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防衛省地方協力局長参議院衆議院
総発言数
85
直近の所属会派
直近の役職
防衛省地方協力局長
直近の発言日
2023/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 85 件の標本
  • 外交防衛委員会38 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・40%
  • 予算委員会5 件・6%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

85 20 を表示
防衛省地方協力局長2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 リフトステーションや汚泥のサンプリング結果から基地内の配管の構造でありますとか地形情報が推察されることによりまして、基地の安全管理に支障を及ぼす恐れがあるのではないかというふうに推察されますけれども、米側からは、米海軍内の運用に関するものであり公表することはできない旨説明を受けておりまして、それ以上の詳細についてはお答えすることは困難ということを御理解いただきたいと思います。

防衛省地方協力局長2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 昨年十二月十五日、環境補足協定に基づきまして、国及び横須賀市による同施設への立入りを実施をいたしました。この立入りにおきましては、横須賀市からの要請も踏まえまして排水処理施設に設置された粒状活性炭フィルターの稼働状況等を確認するとともに、これまでに米側が実施したサンプリング等についても説明を受けたところであります。 また、粒状活性炭フィルターを通過した排水が最終的に放出される提供水域内に…

防衛省地方協力局長2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 横須賀市からは、粒状活性炭フィルターにより処理後の排水のサンプリングというところについても要望を受けておりました。この点については、米側からは排水に関するPFOS等の濃度について日本国内の排水基準が定められていないことなどの説明があり、このサンプリングの実施については調整が整いませんでした。その排水が最終的に放出される提供水域内で日米共同でサンプリングを実施することとなったところでありま…

防衛省地方協力局長2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 ただいま申し上げたその米側において定期的に実施しておりますサンプリングの結果につきましては……(発言する者あり)

防衛省地方協力局長2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 環境補足協定に基づいて国及び横須賀市による立入りにおけるサンプリングにつきましては、粒状活性炭フィルターを通過した排水が最終的に放出される提供水域内において日米共同で実施をしてございます。 得られたサンプリングにつきましては、現在公表に向けた調整を行っているところでございまして、調整が整い次第公表する予定であります。

防衛省地方協力局長2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 まず、横須賀のその事案について申し上げますと、現在、その公表に向けた調整を米側と行っているところでありますけれども、米側とはその公表の段取りでありますとか形式等について現在調整を行っているところであります。

防衛省地方協力局長2022/11/08

210参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕 平成二十四年にMV22オスプレイが普天間飛行場に配備されて以降、日本国内で発生した米軍のオスプレイによる事故等の件数につきましては、不時着水が一件、落下物等が七件、緊急着陸が一件、予防着陸等が十九件の計二十八件と承知しております。 米側からの通報につきましては、平成九年三月の日米合同委員会で合意されました在日米軍に係る事件・事故発生時における通報手続に…

防衛省地方協力局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) 本件につきましては、米軍の運用に関するものでありますけれども、本年三月以降、在日米軍司令部との間でやり取りを行いまして、山梨県上空における飛行の事実関係だけではなく、在日米軍が実施している空中給油の実態も含めて照会を行い、十月に対外的に御説明する準備が整ったところであります。

防衛省地方協力局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 三月二十三日以外の事実関係等も含めて今般確認を行ったところ、米側からは、三月二十三日に山梨県上空で空中給油を実施したと。運用上の所要に基づいて行ったものであり、具体的には東富士演習場において訓練中の米軍機を支援する必要性から空中給油を行ったものであると。なお、その他個別の空中給油については、一般にはその有無を含め、運用上の観点から逐一答えないとの回答があったところであります。

防衛省地方協力局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 御指摘の当時の稲田防衛大臣の答弁でありますけれども、これにつきましては、平成二十八年十二月に空中給油訓練中に発生をいたしました沖縄県名護市沖での米軍オスプレイの不時着水事案を踏まえまして、当時の地方協力局長と在日米軍副司令官との間で緊密にやり取りをし、かつ、事務レベルでも継続的にやり取りを重ねる中で、今後とも、空中給油訓練は陸地から離れた海域の上空でしか実施しないこととしており、陸地の上…

防衛省地方協力局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 空中給油は高い技能を要するオペレーションであり、米軍は起こり得る様々な状況を想定した安全対策を講じて実施しているものと承知をいたしてございます。 その上で、空中給油訓練について申し上げれば、米軍は訓練の安全性や教育訓練上の所要を総合的に勘案し実施しているものと理解をしております。

防衛省地方協力局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 繰り返しの答弁で恐縮でございますけれども、空中給油訓練については、米軍は訓練の安全性や教育訓練上の所要を総合的に勘案して実施をしておるというふうに理解をしているところでございます。

防衛省地方協力局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) 繰り返しの答弁で恐縮でございますけれども、空中給油訓練について申し上げれば、米軍は訓練の安全性や教育訓練上の所要を総合的に勘案して実施しているということで理解をしているところでございます。(発言する者あり)

防衛省地方協力局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 御指摘の空中給油訓練でございますけれども、これは例えば、専ら空中給油に係る技能の習得を目的とする教育訓練上の所要に基づくものがあり得るというふうに考えてございます。 そういったその訓練につきましては、そういったその訓練につきまして、その訓練の安全性でありますとか教育訓練上の所要を総合的に勘案して実施をしておるということでございます。

防衛省地方協力局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 御指摘の空中給油訓練につきましては、先ほども答弁申し上げましたが、例えば、専ら空中給油に係る技能の習得を目的とする教育訓練上の所要に基づくものがあり得ると考えておりますが、そうした訓練につきましては、従来から、陸地から離れた海域の上空でしか実施せず、陸地の上空では実施しない旨説明してきているところです。 また、今般の防衛省からの確認に対し、米側からは、空中給油訓練との説明ではなく、運用上…

防衛省地方協力局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 三月二十三日以外の事実関係等も含めて確認を行ったところ、米側からの回答といたしましては、三月二十三日に山梨県上空で空中給油を実施したと。運用上の所要に基づいて行ったものであり、具体的には東富士演習場において訓練中の米軍機を支援する必要性から空中給油を行ったものであると。なお、その他個別の空中給油については、一般にはその有無を含め運用上の観点から逐一答えないとの回答があったところであります…

防衛省地方協力局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。 今回、米側にその照会をしたところ、各種安全対策を講じた上で従来から実施しているという説明があったものでありますけれども、いつからかということにつきましては、米軍の運用に関することであり、承知をいたしておりません。

防衛省地方協力局長2022/10/28

210衆議院 安全保障委員会 第4号

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 この有機フッ素化合物、PFOSでありますけれども、これは、その特性上、残存性でありますとか、体内に健康的な面でも影響があるといったことも指摘されていることもあって、規制をされている物質でございます。 他方、水環境に対しましては、環境省等々におきまして暫定的なその指針値というものが設けられておりまして、これを指針としながら各種の取組がなされているというものでございます。

防衛省地方協力局長2022/10/28

210衆議院 安全保障委員会 第4号

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 まず横須賀海軍施設の方でございますけれども、これは、本年五月四日に基地内の排水処理施設において特異な泡が確認されたために、米側において施設内のサンプリングを実施をしたと。その後、そのサンプリングの分析結果が判明をいたしまして、先ほど申し上げた水環境中の暫定指針値、これを超えるPFOS等が検出されたということで、日本側に六月二十九日に通報がございました。 その後も、米側は、複数回サンプリングの分析を…

防衛省地方協力局長2022/10/28

210衆議院 安全保障委員会 第4号

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の立入調査でありますけれども、まず、これにつきましては、関係自治体、関係省庁と連携をいたしましてやっているところでありますが、厚木の海軍飛行場の方については、十月の六日に環境補足協定に基づいて立入調査を実施いたしております。 一方、横須賀海軍施設の方につきましては、現在、環境補足協定に基づく立入調査を実施すべく米側と調整をしているところでございまして、横須賀市の御意向も踏まえながら、適切な時…