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自由民主党衆議院
総発言数
68
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 68 件の標本
  • 経済産業委員会37 件・54%
  • 予算委員会第五分科会11 件・16%
  • 予算委員会第三分科会10 件・15%
  • 予算委員会第八分科会9 件・13%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

68 20 を表示
自由民主党2007/05/23

166衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、拉致問題を解決するためには、粘り強く、意志強く、我が国の経済支援という最大のカードを大事に使って核を放棄させた上で、他の五者と協議をしながらこの問題を解決する努力が必要だろうと思います。 そんな感想を述べまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(清)分科員 自由民主党の清水清一朗であります。 本日は、柳澤大臣の出席をいただきまして、予算委員会で質問をさせていただく機会をいただきましたことを、心からありがたく存じております。 私は、将来の介護に対する国家負担の軽減と介護の質の確保につきまして提案を申し上げ、関連して五つの質問をさせていただきたいと存じます。提案型でございますので、私の一人おしゃべりのような状態になりますことを前もってお許しいただきたいと存じます。 まず第一…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(清)分科員 改革をいろいろなさった上で十七兆円になるということでございますね。改革をしなければ二十兆円ということになるわけでございますが。 現在、我が国の介護に関して、要介護の範囲を一から五の五段階、また、要介助の段階を一から二の二段階に分けております。そして、おのおのについて介護保険から、身体介護に対しましては、三十分以上一時間未満の場合四千二十円、一時間以上は五千八百四十円で、三十分ごとに八百三十円が加算されていくというわけ…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(清)分科員 ありがとうございます。 少子化が進展し、高齢者がピークに達する二〇二五年には、約六百万人の方々が介護のサービスを受け、一年間で十七兆円にも上る負担を国民全体でしていかなければならないわけでありますが、この額を、大げさに言えばですが二割方軽減する方法があるとすれば、政府は絶対採用する必要があると思いますが、いかがでしょうかという、この質問には答えられないということでございますので、このための施策を提案したいと存じます。…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(清)分科員 ありがとうございます。方向性としては私どもの考えも余り間違っていないということが確認できたような気がいたします。 この会のメンバーには若い方々の参加も実はお願いしなければなりません。力の強い人の介護も必要なのであります。そのために、若年者のサービス会員には特典を与えます。若い方々がサービスを積み立てた場合、生涯には一万時間以上も積み立てることが可能であります。しかし、彼らはそんなにサービスを受ける可能性はありません。…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(清)分科員 ありがとうございました。 ただ、ニートの方々というのは今まで働いていないわけですから、別に税収が減るわけではございませんし、また、余分に使える分が出てくるという使い方が多くなると思いますので、このポイントを消費することにつきましても課税をしないという方向をこれから考えていただきたい、このように思っておるところでございます。 ここまで修正タイムダラー制度をるる説明させていただきましたが、「美しい国、日本」には、心の美し…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(清)分科員 ありがとうございました。さすが福祉の党あるいは生活者の党、公明党の石田副大臣のお言葉でございました。前向きな含みのある答弁と受け取らせていただきます。ありがとうございます。 実は、柳澤大臣にもお答えいただきたかったんですが、こういうお答えを積極的にいただくと運が開けるのではないかと思って用意したんですが、残念でございます。また次の機会にします。 改めまして、ここまで申し上げました修正タイムダラー制度の長所について簡単…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 自由民主党の清水清一朗でございます。本日は、貴重な質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。 それでは、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律の一部を改正する等の法律案につきまして質問をさせていただきます。 現行の中心市街地活性化法は平成十年に制定されたものでありますが、その当時に比べ、我が国をめぐる社会的状況は大きく変化してまいっております。特に、地域によっては、人口の…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 ただいま、コンパクトでにぎわいあふれる町という表現がありましたが、今回の改正法によって中心市街地のにぎわいを取り戻すには、重要な概念であると考えております。しかし、成果をおさめるためには、あらゆる努力を惜しまずに全力投入することが必要かと存じます。 ここで、大臣は同僚議員の質問に対しまして、前回の反省を含め、大変謙虚に、また責任ある態度をお示しになられたわけでございますけれども、私も、今回の法改…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございました。 西野副大臣からは、我々がその現場へ行ってもというお話もいただきました。また二階大臣からは、何といっても、商店街そのものの構成員である商店の方々がその気になるようにするのが我々の仕事だというお話でございました。お二人から御答弁をいただくことは、この上もなく皆さんの意欲が私どもに反映されてくるところでございまして、大変ありがとうございます。これからもひとつ、どうぞよろしくお願いします。 次に、実は…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 それでは次に、細かい点についてお伺いさせていただきます。 商店街のお店一店一店は、中心市街地の核であるとともに、にぎわい創出の源泉となるべき存在であると考えております。現在、中心市街地の商店街の中には、シャッター通りと呼ばれる、にぎわいを喪失しているような商店街も散在しているわけでございますが、そのメカニズムは、空き店舗の数が一つ二つあるいは三つと増加することにより商店街のにぎわいがどんどん喪失…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 地方の中心市街地では、同じように、大型店の撤退後の大型店舗や空きビル、大きなものが有効活用されないまま放置されている場合があります。その跡地では治安も悪化するような状態があると伺っておりますが、次の展開へのスピードも大きな要素であると考えます。 そこで、二点ほどお伺いをさせていただきます。 中心市街地の活性化のためには、再び人々を集め、町のにぎわいを回復する代替店舗を一日も早く営業再開することが…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 大変盛りだくさんに画期的なものがあって、大変心強い次第でございます。 中心市街地の駐車場についてお伺いをさせていただきます。 どうしても、大きな買い物をしたいということになりますと車を使いたいわけでございますが、中心市街地というのは、もともと土地が高いせいでしょうか、駐車場が余りなくて、あきを探している間に時間がたってしまう。また、一方では、郊外の商店街モールなどでは大規模な駐車場が用意されてお…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 時間が来ましたのであれですが、今回の法改正では、中心市街地の居住を回復するという施策も盛り込まれているようでございます。認定を条件としてではございますが、町中居住促進のための施策について、共同住宅供給事業など、施行者別、補助対象別に少し教えていただければありがたいと思いますが。

自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので終わりますが、現地では大変苦しんでいる方もたくさんおられます。今後とも、現地の方々のやる気を出すため、そしてまた人材を養成すること、また、先ほどお話がありましたノウハウを提供すること等、大変待っておるところが多いわけでございますから、今後ともどうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水(清)分科員 私は、自由民主党の清水清一朗と申します。 本日は、北側大臣に直接お伺いできる貴重なお時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速でございますが、時間が限られておりますので、東京の渋滞問題につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 私自身、都下の東村山市というところに住んでおります。そして、朝六時に家を出て、この国会に来るのに大体一時間半から二時間かかる状態でございます。東京の渋滞問題、まだまだ依然…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水(清)分科員 ありがとうございます。地元と十分調整した上で、できるだけ早く着工できるようにお願いを申し上げたいところでございます。 次に、二、三、具体的にお伺いをさせていただきたいと存じますが、圏央道及び外環への多摩地区からの主なアクセス道路となります新青梅街道の拡幅、そして、関越道にアクセスする目白通りの延伸、いわゆる放射七号線の見通しはいかがでしょうか。 また、さらに、関越道や中央道を南北に結ぶ主なアクセス道路となります府中所…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水(清)分科員 ありがとうございます。今後とも、御支援のほどをよろしくお願いしたいと思います。 また、支援といえば、都県境をまたぐ幹線道路について、もう一件お伺いをしたいと思います。 実は、私の地元に近い所沢市には、所沢市から長野の茅野までの、古くは所沢茅野線と言った、今現在、飯能所沢線と言っている道路があるわけでございます。そして、これは本来は、放射線状の道路として東京都心まで入る予定のものだったはずなんですが、昭和四十四年、東京…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水(清)分科員 ありがとうございます。 実は、十年前にも、当時の建設省が、都県境を挟む幹線道路の整備について実は一千億予算をつけたことがあるんですけれども、東京都はそのときには間に合いませんでしたので、今後ぜひよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 次に、私は、都議会議員時代に、首都高速の新宿環状線から圏央道の青梅インターチェンジまで、自動車専用道路の必要性を強く訴えたことがございます。平成九年には、国土庁におきまして地方の高規格…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水(清)分科員 大変ありがたいお言葉でございます。環状線の整備の後ですね。当時は、東京都はかなり盛り上がったんですけれども、今は鎮静化しておりますので、やむを得ないと思っております。ただ、大臣が議員生活を送っておられる間に必ずこれは実現していただきたい、このようにお願いしておきたいところであります。 次に、自動車交通以外に多摩の公共交通に目を移してみたいと思いますけれども、多摩都市モノレールがございます。多摩都市モノレールは、上北台…