淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号
○淺岡信夫君 はい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 私は只今の水久保委員の発言に賛成するのであります。こうした問題を採り上げるものこそ特別委員会ですね。而もこの問題は檢察廳に移ることは別問題として、今日國民輿論の注視の的になつている。この注視の的になつているこの問題を大きいか小さいかは別として、とにかく輿論的に大きな問題になつている。然らばこうした問題こそこの特別委員会は採り上げて、この大きな在外問題に対する幾分でも結末をつける。こうした意味におきまして、私は急速こうした問…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 私はこの吉村隊の問題に対しましては、今日非常な輿論となつておりますので、この問題をはつきりさせて行くということが、國権の最高機関である國会のあり方だらうと私は思います。こうした点から考えまして、この委員会におきまして取上げるということを御決定頂いて、そうしてその方法或いは行き方ということに対しましては十分熟考されて御審議の上、各位の遺憾なきことを期せられるというような方法を見出してやつて行きたい。とにかく取上げて促きたいと…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 この理事の問題につきましては、民自党の議員総会に諮りましたところ、前委員長でありました草葉委員に決定をいたしましたので、民自党といたしましては、特別委員会の理事に草葉委員を推薦申上げます。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 もう一遍、日時を繰返して頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 この四月の八日ですね、御決定を頂ければと思いますが、お諮りを願います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 別段どういうわけということはないのですが、舞鶴港に五日、六日に全國に民政部長、世話課長、厚生課長を厚生省が集めまして、そこに行きまして、この引揚港の問題に対して遺憾なきを期したいというので参りますので、これは本員一人の問題ではありまするが、その赤鹿理証人の喚問に対しましては多大の関心を持つておりまするので、皆さんの御賛同を頂ければ、四月八日にお願いいたしたい、こう思うのであります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 この一番近い機会の本会議におきまして、今正に再開されんといたしております引揚促進問題に対しましては、緊急質問でなく、参議院の決議として上程して頂きたいと、こう提案するものであります。 それからこの引揚促進に関する決議、これは参考と思いますが、中共地区よりの引揚促進に関する決議となつておりますが、この案文等につきましては、ただ單に中共地区ということでなくして、地区を限らず、全般的な問題において取上げて頂きたいということが一つ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 只今星野委員の御意見でありますが、私は中共地区よりの引揚促進に関する決議と、こういうふうに特定に限ることは如何かと思うのであります。と申しますのは、昨年の十二月七日以來今日まで、冬季の故を以て一應引揚がストツプされた、ところが果してこの再開が四月になつて再開されるのだか、四月といえばもう二日のちは四月です。或いは一昨年のごとく五月の六日頃になるのか、そういう点も分らない。で、今海外にいる沢山の兄弟たちは、殆んどこのソ連地区…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 私は只今の草葉委員の動議に賛成するものであります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 ここに掲げてある中共地区よりの引揚促進に関する件、昭和二十四年三月十八日とありますのは、これは同胞対策審議会の決議だろうと私は思うのであります。この問題をここでは一ケ月ぐらい前から大きく採り上げておりまして、三回にわたつて委員会が開かれ、その結果こういうふうな決議をなされまして、内閣総理大臣に送達したのでありますが、その参考資料としてここに掲げてあると思うのであります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 そうしますと、この決議案上程という問題に対しましては、この次の委員会において決定をするのですか、この次の委員会において議すのですか、どちらでしようか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 今引揚問題が全國の津々浦々に澎湃として起つておるのです。例えば今日におきましても靜岡縣或いはその他の地区に三、四ケ所も催されておるのであります。又過日におきましては全國から各縣の代表が、二十一日から二十六日まで來られるという状態で、この次の委員会にははつきりした御決定を願うということと、それからもう一つは、どうしても中共地区の引揚実現に関する問題に対しましては、緊急決議で行くことがいいと思うのですから、とにかく再開を一日も…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 私は全國の留守家族の人、或いはその他の身内の人たちが、四月から再開されるであろうと、実際寢るのも忘れて待ちこがれているのです。ですから緊急質問でありませうとも、決議でありませうとも、それをやるということを今日の委員会でお決め願つてもいいじやないかと私は思う。その案件なり或いは案文なりということは、どういうふうなことを盛込もうじやないかということについては、これは本日無理かも知れませんが、例えば中共地区の引揚促進に関する決議…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 今草葉委員の話中に矢野委員が抑せになつたが、草葉委員の発言が終つてから一つお願いします。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 私は今ここで休憩しても委員をもう少し出てもらつてやらなければ、全國民にどうして應えられますか。この間全國代表三百数十名もやつて來て、そうして一日から殆ど一週間に垂々とする間に、國会に行つたり、その他の司令部なり、或いはその他の代表團に行つておる。この現情を見て、國会の委員の出席が少ないから……一人が万人に当る、或いは数百人に当る決意を以てお互いがやらなければならんじやないですか。私は今日の委員会において、吉村隊長問題を決定…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 只今草葉委員からの御要望もございましたが、私も全く同感でございますと同時にもう一つは昨年岡元委員が質問されて波多野農林大臣が答辯され、これは農政局長名で各府縣に至つております。この点につきまして私共は九州、四國或いは各縣を、國会から派遣されて参りましたときに、末端まで徹底しておらん。こうした点につきましては、再通牒を次官名を以てして頂くことを私は要望いたします。同時に先程草葉委員から申された点を強く要望申上げる次第でありま…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 只今上松農地課長の説明でこれはそれにちよつと関連してはおりませんが、似たような問題があり、大体そうした問題を何処がお決めになるかということを私お聞きしたいのですが、引揚げて來た人たちが、帰つて見ると知らない間に他人がそこを耕作しておる。しかもそれが宅地だ、ということで、その地区の農地委員会に訴願をする。訴願をすると、にべもなく、理由を述べようとするその述べる時間も與えず、却下、却下であつて、本当に却下してしまう。そうすると…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 上松課長の只今の答弁で大変満足するのですが、それをもう一歩突き詰めて、一つ引揚者、復員者の土地の問題に対しては再調査をするというようなことは、農林省としては通牒は発せられないものでしようか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 私少し長くなるものですから、ここで打切らないで、又日を変えてでもよろしゆうございますから、この農地問題はまだまだ沢山ございますが、質問を留保するということを一つ申上げて置きたいと思います。