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自由民主党衆議院
総発言数
892
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会有線放送に関する小委員会4 件・4%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%
  • 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 20 を表示
自由党1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○淺香委員 よくわかりましたが、メンバーの中に文部省の退職されたお役人が、相当入つておられるようにも聞くのですが、これはどういうことでしようか。

自由党1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○淺香委員 非常に申しにくい言葉ですが、あなたの方の部下で、給食課の方の係員の方が、今度収賄の容疑で検挙されたということなどに関連いたしまして、世間では文部省の外郭団体であるところの給食の審議会というようなものにまで、相当疑惑を持つているということも事実でありますが、これに対して将来運営といいましようか改革といいましようか、何かお考えがあれば聞かしていただきたいと思います。

自由党1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○淺香委員 非常に御丁寧な答弁がありまして、だんだん明らかになりましてけつこうですが、それに関連いたしまして、たとえばパンなどの指定工場、こういう指定業者の中で、政府から委託されたところの原材料を規定以内に上げてしまつて、そうしてその余つた材料を横流しをして、不正利益を得ているといううわさも実は聞くのであります。これは業者間で出目ということを申しているそうでありますが、こういうものに対しては、文部省はどういう対策をお持ちになつておられる…

自由党1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○淺香委員 最後にもう一点伺いますが、アメリカ政府からの寄贈あるいは対日援助見返資金の支出による小麦以外に、給食品としていろいろなもの、嗜好品にひとしいようなものが各学校に流れております。これは体位の向上というよりか、むしろ学童の体位をマイナスにするにひとしいようなものが散見されるわけですが、このことに対して文部省としては、今後どういう対策を立てて行かれるのか。またこうした小麦粉あるいはミルク以外に、いろいろな嗜好品が流れていることによ…

自由党1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○淺香委員 重要な法案が山積しておるときであり、かつ野党から質問もあるわけでありますので、私は一問一答の形を避けまして一括的に、タバコの問題について一言質問をしたいと思います。 タバコ小売人に対する融資の問題ですが、これは専売公社の方でいろいろあつせんの労をとつておられるように聞くのでありますが、一般小売人の話を聞きますと、役員の一部だけが恩恵を受けて、小売人にはこれが徹底しておらぬ。従つて非常に高利な金を借りて、これに使つておる。そう…

自由党1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○淺香委員 いかに私が、重要法案が山積をしており、また野党の御質問も控えているからというので、きわめて簡略化し、要点だけ一括して質問をいたしましても、今の久米監理官の御答弁では、少し誠意がなさ過ぎはせぬかと思う。といいますのは、今の答弁を聞いておりましても、たとえば抱合せ販売は、もちろん根本的には愼しまなければならぬというような、単なる抽象的な御答弁でありまして、何がゆえにその当時抱合せをしなければならなかつたか、また今後において、こう…

自由党1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○淺香委員 私の質問に関連して相当切実な質問がありましたが、ただいまの御答弁では、速記録を取調べた上で、取消すものなら取消すとおつしやいますが、それはそういうことにいたしまして、私が質問いたしましたいわゆる抱き合せの問題、あるいは監視の問題、あるいは新規小売人に対するところの問題、その他幾つか、いわば専売公社の社員の行動が、昨今非常に官僚的になつて悪い。今後これらに対して粛正をする必要があるとしたならば、それらに対する対策をどう持つて行…

自由党1951/11/12

12衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 議事進行について……。各委員からの質問に対して親切に答弁しておられますけれども、こういう提案の理由の裏には、もう少しあなた方の方で資料を最初にお配りになつて、そうしてそれに基いての質問応答でなくては非常に時間がかかつて、前質問者の言われるように非常に猜疑心を持ちますから、こういう点は今後注意をしていただきたいと思います。 それから議事進行に名をかたつて、質問してはなはだ恐縮ですが、ただ一点だけ伺います。最初に内藤委員から質問…

自由党1951/11/12

12衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 伝貧の場合はよく今後注意をしていただくといたしまして、末端の農家の手に入らずに組合の経費にかわる、あるいは出資金などにかわることなどがありました場合に、非常にこれは遺憾でもありますし、問題は大きいと思うのです。そこであなた方の方でそういうことのないように、何らかの形においていま少し末端の農家の手に直接入るように、ひとつ何らかの方法でこれを運営していただきたいことを最後に要望いたしまして、私の質問を終ります。

自由党1951/11/07

12衆議院 大蔵委員会 第11号

○淺香委員 今川野委員からお尋ねしました調査の問題ですが、最初に申込みがありまして調査する。そうしてその採否に至るまでの経過と私少し伺いたいと思うのですが、どういう意味から伺つているかと申しますと、私は大阪でありますが、非常にいろいろなデマが飛び、今度は正式に申し込んだくらいではとうてい金は貸してもらえぬのだ、何としても調査員にとり入らなければならぬ、それについては調査員の宅を訪問するとか、あるいは調査員が来られた場合に適当なおみやげを…

自由党1951/11/01

12衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○淺香委員 お伺いいたしたいと思いますのは、審議会で正式に取上げられました数字以外に、標識がなくて取上げられていない数字の見込みですね、これはどのくらいの程度のものでしようか。

自由党1951/11/01

12衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○淺香委員 もう一点だけお伺いしたいと思いますが、当時非常に困難だつたろうということを想像しておりますが、ただいまのお話の中にも、ソ連の進駐によつて略奪行為などが行われ、在留民十万のところに避難民が十五万、合計二十五万、これをいかに内地に送還さすかということについての苦心は、大体はわかるのですが、いま少しこの略奪によつて混乱に陥つたそのときの状況を、具体的にお話を願つたら参考になるかと思いますが……。

自由党1951/10/26

12衆議院 大蔵委員会 第4号

○淺香委員 昨日から政府委員の答弁を聞いておりますと、今度の連合国の財産補償法案は賠償の一種だというふうに、しばしばそういう言葉がありましたが、これは賠償の一種と考えまして間違いございませんか。

自由党1951/10/26

12衆議院 大蔵委員会 第4号

○淺香委員 昨日ほかの委員からの質問に対するあなたの答弁では、賠償の一つとみなしていいというような答弁を私承つた記憶があるのですが、今の表明では、そうではないというのですが、ほかの賠償の総額——これは第一種とよく世間で言うておりますが、どういう物件をどの程度引渡すか、あるいはまた第二種賠償といわれておるところの、中立国にある日本人の、あるいは日本国が持つておる財産の処理、こういうものがいまだ具体化しておりませんので、国民として非常に賠償…

自由党1951/10/26

12衆議院 大蔵委員会 第4号

○淺香委員 もう一点伺いますが、過去の平和條約、たとえば、ヴェルサイユ條約あるいはイタリア、ブルガリア、ルーマニア、こういう敗戦国が戦勝国に支拂つた補償内容、それと、わが国が支払わんとするところの今度の補償内容、その点について、さきに敗戦国が戰勝国に支拂つた補償内容とを対比する場合、どういう点に相違があるか。あれば、その相違点を聞かしていただきたいと思うのです。

自由党1951/10/26

12衆議院 大蔵委員会 第4号

○淺香委員 非常に詳細なお答えをいただきましたが、その答弁の最後に、イタリアの平和條約で損害補填に対して必要額の三分の二を支拂うというお話がありましたが、今度の日本が連合国に補填しようとする内容は、さきにイタリアが三分の二の補償を支拂つたのに対して、今度日本では全額舞わなければならぬ。その理由については抽象的ないろいろなお話がありましたが、いま少しく、何というか、底を流れておつた根本的な理由が何かあれば承りたいと思います。

自由党1951/10/26

12衆議院 大蔵委員会 第4号

○淺香委員 よくわかりましたが、今度の條約は御承知の通り、和解と信頼の條約であります。過去の敗戦国が結んだ平和條約に対して、今度は非常に恵まれた有利な條件であつた。こういうことが一応いわれているのでありますが、賠償の問題は、私ども聞き及ぶのに、すべて打切りの原則を立てられておる。その主張がそのまま通りそうであつたのに、いろいろな事情のために遂に今度のような第二種類の賠償を日本に課すようになつた。ここに国民としていささか割切れぬものがある…

自由党1951/10/24

12衆議院 大蔵委員会 第2号

○淺香委員 私のお尋ねしたいと思います点は、今小山委員からお尋ねになりましたので、大体私としましては要領を得ておるのですが、ただ一点融資の申込みをしました場合に、非常に調査に手間取る、窓口の方は手不足だからという話をよく聞くのですが、今もお話を伺つておりますと、資金の分量においては相当残つておるようにも承りますし、また手不足などによつて調査にひまがかかるということで、結局利用者にとりましては非常に事業上のずれを来すというようなことを、し…

自由党1951/05/25

10衆議院 外務委員会 第18号

○淺香委員 この請願の要旨は、敗戰によつて日本人の外地財産はことごとく喪失するの結果を見るに至つた。ことに外地居住者は、永住の地を失うとともに、親子二代、三代築き上げた一切の財産を一朝にして失うこととなり、まる裸の姿にて本土に移転を命ぜられたのである。従つて引揚者が多年外地において取得蓄積した資産は、国際慣例の上からも、また新憲法に基く人民の権利上からも、当然補償されるべきものである。ついては、すみやかに在外資産の確認と補償を実施された…

自由党1951/05/25

10衆議院 外務委員会 第18号

○淺香委員 在外資産補償に関して、政府においては十分な調査を今日までやつておられますか。