淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 或いは滿人の方なり、言うの中共の方々から、或いは朝鮮の人から、日本人はこれくらいおるぞということをお聞きになつたことはなかつたですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 大体今の御心境よく分りました。尚御家族の状態も分りましたが、これは一言でよろしいのですが、あなたが向うにおいでになつた当時と、こつちへ還つて來た今の心境と、なかなかむずかしい問題かも知れませんが、やはり還つた方がよかつたと思われたのでしようか、或いは向うにおつた方がよかつたと思われたでしようか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 今、あなたがもう少し向うで学習しておつた方がよかつたということになりますと、今中共地区にあなたは五、六万おると言われた、日本の内地の人は十二、三万おるというふうに常識になつておるのですね、そうするとこの十二、三万の家庭の人を入れると殆んど百万近い人が一刻も早く還えして頂きたいということで、血書もされれば大勢の五百人近いにが集團的に断食をされる、或いはいろいろな北海道から九州の廃まで都市といわず村といわず一日も早く還えして頂…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 それはあなたが向うから看護の附添として還えされるときに、あなたのお友達や何か、あなた還ることになつてよろしうございますねというふうに羨しがられませんでしたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 よろしゆうございます。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 先程厚生省の復員局の説明を聞きましたところが、二月十七日と二月十九日にソ連地区から飛行機を以て当初五名、二回目には約八名の曾ての將官級の人が送られて來たという説明を聞いたのでありまするが、我我が聞き及んでおりました点はなかなか將官級の人は還れんということと、それから彼の地にあつては相当な給與を受けておられたというような点を聞いておるのであります。いずれにいたしましても飛行機で二回に亘つて曾ての將官級の人が送り還されて、すで…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 私日時と人の数を間違いましたから訂正いたして置きます。二月十一日は五名、第二回目の二月十九日は九名であります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 一つそれは委員会の名において発して置かれたらどうですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 私はそれは岡元委員の御提案にはちよつと納得できないのです。住所が分るとか分らんとかいうことは、当委員会は分らせればいいのであります。一應聞けばいいのであります。そうして分つた以上は委員会から或は事務局の方において発して置かれることが至当ではないか、こう考えます。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 ちよつとお尋ねいたしますが、この住宅問題ということにつきましては、これは引揚者、今の無縁故者住宅という問題以外にもつと大きな問題だろうと思うんです。そういう関係でありまするから参議院でもこれを採り上げて、一昨年のごときはこの四百万戸不足しておる住宅をどうするか、而も年々水害とか或いは火事とかいうような面で十五万戸或いは二十万戸と減つて行く、現在政府がやつておるような行き方をやるんであつたならば、住宅問題の解決というものは五…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 只今建設局の御説明には感謝いたしたいような氣持で一杯でございますが、これに対しましての田邊援護局長に所信を簡單でよろしうございますからお伺いいたします。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 只今近藤次長並びに田邊局長の御説明を両者一本にいたしまして考えて見ますると、誠によい結論が出て來るのではないかと私は思料するのでございます。それでどうしても住宅問題を取上げて行くということは、一般のものじやないのでございますけれども、只今局長の第一、第二、つまり無縁故者の住宅と一般引揚者の住宅という問題、この二つに分れたことに対して、私はこれはもう当然のことで、こうした点から考えて行きますならば、この引揚者に対しての住宅問…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○淺岡信夫君 全國開拓民自興会の満洲地区にありましての十四、五の團体の代表者の方のが、或いは曽つての開拓團長でありましたり、或いは開拓團の主腦部だつたり、又は実際に第一線に携わつておつた方々が國会に見えられまして、この將來の問題、今後の日本の建設の問題に対しまして、身を挺してやつて行くという点につきましての陳情がございますので、この陳情を代表者の方々から十分に当委員会は聽取いたしまして、この國会におきまして更に行政面におきまして、政府を…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○淺岡信夫君 只今吉崎会長から、この自與会の國内開拓の問題につきまして、今日までの経過、更に現状、將來に対しましての誠に意義あるお話を聽きました。心から強い感激を持つものであります。で今一万六千五百戸のこの戸数、國内開拓に対しましての問題でありますが、誠に切実なことと私は了承するのであります。それに対しましてその予算が総額はどのくらいになりますか、それを一應吉崎会長から承わりたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○淺岡信夫君 只今岩手縣御出身の小森さんから、在満十年、更にソ連地区に抑留されておる間のいろいろな尊い体験と決意を伺いまして、誠に感激に堪えないものでございまするが、更に小森さん以外の方で、今度の開拓計画の第一線に挺身しようという一つ心構え、或いはそうした方面を一つ吉崎会長殿から御指名願つて、もう少し説明をして頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○淺岡信夫君 岡元委員の申出誠に結構でございますが、ただ私共はやはり力強いことをこの國会にいたしましても、政府要路に申出る場合におきましては生々しい実際の体驗を、たとえ数分であつてもいいと思います。その決意を聽く、その決意をそのまま政府部内に注入して行くということでなければ、なかなか今後の開拓という問題に対しましては、経済九原制が出た、そうした点から考えて簡單には解決し得ない問題だと思います。そうしてこの尊い、何物にも代え難い、尊い体驗…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○淺岡信夫君 只今岡元委員からの前前から出た動議でありまするが、その動議に先立ちまして、この委員会に安本の高野建設局長が見えられておるのでございますから、先程の矢野委員の質問に対しまして一應お答えを願つて、それから岡本委員の動議、それに私は賛成いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○淺岡信夫君 この際農地部長の代理として眞田事務官が見えられたんですが、これは引揚者の土地の問題につきましては、先程九條の問題が話されましたが、中央ではそういうふうにはつきりしていながらも、実際地方の農地委員会等におきまして、或いは縣の農地委員会等におきまして、実際その運用の行政面の妙を得ていないということは非常に多いのです。例えば福島におきまして、或いは神奈川縣におきまして、しばしばそうした事例を私共は書面によつて頂いて、そうして実際…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○淺岡信夫君 大変、今の答弁で満足したいのですが、併し実体は満足できない、それで中國路、或いは九州路を巡りましても、この問題に対しまして非常によく処置されているのは鹿兒島縣だけなのです。たまたま鹿兒島縣はその農地委員長が引揚者であるというような観点から、身を挺してなされたので、引揚者の土地が不在土地として收用されなかつた。又は收用されたものもその委員長は身を挺して解決して來た。併し外の縣では殆ど解決されていない。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○淺岡信夫君 更に今北條委員が言いましたように、長崎と山梨、この山梨の問題に対しましては引揚者の堀之内という人が、二年ぐらい前からこの問題を引揚げておられた。そういう非常に熱意のある人がその地方々々におられればこそ解決するのですが、それでない限りは絶対に解決しない。ですからこの点を強く範を示しまして、要望いたします。