。プルトニウムの処分の方法にはもっと選択肢があるのではないかということを申し上げているのであって、そのことは私、必ず今後の大きな課題になるだろうと申し上げておきます。 次に、失業と雇用創出について厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。 経済財政諮問会議の専門調査会は、サービス産業を伸ばして、そして五百三十万人の雇用を創出するということであるわけですけれど…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○清水澄子君 でもこれは、この間総理が構造改革の中で学童クラブ一万五千カ所、これだけのことをやるのを改革と言わないのかとおっしゃっていましたから、私はこの目玉のところをお伺いしています。 それは、特に厚生省の中では、課長さんたちが四月に、仕事と育児の両立支援の専門調査会で発言していますね、もう既に。現在ある一万一千カ所を二万カ所にふやしたいと。そうすれば、一カ所指導員が平均二・六人ですから二万四千人の増員となると言っておるわけですが、実…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○清水澄子君 これから考えるわけですか。それじゃ、何か宣伝が先で、いつでも小泉総理は得していらっしゃいますけれども、何か数字だけが先にばっと出されて中身が伺ってもよくわからないというところは私はやっぱり非常に問題だと思う。ここは非常に重要なところだと思うんですね。 そういう中で、これらがやっぱり予算的な措置も必要になってくると思うんですが、これは学童保育だけではなくてヘルパーなどの、これはほとんど福祉関係、教育とかそういうサービス関係を…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○清水澄子君 終わります。
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○清水澄子君 社民党の清水です。 私は、本会議でもこの自動車NOx法改正案に対する質問をさせていただきました。しかし、きょうのこれまでの答弁、また本会議での答弁、いずれを聞いていましても、ますますこのような法案でいいのかなという気持ちが非常に強くなっております。 本会議質問の繰り返しにもなるわけですけれども、自動車の排出ガスによるぜんそく等の健康被害に苦しむ大都市の道路の沿道住民の問題に対して、今回の自動車NOx法改正案というのがほとん…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○清水澄子君 ところで、旧指定地域の大気汚染状況の推移というのはどうなっていますか。
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○清水澄子君 結局、旧指定地域のやはり大気汚染状況というのは悪くなっているということだと思います。 そこで、そういう地域における健康被害者、患者の実態はどうなんでしょうか。国が補償する公健法は、これは打ち切られたわけですから減っているんだと思いますけれども、逆に自治体の方が条例で患者を認定せざるを得ないということで、東京、川崎、東海市、それから大阪府内、そこら辺の患者の推移、それらについてどういう実態になっているか、お答えください。
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○清水澄子君 特に東京都の場合は対象者を十八歳未満に限定しているんですけれども、それでもやはり非常にふえていますね。そういう中で今回の判決が出ているわけです。 先ほども申し上げましたけれども、結局、公健法の第一種指定地域を全面解除した。このことで大気汚染地帯と言われていたところをもう国は、公害健康被害補償法というのはなくなっているわけですから、ですからどんどん国が補償すべき対象数は減るのが当たり前ですね。しかし、現実に患者の数はふえてい…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○清水澄子君 これはここで何回繰り返しても、環境省の姿勢というんですか、基本認識、環境行政とは何をすべきかという基本認識が異なっていますから、これは私たちの指摘していることの方が正しいんだと思うんですけれども、今も調査研究をしていますと。患者とそこに苦しんでいる人たちがいるんです。そして、その地域がどういう地域かというのもはっきりしているわけです。過疎地域で起きているわけじゃないんです。だから、今度こういう法律をあえてつくらざるを得なか…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○清水澄子君 それはぜひ急いでいただきたいと思います。 そして、そういう観点から、今、名古屋の判決がディーゼル微粒子問題が中心となっているわけですね。さらにこれからこの問題は深刻になっていくと思います。 NOx法の改正は、新たにPMを対象にしたとはいえ、やはり従来の仕組みをそのまま踏襲しているものになっていて、これでは本当に実効性が上がるのかというやっぱり不安があります。 東京都の場合は、とても政府のこういう対応では、現実に多くの実態を…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○清水澄子君 今、私は従来の単体規制、いわゆる車種規制、そんなものでは目標は達成されませんということを申し上げているんですが、それで環境省はやれるとおっしゃっているんですから、また何年かたってできませんでしたというのはもうやめていただきたい。そのときはどういう責任をおとりになりますか。
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○清水澄子君 それでは、この法律の事業所管庁である経済産業省そして国土交通省は、この法律で必要な削減量は達成できると判断されておりますか。 そして、この法案提出は今度は環境省だから責任は自分たちの方にないというふうに環境省の方に責任を転嫁しないでいただきたいと思いますけれども、これらが達成できなかったときの責任ははっきりとるということをここでお約束されますか。
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○清水澄子君 それでは、絶対に実行していただきたいんですけれども、事業者に対する判断基準を事業所轄大臣が作成するということは、結局実質的な基準がなし崩しになると私は考えます。だから、私はこの事業所轄大臣にかかわる規定というのは、やはり本来これは削除して環境大臣に一元化すべきだという主張でございますけれども、環境大臣はこれは相談をしてやりますとおっしゃるに違いないんですが、ここで本当に環境省がこの問題に最も強力なリーダーシップを持たなけれ…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○清水澄子君 毎日、新聞では経済財政諮問会議の内容が非常にいろいろ変わって出てくるんですが、この会議が、けさの新聞でしたか、揮発油税の暫定税率分を撤廃して環境税にという報道がなされていました。 自動車諸税を特定財源としてきた自動車優遇税制から排出者責任税制への、これはもしやるなら百八十度の転換となるわけで大変私はこれは推進すべきだと思いますが、大臣はこれの実現に全力を挙げていかれるべきだと思いますが、実態はどうなっているのか。そして、こ…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○清水澄子君 終わります。 ─────────────
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○清水澄子君 私は非常に厳しいことを申し上げますが、先日の小泉内閣のもとでの川口新環境大臣の所信表明がどのように変わってくるのかということを非常に注目しておりました。しかし、率直に言わせていただきますと、大変失望いたしました。それは、小泉内閣の新味ある環境政策というものが何らそこには感じ取れなかったからです。 京都議定書不支持を表明しているアメリカの参加について、COP6プロンク議長に対してEUの譲歩を求めた成田会談の件とか、また有明海…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○清水澄子君 応援はいたしますが、まず環境省の大臣それから副大臣がもっとはっきり環境の視点から相当主張をなさらないと、空振りになっちゃうんですね、いつも応援団が。 ですから、今の扇国土交通大臣の発言を聞いていますと、住宅地区改造とか地域再開発とか、何かちょっとどうしても、これは都市の高度化にはつながるかもしれないんですけれども、非常に環境という視点がやはり欠落していると思います。 ですから、どうぞこれはぜひもっと、本当に国民も皆応援する…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○清水澄子君 それはもう当然支援をしてまいります。 昨日、ハンセン病患者に対する熊本地裁の判決に対して、小泉首相が厚生省や法務省のこれまでの官僚の論理や発想を超えて控訴断念という政治決断をされました。これは非常に私はすばらしいことだと思いますし、高く評価をしたいと思います。 しかし、この患者たちがこれからようやく人間として生きていけるというあの発言を聞いて、やはり国会議員としても非常に責任を痛感していた次第です。 で、この問題を見ても、…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○清水澄子君 今、大臣がおっしゃいましたけれども、私も当時は、社民党の前の社会党の連立内閣のときにそれらの問題にかかわっておりました。 当時のその政治状況の中で、これを何とか解決しなきゃいけないという中で、あのような妥協の産物という形でやられましたけれども、しかし、そのときも中で問題になっていたのは、今度裁判にやはり出ています国の責任の問題ですね。そしてもう一つは認定基準であったと思います。それがああいうあいまいな、そこだけはやはり外さ…