通信委員会 第3号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1948/02/04
会議録
○委員長(深水六郎君) それでは只今から通信委員會を開きます。最初にちよつとお諮りいたしたいと思いますが、前囘の委員會で全遞の聲明又全遞新聞の記事について證人をお呼びしたのでございますが、その際の大體の證言の要領は、國會議員を買收し云々という聲明又は記事は、自分達の單なる想像又は噂によつて書いて、國會議員に迷惑をかけましたことは非常に遺憾でありますということを證言されましたので、これについて委員會としてどういうふうな處置を取るかということを審議いたしたいと思いますが、その方法につきましては、各派と申しますか、代表の方々と理事及び委員長にお委せ願うことにいたしてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(深水六郎君) それでは委員長と兩理事、又藤田委員及び油井委員と參集いたしまして、その善後措置を執ることに御一任願いたいと思いますが、それでよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(深水六郎君) 緑風會代表ですか、山内さんですけれども、御缺席の方がありますと、その代理の方にお願いするかも知れませんが、そういうふうにお願いしてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(深水六郎君) それではそういうふうに善後處置を協議して決定して、又御報告申上げることにいたします。今日は關係の政府委員の方がまだお見えになりませんので、これで甚だ遺憾でございますが散會いたしたいと思います。私の方から政府の方には、非常にこういうふうに流會したということは遺憾であるということを申述べて置きたいと思いますが、これで散會いたして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(深水六郎君) それではこれで散會いたします。 午前十一時十一分散會 出席者は左の通り。 委員長 深水 六郎君 理事 水橋 藤作君 委員 鈴木 清一君 大島 定吉君 油井賢太郎君 井上なつゑ君 新谷寅三郎君 藤田 芳雄君 鈴木 直人君