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自由民主党衆議院
総発言数
68
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 68 件の標本
  • 経済産業委員会37 件・54%
  • 予算委員会第五分科会11 件・16%
  • 予算委員会第三分科会10 件・15%
  • 予算委員会第八分科会9 件・13%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

68 20 を表示
自由民主党2008/05/09

169衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 今回は、債権をプールする特定の会社に対して、融資もできるし、そしてまた保証することもできる。優先株を買うとか、つまりは出資もできるわけでございまして、適正な制度として発足した場合には非常に強力な融資制度が新しくできるということで、心強く感じているところでございます。 次に、保証協会による新業務の追加でございますが、これは、新株予約権の取得を保証料率の引き下げのための見返りとして考える、新しい概念…

自由民主党2008/05/09

169衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 それでは次に、中小企業の再生についてでございますが、この点はまだ道半ばという感じがいたしております。ネックはさまざまあると思いますけれども、金融機関のメーン化がされていないというようなことも一つの理由ではないかと思われます。 今回、保証協会が直接債権の譲り受けを受けることによって、債権者間の調整に入ることができるようになります。企業再生における任意整理の調整と支援に積極的に参加するということは、…

自由民主党2008/05/09

169衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 保証協会が新たにそこに参加することによって非常に大きな動きが出てきて、どんどんどんどん進行していくということが期待されるわけで、大いに期待をしていきたいと思います。 最後になりますが、保証協会はこれまでも中小企業の与信に必要不可欠な役割を果たしてきたことは間違いないことだと思います。ただ一方で、歴史的な経過として、都道府県単位でこれが発展してきたために、与信情報の共有化などについてなかなか進まな…

自由民主党2008/05/09

169衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 経理あるいは財務が電子化される中で、今回のこの新しいスキームが大きな力を発揮されることを期待して、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2008/03/11

169衆議院 議院運営委員会 第10号

○清水(清)委員 自由民主党の清水清一朗でございます。 ちょっとお伺いしたいと思います。 先ほど来、いろいろな意見が出て、質問もあったんですけれども、物価の影響に対して、金融政策で金利政策をとられる。先ほど来のお話ですと、経済の体温はまだ上がっていないけれども、外から、エネルギーと食料についてのコストという形で上がってきている。外気が上がって自分の体温は上がっていない状態ですけれども、この段階でもう金利政策をとられるのかどうか。あるいは…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(清)分科員 自由民主党の清水清一朗であります。 本日は、舛添大臣をお迎えして、質問をさせていただく機会をいただきましたことを、心から感謝を申し上げる次第でございます。 本日、私は、年金について、そしてまた介護について、新型インフルエンザ、この三点についてお伺いをさせていただきます。 質問の箇所が大分少なくなっておりますので、御容赦をいただきたいと思いますけれども、まず最初に、年金の将来像についてお伺いをいたします。 今格差という…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(清)分科員 ありがとうございました。 新しい制度との乗りかえが四十年かかる案と、この案では一年間で終わってしまうわけですね。そしてまた、いただく五%分の十三・三兆円をそっくりまた返すわけですから、景気に対しても中立性があるというようなことがありますので、今後とも考えていきたい、こう考えております。 次に、介護についてお伺いをさせていただきます。 平成十七年度の介護保険法の改正によりまして、地域支援事業が創設をされました。去年は、…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(清)分科員 ありがとうございました。 今、おっしゃっていただいたとおりだと思います。そして、将来は本当の身体介護にも使えるように、つまりは、そういうボランティアの団体の構成員が資格を取って、そして十分にその仕事ができるようになっていただく。現実に、今やっているところは当然そういう資格を持った方々がやっておられて、そして一時的には、一つの団体で五万人ぐらいのボランティアの方、そして同じ数の介護を受ける方ができた、そういう団体もござ…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(清)分科員 ありがとうございます。 確かに、おっしゃるように、タイプが近ければ非常によく効くだろうということになります。しかし、現実にもしタイプの近いものが発生して、それがパンデミックになった場合には、当然国民の皆さん、私も打ちたいということになる。ということは、大変混乱する可能性があるわけでございますね。 それを思うと、例えば、スイスが全国民の分を備蓄しようとしています。アメリカもそうしようとしているようでございます。そのよう…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水(清)分科員 ありがとうございます。 実は、舛添大臣が本当に厚生労働行政に奮闘されておられること、本当に我々は御苦労さまだと思っておりますし、またぜひ頑張っていただきたいとエールを送りたいと思います。その舛添大臣であるからできたというようなことも、やはり期待をさせていただくわけでございます。 このパンデミックの問題についても、パンデミックが起こってからは確かに半年なり一年かかってしまうわけですが、プレパンデミックの場合は用意をする…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 自由民主党の清水清一朗であります。 本日は、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮からの貨物につき輸入承認義務を課する等の措置を延長するについて国会の承認を求めるの件に関し、幾つかの質問をさせていただきます。 まず、現在の日朝間にある問題点は、第一に、日本にとって重大な関心事であります拉致の問題が進展を見ない状態で残っております。また、日本及び東アジアの安全保障に大いなる脅威となる核搭載ミサイルの問題…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。決意のほどをお伺いいたしました。 順次お伺いいたしますが、次に外務省にお伺いをいたします。 先般の六者協議において、北朝鮮がミサイル技術の不拡散と核の放棄、具体的には核施設の凍結を受け入れた背景には、アメリカによるバンコ・デルタ・アジアの北朝鮮資産、約二千五百万ドルの凍結が最大の効果を示したものと考えておりますが、アメリカのバンコ・デルタ・アジアの資産凍結の効果について、外務省としてはどのように考…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 既にバンコ・デルタ・アジアの北朝鮮資産の凍結の解除がなされておりまして、ボールはアメリカから北朝鮮へ渡っていると考えておりますけれども、現在なお渋滞している原因は何であると御承知なさっておられるのか、また北朝鮮は具体的に何を要求しているのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党2007/05/23

166衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 同感でありますが、いずれにいたしましても、経済制裁が北朝鮮の国家体制にとって不都合なことでありまして、効果が大いに期待できる外交上の手段であると評価をしてもよいのではないかと私は考えるわけでございます。 しかし、今後バンコ・デルタ・アジアの問題をめぐる決着がつけば、北朝鮮が寧辺の核施設の活動停止など二月の六者協議で合意した初期段階の措置を実施する可能性はあると考えられます。それがIAEAなどの国…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、逆戻りのできない核施設の凍結といいますか、無能力化というものを条件に行われるわけでございますが、その上で、今お話がありましたように、日本の六者協議における立場は、あくまでも拉致問題の解決がない限りは支援を行わない、あるいはその後の経済支援も行わないという立場で、それが条件でございます。しかし、このまま不参加の状態で日本が孤立しないか、心配しないわけでもありません。 そこで…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 議長報告などについては、外務省さん等の御努力が少し報道されているようでございます。 私どももいろいろな報道を聞きますけれども、報道によりますと、米国と北朝鮮は国交正常化作業部会を設置し、しばしば会談を重ね、外交の実を上げつつあるように思えます。日本の拉致問題に関する北朝鮮との関係がフリーズされていることについて、アメリカ側から何らかのコミットメントはあるのか、お伺いをいたします。

自由民主党2007/05/23

166衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 ただいまの御答弁にもありましたように、国交正常化作業部会におきまして、今やめておられるようですけれども、ホワイトハウスの国家安全保障会議の日本・朝鮮部長であったビクター・チャ氏は、米朝国交正常化作業部会において、拉致問題の解決が米朝国交正常化の条件になると金桂冠氏に言明したと言われておりますが、また、その反面、同時に、日本側の拉致問題での具体的な要求が明確でないとも漏らしておられます。実際に、我…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 私どもの感覚ではやはり核の不拡散、つまりは、六者協議でも、チェックすべきところが、核を抽出した、あるいは弾頭を載せたミサイルの上の核物質、ここまでチェックをしないように思っておったのでございますけれども、その点、ちょっと私どもの考えとは違ったように思います。しかし、アメリカが、米国本土の安全保障あるいは不拡散も防止したいということであるならば、私どもが心配するのは、今後とも、幾ばくかの核搭載ミサ…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 将来、これからという面もあるように理解をさせていただきますけれども、これからは、実際に今まで制裁があったその効果についてお伺いをさせていただきたいと思います。 はしょっていきますので、少し違うかもしれませんが、昨年十月に北朝鮮からの輸入の全面禁止措置を実施し、それらの措置は対北朝鮮の貿易実績にどのような影響を与えたのかをお伺いしたいと思います。 また、輸入禁止措置後、しばしばアサリ等の話題が出て…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 経済産業委員会 第12号

○清水(清)委員 ありがとうございます。 最後に、財務省と法務省にお伺いします。 資金の流れが漏れていくということがあってはいけないので、この資金の流れに関しまして確実に防止していくことが必要であると考えておりますが、資金の面ではどのようになっておるのか、財務省さんにお伺いします。 また、特別永住者等の在日の朝鮮籍の方々が親戚訪問や墓参り、観光等のために北朝鮮へ渡った場合、我が国への再入国についてどのような規制があるのか、入管特例法との…