淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第23号
○淺岡信夫君 司令部に持つて行かれて、どなたにお渡しになつたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第23号
○淺岡信夫君 それはいつでございますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第23号
○淺岡信夫君 それからその上申書をお渡しになつて、それから後に津村からその問題に対して責められたという期間は、どのくらいの日数を閲しておりますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第23号
○淺岡信夫君 これは阿部証人、或いは細川証人、増渕証人、中村証人、いずれでも結構でありますが、ソ側においては日本人の捕虜に対するちやんと決定した書類があるということをさつき細川証人が申されておりましたが、そういうようにいわゆる兵士大会とか、或いは大衆カンパとかいうような場合において、襟章をもぎ取るとか、或いは階級章を取るというような場合において、そういうふうものはちやんとソ側にはつきりと、將校は將校としての待遇と申しましようか、相当の処…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第23号
○淺岡信夫君 その謝られたというソ側の將校の名前は分りますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第23号
○淺岡信夫君 委員長簡單にもう一つだけ……。実はまだ五六点質問の要点がありますが、明日に留保いたします。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第23号
○淺岡信夫君 大体それでよろしいかと思うのでありますが、更に証人の中で、五月十二日の証人として残留し証言を希望するといいますか、立ち会いたいというような人があられれば、それを一應委員長の方から今残つている浦田とか、杉田とかいう証人にお聞きになつて頂きたいと思いますが……
第5回 参議院 厚生委員会 第21号
○政府委員(淺岡信夫君) 只今議題になりました國立公園法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 國立公園法は昭和六年四月一日制定せられましてからここに十八年を経過いたしました。その間十三の國立公園が指定せられ、その保護利用が図られて参つたのでありますが、法運営の結果に徴して、且又、現在並びに將來の國立公園行政の運営を円滑ならしめるため、天與の景観を國立公園として保護する面において、不十分の点を最小限補ないますと共に、その利…
第5回 参議院 厚生委員会 第21号
○政府委員(淺岡信夫君) 只今議題となりました傳染病予防法の一部を改正する法律案について提案の理由を説明いたします。 我が國の傳染病対策は明治三十年に制定されました傳染病予防法を基幹として、コレラ、赤痢、腸チフス、パラチフス、痘そう、発しんチフス、猩江熱、ジフテリア、流行性脳脊髄膜炎、ペストの十種の急性傳染病の防遏を規定いたしましたが、その後この法律に準じまして、結核、癩等に侵性傳染病にはそれぞれ單行法が制定せられているのであります。 …
第5回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(淺岡信夫君) ただいま議題となりました死体解剖保存法案の提案の理由を説明いたします。 傳染病、中毒等により死亡した疑のある死体その他死因の明らかでない死体につきましては、連合軍総司令部の覚書に基づきまして、昭和二十二年厚生省令第一号死因不明死体の死因調査に関する件、が施行せられておりますが、これはいわゆるポツダム省令として制定せられましたものでありまして、新憲法の趣旨からいたしましても成るべく速かにこれを法律に改めることが必…
第5回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(淺岡信夫君) 只今議題となりました國立身体障害者更生指導所設置法案につき、提案の理由を御説明申上げます。 現在戦禍、交通事故その他不慮の原因によつて、傷痍の身となつた者は相当の数に上つているのでありまして、これ等身体障害者に対しましては、國立病院、療養所、國立光明寮、收容授産施設、職業補導施設などの各種施設を利用して極力その保護更生に努めているのであります。 併し、身体障害者の保護更生につきましては、傷痍の種類、程度、年齢、…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○淺岡信夫君 証人にお尋ねいたしたいのですが、ウランバートルにおいての各隊の責任者、例えば過日の証人の証言を求めましたときに長谷川隊長に、敗戰後統率の方針ということを一應委員会として聞いたのであります。更に吉村隊の責任者である池田証人にも同樣なことを聞いたのでありますが、小林隊長が取つたところの統率の方針について一應の御証言の頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○淺岡信夫君 重ねてお尋ねしますが、敗戰後において、例えば長谷川隊は、捕虜ではない。だから成るたけ体を樂にして、與えられたノルマを先ず体を基本としてやつて、そうして帰らして頂きたい。ところが吉村隊の池田責任者はとにかくやるだけやろう。そうしてでき得れば自分達の誠意を汲んで貰つて、それが一日も早く帰れることになるのだということであつたのでありますが、只今証人の証言を聞きますと、とにかくやるだけやろうということと了承いたしたのでありますが、…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○淺岡信夫君 それでは私の質問を変えましよう。隊長として外蒙側に作業義務等について隊長自身は何か約束、或いは証書、そういうふうな契約をなされたかどうか。ただ命ずるがままにおやりになつたか、この一点です。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○淺岡信夫君 捕虜の処罰についての外蒙側の規定があつたかどうか、それで三つ四つ関連して一問一答のようにお尋ねしたいと思いますが。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○淺岡信夫君 その内容を示されたことはないんですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○淺岡信夫君 その場合にのみ、その処理をですね。実施する前は別として、それを処理されたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○淺岡信夫君 それから更にお尋ねをしますが、收容所におけるところの食糧の面は潤沢であつたかどうか、例えば過日の安部証言によりますと、ひもじくて、ひもじくてたまらない。煉瓦のかけらを見てもパンのかけらではないかと思つて手に取つて見る。或いは帶皮のバンドを水に浸して叩いて乾かして、それを蒙古「するめ」と言つて噛つた。或いは衞生関係から固く止められておつたけれども、草の葉を食べたり、或いは木葉を食べた。とにかくひもじくて、ひもじくてたまらない…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○淺岡信夫君 そこであなたの隊内の状態を他のものと比較して見たいのですが、これも過日の証言において、隊内では非常に博打がはやつたというようなことが述べられたのですが、そうした点は如何ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○淺岡信夫君 博打はない。それから勿論こうした終戰直後、捕虜としてそうした所に行かれたのでありまするから、今の可なり平常な状態において当時のことと比較して見まして、勿論これは私も引揚者でありますし、そうした收容所におりました関係もありまするから知つておりまするが、このウランバートルの各收容所の、例えば責任者、隊長、そうした者が週に一回とか、月に一回とか、その会合の機会はあつたんでしようか、どうか。