深川タマヱ
会議録に記録された「深川タマヱ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,273 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 予算委員会22 件・22%
- 決算委員会22 件・22%
- 建設委員会13 件・13%
- 人事委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 1,273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 むだというわけでもないでございましようけれども、よく遺家族の人たちの集まりに参りますと、いつも文官の恩給というものを対象にしまして、自分たちが非常に国家から冷遇されているというようなことを聞かされるのですが、私もこれに対して不思議に思つております。百姓でも商人でも、とにかく一生懸命一生涯働きましても、恩給などにありつけませんのに、在任中はちやんと適当な生活費が支給されておりますのに、文官だけが高額の恩給が支給されるという…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 過年度災害の問題は、これが非常に国家の国費を濫費いたしておるように思うのです。障子の破れも小さいときにつくろいますと、経費が少くて済みますけれども、大きくなりますと経費がかかるということは、今更松下禅尼の古い教えを引用するまでもございませんが、今日の日本の実情はやはり非常なむだが行われていると思うのです。そこでこの資金がございませんために災害対策が困難でございましようけれども、それに対しまして、終戦後の日本は地主もござい…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 やはりこれは建設と関係がございますけれども、今の政府のなさり方は、国家予算でのみ償うのでございませんで、よく地方財政に手伝わすという項目が多いのでございます。例えば災害対策にいたしましても、国家が三分の二を背負いまして、あとの三分の一は地方財政に背負わす。ここに文部大臣がいらつしやいますが一文教のほうででも危険校舎の修築はやはり三分の二ばかりは国家が背負いますけれども、あとの三分の一は地方です。未亡人対策でもその通りやは…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 国家の濫費を数え上げれば切りがございませんが、今日風教との関係がございますが、賭博の方面にはなかなか融資がされております。資金がなくて外国から高い利子で金を借りたりしておりますときに、賭博の方面に年預の融資が行われておるというようなことも、これは濫費に違いございません。農林大臣も折角出席下さつております関係上、伺いますと、何でも飛行機にお乗りになるところまでおいでになつたのに、私の質問のために帰つておいでになつたそうであ…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 国費のむだにつきましては、ずいぶんここに挙げておりますけれども、時間がございませんので、のちの機会に譲りまして、質問を先にいたしますが、大蔵大臣、通産大臣に対してでございます。二十九年度の当初予算の最も大きい狙いどころは、国際収支の点でまさに破産に瀕しつつあります日本を救いますために、物価を引下げまして輸出振興を図るということにあつたのでございますけれども、未だ半年ならずして相当の黒字だという御報告をされたようですが、と…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 デフレ政策のことにつきまして御説明がございましたが、主に政府の施策は金融の引締めにあつたと思うのですけれども、なるほど狙われた通りお盆頃から物価は下つたようです。繊維製品を初めといたしまして一部分の物価は下りましたけれども、下つた原因は融通金を引締めましたために、融通金がないために仕方なく安く投売りしたというのが実情でありまして、自然に安いものを仕入れておつて安く下つたのではございませんで、高く仕入れておりましたものを融…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 次には文部大臣、厚生大臣、法務大臣にお尋ね申上げますが、ヒロポン中毒患者が非常に殖えまして、非常に一つの国難になつておりますが、この対策に対しまして只今ではどういう手段をおとりになつていらつしやるか、及び将来どういうふうになさろうと御計画されていらつしやるか、ありのままを一つ順々に大臣から御説明願いたいと存じます。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 厚生大臣、啓蒙宣伝には具体的にどういう方法をおとりになつていらつしやいますか。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 随分苦心のあるところを伺いましたが、おつしやるその婦人団体にいたしましても、これはなかなか全体に行き渡りませんね。映画にいたしましても、殊に民生委員の協力と申しましても、現在の民生委員は五つも六つもかけ持ちの仕事を持つていらつしやるわけです。そうしますと、ここまで手が届きません。一番最初の厚生大臣がおつしやいましたように、中毒患者の措置とか、或いは密造者の検挙よりも、一般の国民にヒロポン中毒というものの恐ろしさを先ず知ら…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 法務大臣はいらつしやいますね。ヒロポン密造者が簡単に保釈されております。ところが保釈中に又またたくまに密造したり、小売したりする実例が非常に多いようであります。これに対しまして、なるべく犯罪者は保釈をあまり早くしてもらわないようにという一般の声がありますが、これについて何か御意見がありますか。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 法務省のほうでこのヒロポン対策につきましては大変御熱心に動いて下さつて、最近非常に効果を挙げつつあるということが私たちの目にもとまりますので、ひそかに感謝をいたしておるのであります。一般の人はやはり今おつしやつたように、これは重刑に処してもらいたい、実際体刑に処せられた例は非常に少いらしい、執行猶予も多いようです。七年とかいう罰則規定がございますけれども、実際体刑を科せられる人が少い。重くという要求が多いようですが、その…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 次は文相にお尋ね申上げますが、お修身とか歴史、地理は新年度から実際学習さすような御準備ができていらつしやいますか。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 幾らか御説明して下さつたんですけれども、その修身でなくともいろいろな教材の中で民主主義社会にあるべき躾けをなさるそうですが、その中で私が考えますのは、戦後の日本では自由とか国民の基本人権が非常に重視されるようになりましたけれども、私はそれも結構だけれども、それにも増して小国民に対しまして道徳教育をいたしますには、やはり団体生活における自己の立場というものを十分自覚さしてその団体に対する義務を果さすというような教育こそ、も…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 その次は法務大臣或いは副総理がおいででございますので、若し御答弁頂けますれば結構と存じます、後から……。それはですね。終戦直後日本には家族制度が間違つているというので家族制度が全廃されまして、それに代ります親族法、相続法が制定されましたけれども、現行における親族法、相続法あれで完璧とお考えになられるか、それともやはりどつか改正の要がありとお考えになるかというようなことをまず法務大臣に伺います。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 大臣御自身の御意見をおつしやつて下さいませんか。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 ええ。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 副総理御無理でございましようが、今法務大臣がおつしやいまとたこと、非常に大事だと思うのでございますが、結婚いたしますと、夫婦が中心になりまして、そして親から籍が分れまして、それの間に生まれた子供を中心に新らしい世帯ができて行くのですけれども、親は勿論財産を持つている場合はいいでしようけれども、財産がなかつたりいたしますと非常に淋しい。この問題をどう処置するかということ。それからもう一つ、こういうことをお尋ねいたしとう存じ…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 それでは副総理に最後にお尋ねしておしまいにいたす時間でございますから。敗戦国におきましては賭博とか、淫売とか、邪教が流行することは、これは常だそうでありますが、これは勿論いろいろな理由があつてのことでありましようが、それにいたしましても、もうやはり政府の指導性というものにも一つの大きい原因があると思うのですが、中共などを視察された方々のお話によりますと、中共などは非常に緊張されているようですが、今日この段階におきまして、…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○深川タマヱ君 じや、もうおしまいにいたします。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第18号
○深川タマヱ君 直接この問題に関係しているかどうかと思いますけれども、適当な質問の機会がございませんので、一つ御答弁願いたいと存じますけれども、基準局のことでございます。労働基準法というのは働らく人を保護するためにできておると思つておりましたのに、この頃、私、頻りに街で円タクの運転手の調査をいたしておりましたが、あの方々の労働時間というものは恐ろしく長いようです。普通の人は八時間ですが、あの方々は二十四時間、尤も二十四時間全部じやないの…