P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
7,919
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣・外務大臣臨時代理
直近の発言日
1991/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会64 件・64%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 7,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,919 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 そのとおりであろうと思っております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 日本の憲法の制度、仕組みでいいますと、議院内閣制は院の信任に基づいて政権ができるわけでありますから、得票も多く議席も多いということは連動する問題だと私は受けとめますけれども、一番たくさんの議席をとるということが政権獲得の一つの法的な仕組みにつながってくる、その意味ではそのとおりだと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 議会制民主主義では、どこかできちっと数の多数による議決、決定ということが、最後は、最終的には必要になってくる制度だと私は受けとめております。したがいまして、議会をスタートさせたならば、これは割り切って言う言葉でありますけれども、得票率でいつも争うのか議席で争うのか、やはり議席だと思います。したがいまして、いかにして議席を得るかということの制度、仕組みの中で、選ばれて多数議席を持ったものはその政党の主張しておる政策を実…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 常に得票率というもので政策のよしあしあるいは成立、不成立を決めるのじゃなくて、議席、議員の数によって決めていくというのが、これが今のお互いに合意をしたこの議会制民主主義ではないでしょうか。そしてまた、どこの国の例をお出しになっておるのかよくわかりませんけれども、それは、いつもいつも少ない得票率で、いつもいつもたくさんの議席を持ってということが万年的に定着してしまっておるというようなことは、これは希有な例ではないでしょ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 今イギリスで十二回のうち二回そうだったとおっしゃいましたが、それはイギリス国民がそのような制度、仕組みの中で選んだ議席によって決まることがいいんだと決めておるのですから、それを私にいいか悪いか言えと言われても、これは御答弁いたしません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 したがいまして、イギリスのやっておる小選挙区制というのと同時に比例代表の並立制というのも入れて、少数意見も議席として国会に反映できるようにする。この両方を組み合わせることによって民意というものが反映されるように、両方の面からやっておりますから、今具体御指摘になったイギリスのような例にそのまま入り込んでいこうとしておるものでもございません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 小選挙区制には、政権の選択についての国民の意思が明確な形で示され、政権交代の可能性が高い、政権が安定するなど特性があるが、その反面少数意見が選挙に反映されにくいという問題がある、こういう御議論もなされておることは正確に報告しておきますし、一方、比例代表には、多様な民意をそのまま選挙に反映し、少数勢力も議席を確保し得るという特性があるが、その反面小党分立となり、連立政権となる可能性が大きいため政権が不安定になりやすいな…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 これほどこの国の選挙でも、小選挙区制というのは、その地域を一定の選挙区としてその選挙区の中で民意を直接に反映していただいて、そして比較多数を決めて一番だ。くさんとった人がその地域の当選者、こう決めるようになっておる、私はそう理解しております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 最初に申し上げましたように、その地域のことを特にどうのこうのということだけを基準にするのじゃなくて、国政全般を御議論願う国の代表を選ぶのだということを私最初の答弁で申し上げたわけでありますから、選ばれる地域が、選挙区というものがあればその中で比較多数をとった人が議席を獲得するんだ、その地区を代表する国政を議論する国会議員になるんだ、言えばそういうことじゃないでしょうか。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 これは私個人の考え方ですけれども、自由民主党の政権が固定化するというならば、今の中選挙区制度のままで複数が出てお互いにしのぎを削り合っておる今の仕組みのままの方が、どうでしょう、固定していくのではないかという気持ちが率直に私はするのです。それはどの政党でもそうです。夢を持って政権をとろうとお考えになる政党が、今の制度、仕組みのままでいいかといえば、三人、四人立てなければならぬということになるわけですから、それはお立て…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 政権の交代が行われるということは、政権党にとっては必ずしも明るい愉快な話ではありませんから、それは政策努力をしながら、政権を維持したいという気持ちを政党である以上持つことは間違いありません。そういったことを有権者にも訴える。有権者の皆さんの方は、そうしたら、ここではこうしたいと思えば、批判票をたくさんつくって政権交代が起こるかもしれないという緊張状態をおつくりになる。その中で政党同士が切磋琢磨していく問題であって、こ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 明白な単独政権ができると言い切れるような根拠はございません。単独政権が維持できるためには、小選挙区制においても比例代表制においても全力を挙げて支持を得なければならぬという大前提があるわけでありまして、それを予断と憶測を持って申し上げるわけにはいきませんから、努力を続けていくということに尽きます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 それは、議会制民主主義の一つのまた要素である、政権が安定をして、そして選挙を通じて国民に訴えた政策を責任を明確にしながら行っていくということも望ましい姿であるわけでありますから、そういった政権の安定ということも念頭に置いての考え方でございます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 小選挙区の方で負けてしまえばそれは政権は完全に移動するということは御承知のとおりでありますし、本当は小選挙区制だけでやると、地域の最も明確な、いずれが多数がということになりますが、それだけではいろいろ御指摘のあるように、大政党に必要以上に有利になり過ぎるという御議論が選挙制度審議会でもあり、また自民党の政治改革本部でもあって、それなれば中小政党の議席も意見も反映されてくるような制度、仕組みにした方がいいだろうというこ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 やってみなければわからないとおっしゃったことは本当にそうだなと思ってこの表を見ておるのですけれども、イギリスの場合も、労働党も保守党もともに第一党になった、勝ったといっても、五〇%を超えた得票率をとったときはどちらの党にもないわけです、英国の選挙でも。ですから、なるほどそうだなということを考えながら見ておりましたが、しかし何度も言うようですけれども、そういう制度、仕組みをよしとしておるイギリスでは、得票率で物を言わな…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 そうではございません。併用制というのは、複数で、実施したところなんかは初めのころは二けたにわたる政党が出てきて非常に困ったという経緯等もあって、ドイツなんかの五%条項も出てきたんだと私は。承知しておりますし、小党分立になると政権が不安定になるという議論は、これは私が個人で言っておるだけじゃなくて、党の議論でも、選挙制度審議会の学者の皆さんの議論でもいろいろ出てきた問題でありまして、やはり責任の明確化、政権の安定という…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 何度も申し上げますが、国民の皆さんの意向というものがどうなるかということを今から予断と憶測をもって断言することは、これは失礼なお話でありますから、やった結果に従わなければなりません。抽象的な可能性は生まれてくる、緊張状態の政治になるということは、私どもはそう受けとめております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 いろいろな、四〇%台で八〇%の議席とか、今は九七%の議席とかおっしゃいますが、これはそういう想定に基づいていろいろ計算された方法の一つではないんでしょうか。――私はそれよりも、三百議席についてとおっしゃるが、それも前回の参議院選挙の得票率というもので各新聞社がシミュレーションをされると、自由民主党にとっては本当に恐ろしい結果が出ておったという思い出も私にはあるわけでありますから、一概にそのことは言えるものではないと思…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 私は残念ながら、自民党が四〇%の得票で九七%の議席を得るという各種調査が出ているとおっしゃったが、知りませんので、事務局からお答えさせます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○海部内閣総理大臣 先ほど来の御質問で、その後者のお話は何回も出ておりますので、私も聞いております。