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自由党経済審議政務次官参議院衆議院
総発言数
592 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済審議政務次官
直近の発言日
1948/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会31 件・31%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 郵政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会経済安定委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

592 件中 20 件を表示
日本自由党1948/02/04

第2回 参議院 通信委員会 第3号

○委員長(深水六郎君) それでは委員長と兩理事、又藤田委員及び油井委員と參集いたしまして、その善後措置を執ることに御一任願いたいと思いますが、それでよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本自由党1948/02/04

第2回 参議院 通信委員会 第3号

○委員長(深水六郎君) 緑風會代表ですか、山内さんですけれども、御缺席の方がありますと、その代理の方にお願いするかも知れませんが、そういうふうにお願いしてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本自由党1948/02/04

第2回 参議院 通信委員会 第3号

○委員長(深水六郎君) それではそういうふうに善後處置を協議して決定して、又御報告申上げることにいたします。今日は關係の政府委員の方がまだお見えになりませんので、これで甚だ遺憾でございますが散會いたしたいと思います。私の方から政府の方には、非常にこういうふうに流會したということは遺憾であるということを申述べて置きたいと思いますが、これで散會いたして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本自由党1948/02/04

第2回 参議院 通信委員会 第3号

○委員長(深水六郎君) それではこれで散會いたします。 午前十一時十一分散會 出席者は左の通り。 委員長 深水 六郎君 理事 水橋 藤作君 委員 鈴木 清一君 大島 定吉君 油井賢太郎君 井上なつゑ君 新谷寅三郎君 藤田 芳雄君 鈴木 直人君

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) それでは只今から通信委員會を開きます。一月三十日の本委員會で問題になりました全遞聲明書及び全遞新聞の記事の件についてお諮りいたします。

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) 只今の油井君の動議に御異議ございませんか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) 御異議ないと認めます。それでは證人として土橋君、濱君及び宮原君の出頭を求めることに決定いたしました。それでは手續の済み次第證人を求めることにいたします。……證人の出頭を求める手續も済みました。證人として全遞從業員組合中央執行委員長の土橋一吉君が出頭しておられますから、證言を求められたい方は御發言を求めます。

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) それは事柄が聲明書と全遞新聞の責任者としての濱君と、その談として書かれた宮原と別々にお喚びして、一つずつ片付けて行きたいと思つて最初に土橋君だけお喚びしただけであります。

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) 土橋君、宣誓書を朗讀の後御發言願います。 〔證人土橋一吉君は次のように宣誓を行つた。〕 宣誓書 昭和二十三年二月二日 通信委員會 良心に從つて、眞實を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 證人 土橋 一吉

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) 油井君、それは全遞新聞の編輯者も來ておられますから、そちらから聽かれて如何ですか。土橋君にお聽きになりますか。

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) 外に御質疑はありませんか。

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) 只今の土橋君の噂であつたということは、買收の事實は、現在のところ我々としては、土橋君としては認めていないということに了解してよろしうございますか。

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) 外に御質疑ありませんか。

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) 他の證言を求めたい方はございませんか。……それではこの聲明書の前後措置につきましては、只今土橋君が申されたこともございますけれども、又委員會としても何らかの意思表示をするかも知れませんし、その點は又後刻委員會でお諮りしたいと思いますが、そういうふうに委員會でお諮りすることにしてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) 御異議ないと認めます。他に證言を求めたい方がございませんならば、證人の方はお引取り願いたいと思いますが外にございませんか。それではお引取り願います。

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) 證人として全遞新聞發行人の濱武司君が出頭しておられますから證言を求められたい方は御發言を願います。

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) 濱君、宣誓書朗讀の後に證言をお願いします。 〔證人濱武司君は次のように宣誓を行つた〕 宣誓書 良心に從つて、眞實を述べ、何事もかくさず、又、何事ともつけ加えないことを誓います。 證人 濱 武司

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) 外に證言を求めたい方はありませんか。

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) さつき申されましたが、「買收か」という見出しで討正をするというお話でありますが、この證人として私たちが來て頂いておるのは、その買收の事實があつたかどうかということをはつきりしたいということが一つの大きな目的でございますので、その點をそういう恰かもあつたような記事を書かれるということは、又こういう出頭を求めるようなことがないとも限らんと思いますが、そういう點についてよくお考え願いたいと思います。

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 通信委員会 第2号

○委員長(深水六郎君) 私たちはそういう「買收か」というような記事で取消されるということであれば、その噂を出した人を、誰から聞かれたということになりますし、そういう事實を確めたいと思いますから、若しもそういう記事でお出しになるならば、誰からその噂が出たか、その事實をここではつきり證言して頂きたいと思つております。