P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
7,919
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣・外務大臣臨時代理
直近の発言日
1991/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会64 件・64%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 7,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,919 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 私は今、御質問を聞きながら思い出しましたのは、昨年二月の総選挙のときに私も総裁としてあなたの演説会場へ参りましたら、政治改革を熱心に訴えていらっしゃる候補者の姿に私は感銘を受けたことを今思い出しながら聞いておりました。 そうして私は、決して政治が三流だと私が言っているのではなくて、世の中からそういう御批判を受けたことを厳しく、つらく思うけれども、政策がよかったからきょうまでの成長があったんじゃないか、けれども、いけな…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 私は、やはり日常の政治活動というものとお金の関係がどうしてもかかり過ぎておるんじゃないか、必要以上にかかり過ぎておる、それをかからないようにするためには個々の倫理の確立も大切ですし、お金を使わないような制度、仕組みをつくっていくことも大事ですが、それには制度の根源に触れていくことが大事だと何回も申し上げたことでございます。 また、一票の格差の是正の問題も、おっしゃるように極めて大切なことでございます。したがって、党で…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 お述べになりました星野議員の御議論というものは、私も今拝聴いたしておりまして、私の考えておることと大きく交わっておる問題ばかりだと思います。そのような時代認識に立って、私も、冷戦構造の発想を乗り越えた新しい考え方が日本にも必要になった、こう考えております。 同時に、サミットなんかの議論なんかに参加しておりましても、これはもう東西対立じゃなくて、今まで東側の頂点にあったソ連をどのようにして自由と民主主義と市場経済上いう…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 お挙げになりました三つの条件、第一のことは、やはり政治とお金の流れの間に何かたくさん政治にはお金がかかり過ぎておるんではないか、同時にその明朗性が欠けておるんではないかという疑問や疑点や御批判が国民の皆さんから出てきたことも事実でありますし、率直に言って、与党である自由民主党はそのことを謙虚に受けとめて、厳しい反省に立って政治改革をお願いしなければならないという決断をしたのもそのためでございましたし、また公約を守れと…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 御両所から詳しい御説明がございましたように、私は、一票の格差というものをきちっと是正していかなきゃならぬ、そして是正することが決議の趣旨にも沿うものであるという判断に立ちまして、そしてまた審議会からもらいました答申を踏まえて原則、基本一対二というところに行きますと、これは抜本的な改正にもなりますし、現在の憲法違反という指摘を受ける三を超えるという現状から大きく是正されて目的を達成することができる、趣旨においては全く同…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 自由民主党の党利党略ではないかという御批判があるということでありますが、私が今率直に申し上げますと、現状のままで、いろいろの新聞社の方々が昨年の参議院選挙、衆議院選挙のときのそれぞれの得票数というものを基盤に置いて、もし今出ておる現状の法案が通過、成立したとした場合にどうなるかというシミュレーションを発表されたことは議員も御承知のとおりと思いますけれども、衆議院選挙のときの得票数でいきますと確かに自由民主党にとっては…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 御指摘のように大変大きな変化でありますし、また、この大きな激変は、御議論の中にもありましたように私たち自身の方にも厳しい痛みを伴うものでございますから、相当の御理解と御協力をお願いしなければならない、お願いする方としてはそれにふさわしいような法案内容をつくって、そして確実に前進していくような政治改革の実を上げなければならない、こういう強い気持ちを持って臨んできておりますので、最善を尽くして努力を続けますから、どうか御…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 率直に言って、反省して申し上げますが、党議違反があったことはあると思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 いろいろの事例を挙げての御批判がございましたが、私どもは、今度のこの政治改革を行うというのは、平成元年の五月に党が厳しい反省に立ってあの政治改革大綱をつくったという原点をもう一回考えていただきたいと思うし、同時に、そのとき国民の皆さんや世論がどのような政治改革を求めたかということを謙虚に受けとめて、党でも三百回を超えるいろいろな御議論をいただいてこの政治改革の法律案の提出にまで至ったものだと私は思います。 時間の関係…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 それぞれの政党が掲げる公約というものは、政権についたときにはそれを実現をする。この委員会でも先ほど来御議論にな一つたように公約は守らなければならないということでありますから、実現をさせることのできる裏づけのある具体的な公約を述べるべきだと思いますし、また、そのことを述べるということが正直に言って国民大衆の反発を買うかもしれないけれども、しかしそれは自分の信念として訴えて当選をしてきたんだというそのお立場には、率直に政…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 選挙というものにやはりつきまとってきますのは、候補者が競争するときには勝ち負けがどうしても決まります。それは投票によって決まるわけであります。特に首長選挙といいますか、市長とか知事の選挙のように一人を選ぶときはそれが極めて露骨な形で出てまいりますが、それを死票と言わずに、私は、受けとめ方は、これだけの批判票があったんだからその地位についた者は謙虚な気持ちで、批判票があったということも念頭に置いてすべてのための政治をす…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 国会には国会が果たさなければならない役割があり、地方議会には、地方議会が地方住民に最も身近な存在として地方の活性化のために果たしてもらわなければならない役割があるということを私は基本的に考えておりますし、そのために今必要なことは、ややもすればいろいろ中央集権的になっておるとか、あるいは権限や役割や責任の分担が明確になっていないという御指摘や批判も随分聞いてきたわけでありますから、それらの問題を明らかにし、地方の時代と…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 今の御質問の内容については、私も同感でございます。同時に、きょうまで私自身も自分の日常活動を顧みて、本来ならばこれは政党活動として行ってもらった方が政党本位の政治になっていくんだろうと思うことを、個人の立場でいろいろ事務所を組織し、後援会を組織し、宣伝紙をつくり、政策の陳情を受け、走り使いをし、またそれをお伝えをする、そういったことが公の党の機関でやってもらうようになれば、それは必要以上のお金が個人にはかからなくなる…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 なぜ諮問しなかったのかと言われまして、こういう理由ですということをちょっとここで具体的に申し上げられませんけれども、諮問を宇野総理がされたときは「選挙制度及び政治資金制度の根本的改革のための方策を具体的に示されたい」、こういう諮問をしたと私は受け継いております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 国会が国権の最高機関であり国の唯一の立法機関であるということは十分承知をいたしておりますし、また、国会決議はこれを政府としては尊重していかなければならないと常に心得ております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 これは常に尊重してまいります。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 これは、私は決議は、いつも歴代総理大臣も御決議の趣旨を尊重してまいりますというように言ってこられましたし、私も、国会の決議は尊重をしなければならない、こう考えて尊重しております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 いただきました答申の結論部分をよく読んでみますと、一対三を超えるのが原則一対二ということにおさまるようになっておりますから、趣旨において非常に方向性は一致しておる、私はこういうふうに受けとめております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 国会決議は衆議院議員の定数是正に関する決議、昭和六十一年五月の決議でございます。私は、この決議の定数是正に関する精神、その趣旨、方向というものは一対三を超える一票の格差の是正をぜひしなければならないというところに大きな精神がある、趣旨はそうだ、このように読ましていただいております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○海部内閣総理大臣 その後いろいろな状況がございまして、その中で党の方でも政治改革をしなければならぬということを考えて、それからまた、選挙制度審議会には前総理大臣が諮問をしていろいろな御議論をいただき、その中で出てくるのは、ポイントは一票の格差是正に関する決議でありますから、格差是正せるというこの決議の趣旨は尊重をして一対二原則というところへおさめてきておる、私はそのように考えております。