淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 他の証人ということよりも、そのナホトカにおける人民裁判のことを聞くということに対して各証人に徹底せしめて、その模樣を、今まで述べてない各証人から証言を求めたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 いいです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 どのくらい……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 最近の宮崎発として、これは宮崎の市で開かれたソ連帰還者生活擁護同盟委員長の津村謙二氏は、十七日夜宮崎で開かれたソ連帰還者報告の夕の席上、吉村彈劾の人民裁判は、私の提唱で一昨年八月末ナホトカ收容所で行なつた云々と語つておりますが、こうした事実があるかどうか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 私の質問はそういう質問じやない。 私は帰還者報告の夕の席上で吉村彈劾の人民裁判は私の提唱で一昨年の八月末ナホトカ收容所で行なつた云々と語つておるが、そういうふうに人民裁判は私の提唱で行なつたということを言つたことがあるかないか、その一点だけの証言を求めればよいのである。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 重ねてお尋ねしますが、人民裁判云々の提唱はないと言うのですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 私更に証言を求めたいのですが、それは留保して置きます。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 私は先程質問を留保いたして置きましたが、宮崎市におかれまして、あなたが語られた中に、同年八月中旬から一集團がどこらかともなくナホトカの收容所に入つて來た。これが吉村隊だ。やつを探し当てた隊長の吉村は初めのうちはなかなか口を割らなかつたが遂いに二十七名の惨殺を認めた。そこで私は皆んなに、明らかなこの事実を、どう処置すべきかと諮つた。大勢の人達は即刻死刑だと殺氣立つたが、このときの池田は手を地に付けて謝まつた。私もリンチを加え…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 それに関連いたしておりまするから、池田証人にお尋ねいたしますが、只今あなたのお聽きになつたような事実があつたかどうか、大体三日間に亘り、今日までの各証人の証言によつて、曉に祈る、いわゆるそうした処刑のやり方で、死んだ人間のことも分つておりまするが、それは又後刻に質問するといたしまして、今津村証人が言いましたような十数名の人間を云々とか、或いは二十七名の惨殺を認めたということを、あなたが語られたかどうか、その点を御証言願いた…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 鎌谷証人にお尋ねいたしますが、あなたは今のナホトカにおける人民裁判というか、兵士大会とかということに触れられたことがありますか、或いは参加されたことがありますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 それではその模様を証言お述べ頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 更に重ねてお尋ねしますが、俗にいう兵士大会とか、或いは人民裁判とか、或いはその收容所の中で吊し上げというような言葉を帰還者から聞くのでありますが、そういうような言葉をあなたお聞きになつたことがあるかどうか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 長谷川証人にお尋ねしたいのですが、今のナホトカにおける兵士大会とか、人和裁判とかいうふうなそうした面であなたが目撃された状況を御証言願います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 私の質問は、そういう吉村隊長がどうであつたか、何がどうであつたかということでなくして、今、津村証人が証言されたように、その兵士大会とか、或いは人民裁判とかいうような面に対して、あなたはそれに参加されたか、されなかつたか、参加されたならそれはどういうような模樣であつたかということを、概要お述べ頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 いや、陳述して下さい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 その今の兵士大会、人民裁判の事になりますが、それは列車が入つて來たときに民主グループの人がそう言われてそこに集合するようになつたんですか。その一点を、どういうふうにして兵士大会やそういうものにあなた方が参列されたんですか。誰から言われたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 そういたしますと、列車が着く。荷物もまだ下さんうちから長谷川はおるか、吉村はおるかということに対して、あなたは何か不思議を感じられなかつたんですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 いや……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 先程の津村証人の証言で、五万人程ナホトカに集結して、ところが日本から船が來ないというようなことで、これは日本の政府が船を寄越さない、或いは連合國が船を寄越さないという点について、現在どういうふうに思つておられますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 私は津村証人の証言を聞いておつて、その点がどうしても腑に落ちない。ソ連が計画経済の國であるということで、ナホトカに五万人も集結するということに至りましては、各種の鉄道を使い、あらゆるその他の輸送を使い、そうして僅か一万数千のナホトカに五万名の人を收容する。これに対していつ幾日頃には何万名になる、或いは何千名殖えるということはソ連の最高当局においては輸送計画の面において知つておられると思う。然らばそういう点において今度は日本…