清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 次に、准看護師の問題に少しかかわりたいと思いますが、今介護福祉士の働いている職場というのは主に社会福祉施設が多いわけでございますけれども、ここにも看護師、准看護師が働いております。また、医療機関に働く介護福祉士も随分増えてきているわけですね。看護助手をしていた人たちから介護福祉士の試験を受けるようなチャンスも出てきておりますので、病院、医療機関の中にも介護福祉士が増えている。また、地域でも、介護士…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○清水嘉与子君 実際問題として、これから看護師の問題やりますけれども、看護師も卒業してからもう未熟な人たちが一杯出てきて業務ができないというようなことを言っているわけでして、准看においてはもうもっと大変な問題が出てきているわけですので、なかなか病院にはもう何となく採用できないというような状況にもなっているわけでございます。 そしてまた、教育につきましても、かつては三万四千人もあった一学年定員が今一万三千人くらいですね。それでも結構ありま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○清水嘉与子君 次に、看護師の問題について御質問したいと思います。 昨年の診療報酬改定で七対一看護ができたと。その影響で、大病院の看護師募集が始まって、そして中小の病院、地方の病院が非常に看護師不足になったということが大きな問題になりました。本当に必要な病院が七対一を取っているのかどうかということも問題になって、異例の中医協での建議というふうになりました。 厚生労働省としては、この問題についていろいろ対処をしていらっしゃると思いますけれ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○清水嘉与子君 是非きちんとしていただきたいというふうに思うのですけれども、ただ、今の看護の必要度、これから明らかになってくるんだろうと思いますけれども、看護協会が、七対一看護ができてからどんなふうに現場が変わったかというのを調査したものがございます。改正してからまだ時間がたたないうちの調査でございますが、個々の調査でございますけれども、例えば、現場の看護師の表情が穏やかになったとか、朝の業務に余裕ができてトラブルが減っている、患者さん…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○清水嘉与子君 是非そこに力を入れていただかないと、幾ら教育年限が長くなっても、今のままだったらやっぱり実力のない不安な自信のない学生ばっかりが出てきてしまうというふうに思いますので、是非そこをよろしくお願いを申し上げたいというふうに思っております。 次に、厚生省所管の看護学校の問題を少しお伺いしたいと思います。 厚生労働省所管の看護学校というのは、もう今独立行政法人になった学校、そしてまたナショナルセンターの関係の学校というふうにある…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○清水嘉与子君 是非よろしくお願いをしたいと存じます。 その国立の看護大学校の問題なんですけれども、これは文部科学省にお伺いすることになると思います。 平成三年に学位授与機構が創設されるときに、大学審議会の答申の中で、大学、大学院と同等水準の教育施設で教育を受けた者に学位、修士、博士の学位を授与することにしようと、ただし学位授与権を認めることは適当でないということで学位授与機構が創設されたというふうに伺っております。その学位授与機関から…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○清水嘉与子君 文部科学省というのは随分昔に比べたら柔軟な考え方を持つようになったなと思っていたんですけれども、今のお話を伺うとやっぱり違った、変わらないんだということがよく分かりました。 大臣、今お聞きになってお分かりだと思いますけれども、もう規制改革をずっとリードしておられた大臣から見て本当におかしなこと、つまり大学と同じような教育をしているものについて文部省の設置している機構できちんと評価をして、そして条件も本当に同じようにそろえ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○清水嘉与子君 現実問題として看護の大学教育化がどんどん進んできております。そしてまた、ここはちょっと文部科学省も柔軟なんですけれども、専門学校の卒業生にも編入する道ができまして、看護師さんたちは勉強するのが好きなんですね、非常にたくさんの方々が大学教育を受けるようになっております。そういう中で、また更にその上に、看護のスペシャリストとして専門看護師あるいは認定看護師という制度、これは団体がやっているわけでございますけれども、そういう人…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○清水嘉与子君 終わります。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○会長(清水嘉与子君) ただいまから少子高齢社会に関する調査会を開会いたします。 少子高齢社会に関する調査を議題といたします。 先般、本調査会が行いました委員派遣について、派遣委員の報告を聴取いたします。足立信也さん。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○会長(清水嘉与子君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 ─────────────
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○会長(清水嘉与子君) 次に、「少子高齢社会への対応の在り方について」のうち、地域社会と高齢者について参考人から意見を聴取いたします。 本日は、産業医科大学公衆衛生学教授松田晋哉さん、名古屋学芸大学学長・日本尊厳死協会理事長・日本ケアマネジメント学会理事長井形昭弘さん、諏訪中央病院名誉院長鎌田實さん及び特定非営利活動法人デイサービスこのゆびとーまれ理事長惣万佳代子さんに参考人として御出席いただいております。 この際、参考人の皆様方に一言…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 次に、井形参考人にお願いいたします。井形参考人、どうぞ。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 次に、鎌田参考人にお願いいたします。鎌田参考人、どうぞ。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 次に、惣万参考人にお願いいたします。惣万参考人、どうぞ。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 以上で参考人からの意見聴取を終わります。 これより参考人に対する質疑を行います。質疑はおおむね午後四時をめどとさせていただきます。 なお、質疑者及び各参考人にお願い申し上げます。質疑及び御答弁の際は、挙手の上、会長の指名を受けてから御発言いただくようにお願いいたします。 また、多くの方が御発言できますように、一回の発言はおおむね三分程度とさせていただきます。 なお、質疑の際は、最初にどな…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○会長(清水嘉与子君) では、最初に井形先生からでよろしいでしょうか。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○会長(清水嘉与子君) それでは、お手が挙がりましたので、鎌田参考人、どうぞ。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○会長(清水嘉与子君) それでは、松田参考人、いかがでしょうか。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 森さん、いかがですか。