海老沢勝二
会議録に記録された「海老沢勝二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 792 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政80 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会100 件・100%
※ 全 792 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、民放とは、長い五十年の歴史の中で共存共栄といいますか、お互いに競争的な関係を保ってきております。そういう面で、それぞれの立場をお互いに理解し合いながら、それぞれの使命を達成していこうと、そういう精神でやってきておりますし、今後とも、競争すべきところは競争し、切磋琢磨すべきところは切磋琢磨しながらやっていきたいと思っております。
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 先ほどから私お答えしておりますが、やはりこの国際情勢の大きな変化でありますし、それと同時にテレビの持つ技術力がだんだん進展してまいりました。そういう中で、世界的にも技術革新と規制緩和によってテレビが国境を越えていつでもどこでも自由にやり取りできる時代になったと。そういう時代の大きな変化があります。 そういう中で、日本も世界の各国と貿易をしながら生きていく国でありますから、そういう面でもっと日本の国情なり文化とい…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、視聴者からの信頼なくして成り立たない公共放送でございます。そういう面で、常に視聴者・国民と真正面から向き合って、視聴者の、国民の声を聞きながらまじめに質のいい番組を作るということが大事であります。そういう中でやはりこの品位、品格というものが大事であることはもう言うまでもありません。そういう面で、新人の採用、あるいは途中からでの職員の研修等におきましても、そういう人格形成、あるいは放送倫理をきちっと守る、…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、今全国で四十六万の番組を保存しております。そのうち、川口にあります川口アーカイブスには三十四万の番組を保存しております。今までの数の勘定の仕方がいろいろありましたけれども、番組数によって今公表をしております。 御承知のように、テレビが昭和二十八年から始まって五十年になりますけれども、昭和五十五、六年ごろまでは保存という意識はありませんでした、残念ながら。それと同時に、まだ今のようなVTRが普及しておりま…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 今、川口のアーカイブスにおいでいただければ無料で見ることができますということであります。この一年間で今十三万人余りの方が視聴されております。それと同時に、今全国に五十四の放送局がありますが、今のところ、十三の放送局へおいでいただければ見られるという施設を整えました。あと、一、二年の間に全国の放送局で公開できるという体制を取っているところでございます。 これが将来、各家庭で光ファイバー網が引かれて、各家庭からNH…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 教育は国家百年の計と言われます。私どもも、放送と教育はある面ではもう車の両輪みたいなものだというふうに認識しております。 そういう面で、世界で最初に教育チャンネルを作ったのはNHKであります。昭和三十四年の一月からもう営々、もう五十年近い歳月を要しております。そういう面で、そういう中で今、国際的なコンクール、教育番組の国際コンクール日本賞というのも昭和四十年から作って、毎年、皇太子殿下の御臨席をいただいて、賜っ…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) NHKは国会中継を長い間やっております。民主主義の健全な発展に資するという目的でやっているわけでありますが、これまで年に大体五十回前後放送しております。 平成十五年度は五十一回、百八十二時間四十七分という数字が出ております。一週間に一遍は国会を中継するという計算になっております。
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 百八十二時間でありますが、御承知のように、今、総合テレビも教育テレビも二十四時間放送時代になりました。 この二十四時間をなぜやるかといいますと、やはり、いつ日本、災害が起こるか分かりませんので、いつでも大災害、大事が起こった場合には対応できるようにということでやっておりますが、今、この深夜時間帯がNHKアーカイブスといいますか、この古いものを再放送するとか、あるいは教育番組につきましては、学校の先生向けに昼間や…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) このデフレ下で不況が続いております。そして、失業率もまた五%台ということで、我々、受信料収納に非常に困難を窮めております。 ただ、非常に、一部企業等、大企業を中心に景気の回復といいますか、明るさがだんだん出てきたという数字も出ております。そういう面で、十六年度は心を新たにしてこの受信料収入を確かなものとすべく一層努力するつもりでおります。 今、十六年度予算では、対前年比二十二億の受信料増収しか見込んでおりません…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 今、鶴岡先生から、子供の目線、その立場に立った目線で物事を見る、ニュースにする、そういう御指摘、ごもっともだと私も思っております。 そういう面で、今このIT時代を迎えて、各学校でもインターネットを活用する授業が本格的になってまいりました。私ども、長い間学校放送をいろいろな形でやってまいりましたけれども、こういう新しいそういうインターネットなり新しい科学技術の機器を活用した授業、それにはやはり子供たちが関心を持ち…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、番組、毎日百二十本程度作っておりますが、できるだけ多角的に取材をし、その中から公平さ、客観性を持って編集する、そして出たものがやっぱりNHKの一つの意思として表現されるわけでありますから、そういう中で、今度の、もう二年前、去年も私答弁しましたけれども、我々はそういう多角的な視点の中から編集するのであって、その前にいろいろ約束したからどうのこうのじゃなくて、我々は出たものがすべてだと、そこに編集の自由、表…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 私どもは、放送を通じて国民の生命、財産を守るというのが我々の使命であります。したがって、災害に対する基本法でも公共指定機関に指定されて、そういう緊急の情報、警報あるいは緊急避難等については的確に視聴者の信頼にこたえられるようにこれまでも放送しておりますし、今後もやっていくわけでありますが、今度の有事立法に対しても、あくまでも我々は視聴者・国民の立場に立って生命、財産を守るというのが我々の使命でありますから、指定…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども公共放送として、有事の際には、国民の生命、財産を守り、そして的確な情報を提供することによって、できるだけ安心、安全が確保されるように報道機関として努力していきたいと思っております。
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 日本放送協会の平成十六年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、ただいま御承認を賜り厚く御礼申し上げます。 本予算を執行するに当たりましては、御審議の過程でいろいろいただきました御意見並びに総務大臣の意見書の御趣旨を十分生かしてまいりたいと考えております。 また、ただいまの附帯決議につきましては、協会運営の根幹を成すものでございますので、これを踏まえて執行に万全を期したいと考えている次第でございます。 誠…
第159回 衆議院 総務委員会 第10号
○海老沢参考人 お答えいたします。 私どもNHKは、公共放送といたしまして、公正で信頼されるニュースを初め、視聴者の心を豊かにするような質のいい番組を提供するのが使命だと思っております。いたずらに視聴率至上主義にとらわれないで、教育、教養番組、あるいは日本の伝統文化を紹介するような番組、あるいは福祉番組等は、視聴率よりは質を図っていかなければならないだろう、常日ごろそういう指導をしているところでございます。 ただ、ドラマなり音楽番組なり…
第159回 衆議院 総務委員会 第10号
○海老沢参考人 お答えいたします。 視聴率調査といいますか視聴時間の調査は、NHKは毎年、年に二回行っております。去年の十一月のデータによりますと、一日平均で、初めて四時間五分というこれまでで最も長い時間。二十年前、一九八五年ごろは一番少なくて三時間十分台まで下がりましたけれども、その後だんだんと視聴時間がふえまして、十年ほど前から三時間四十分から三時間五十分の間を行ったり来たりしておりました。今回初めて四時間を超えるという数字になりま…
第159回 衆議院 総務委員会 第10号
○海老沢参考人 お答えいたします。 私どもNHK、公共放送の使命、役割、いろいろございます。 一つは、やはりいつの時代でも、公平で信頼されるニュースを迅速に的確にわかりやすく報道すること、そしてまた、豊かでよい番組を一本でも多く制作し、放送するということ。 特に今、国際化が進んできております。そういう中で、日本だけでなくて、世界どこででも日本の現状がわかるような、いわゆるラジオ、テレビによる国際放送をさらに充実しなきゃならないということ…
第159回 衆議院 総務委員会 第10号
○海老沢参考人 お答えいたします。 これまで日本の放送は、いわゆるアナログ放送でやっておりました。その時代は、一都六県、首都圏は、東京の東京タワーから電波を出しておりました関係で、県域放送というのはテレビに限ってはありませんでした。そうしますと、三千六百万人が住んでいるこの関東一円は、ほかの県に比べて地域情報が非常に少なくなるわけですね。 そういう面で、私、前にもここで答弁したんですけれども、有権者の一票の重みということもありますけれど…
第159回 衆議院 総務委員会 第10号
○海老沢参考人 お答えいたします。 デジタル技術の利用範囲は、いろいろな面で広がってきております。特に、インターネットとの親和性がよくなる、そのために、我々の放送がインターネットといろいろな形で連携ができる。そのために、デジタル放送の単位、十三セグメントという単位がありますけれども、その一セグメントの中で携帯電話に向けての新しい放送ができる。それをニュースチャンネルにするのか、また、緊急報道体制に向けてのそういうものにするのか、いろいろ…
第159回 衆議院 総務委員会 第10号
○海老沢参考人 今、法案が提出されて、国会でこれから論議されようとしております。 今、自然災害等につきましては、災害対策基本法の中で私どもNHKも指定公共機関として指定されております。今度の法案でも多分NHKは指定公共機関として指定されるものと私ども思っております。 私どもは、そういう指定公共機関になろうがなるまいが、やはり国民の生命財産を放送を通じて守っていくのが我々の最大の使命でありますので、どういう事態になっても、我々は常に視聴者…