海老沢勝二
会議録に記録された「海老沢勝二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 792 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政80 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会100 件・100%
※ 全 792 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) この前の決算審議の委員会で小野委員からいろんな貴重な意見を承りました。そして、我々、視聴者のそういう強い要望にどうこたえるかということでいろいろ検討してまいりました。 御案内のように、重要法案なり国民生活に密着したような法案につきましては、もうその都度いろいろな面で紹介しておりますけれども、先生おっしゃるように、そのほかの法案についてももっと国民に分かりやすく伝えてほしいというこの点につきましては、年度末、三月…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 教育テレビは昭和三十四年の一月十日からNHKが世界に先駆けて教育専門のチャンネルを作ったという歴史があります。それと同時に、三年前からは二十四時間放送ということで深夜帯にも、学校の先生方がビデオを撮ってもらうと、そういうことも含めまして二十四時間の体制にしております。 この教育テレビも、今おっしゃるように非常に教育というと何となく堅苦しいということで、名称を変えたらどうかといういろんな意見ありましたけれども、い…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 日本は第二次世界大戦に敗れて平和国家を目指しているわけであります。そういう面で私は、そういう二十世紀が、二十世紀が戦争と対決の世紀と言われる中で、二十一世紀は真の平和と対話の世紀を目指そうじゃないかという国連での決議といいますか、そういうのがありました。そういう面で、できるだけお互いの文化を尊重し合う、価値観を認め合う、相互理解を深めることが大事だろうと。そのためには、放送は今、国境を越えた時代になりました。 …
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 我々が目指すのは、やはり家庭で、どこにいてもNHKの川口のアーカイブスにアクセスすれば自由に番組が見られる、それが理想であり、それを目標にしているわけであります。 ただ、その行く前に、今、政府でやっておりますIT戦略本部ですか、やっているいわゆる光ファイバー網を全国的に網羅をして、そういう中で我々も更にコンピューターを充実させながら、そういう混乱が起こらないように、いつでもアクセスにこたえられるような施設を更に…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) メジャーリーグ、大リーグの放送権の契約、私ども日本の広告会社電通と結んでおります。電通は、アメリカのメジャーリーグ・ベースボール・インターナショナルというところが独占しておりますので、ここと契約していると。そういう形で今十数年やってきております。 私どもNHKが大リーグは独占になりませんで、NHKとTBSとフジテレビ三社が権利を持ち合っております。地上放送の方はこれ毎年変わりまして、今年はNHKが四月と七月、そ…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 受信料の公平負担というのは非常に難しい問題といいますか、我々は、できるだけ公平負担の原則に基づいて、視聴者国民に受信料をひとつ納めてほしいということでお願いし、活動をしているわけであります。 一時、イギリスのBBCのように、強制力を持たせて、受信料を払わなければ罰金を掛ける、罰金を払わない者は収監するというのがイギリスのBBCであります。 それに対して、日本の場合は視聴者とNHKとのいわゆる信頼関係で成り立って…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 災害報道は公共放送NHKの大きな使命であります。そういう面で、毎年毎年、この災害報道を的確に迅速にするための設備投資をしてきております。 特にこの十五年度は、御案内のように、東海地震がいつ起こるか分からないような今状態に来ているということ、それから東南海、南海地震も云々される、南関東直下型地震もいろんな話が出ているというようなことで、いつどこで何が起こるか分からないのが日本列島でありますし、また、災害はいつも違…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、全国放送と地域放送、これは車の両輪としてこれをバランス良く編成していく、番組編成していくという立場を取っております。 御承知のように、日本は東京はわずか一割であります。九〇%が地方であります。それと同時にまた、三百諸侯があり、三百の文化があると言われております。各地方にはそれぞれの歴史と伝統に裏打ちされた優れた文化がありますし、またそこにいて営む国民のそれぞれのやはり思いがあるわけでありますから、そうい…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 今度のイラク戦争、御案内のように、いろんな複雑な背景があります。国連を中心にいろんな交渉がありましたけれども、これがまとまらないでアメリカとイギリスが武力行使をしたと。これに対して、それぞれ国際社会で意見が分かれております。国によっても意見が分かれておりますし、日本でもそうであります。それぞれ国益は何かということを念頭に置きながら、それぞれの立場なり、そしてそれぞれの思いでいろんな意見が今飛び交っているわけであ…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、何回も答弁していますように、字幕放送につきましては毎年毎年計画を立てながら、確実に、着実にこれを実行していきたいと思っております。
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 私は、何といいますか、社会通念上といいますか、普通の会社でやっているのと同じやり方でやっているというふうに認識しております。
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 私、今のところ、NHKの電波が妨害されたとかカットされたとかは聞いておりません。 よく、海外放送をしますと、著作権の問題で、我々ふたを閉めると言うんですけれども、これは主にスポーツ番組が多いんです。スポーツの放送権の。それと、また特約したところと同じところで。 今度、湾岸戦、今のイラク戦争の場合は余りその点はありません。
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 私は、放送は技術を活用した文化でありますということを常日ごろ言っております。それは、放送というのはそのときの最先端の技術をどう我々が取り入れて、それをどのように利用、活用していくか、それによってまた我々が創意工夫をしながら創造性豊かな番組を作っていくという、そういうものが我々の放送の使命だろうと思っています。 そういう中でこの五十年間を見ますと、いろんな技術が、白黒からカラーになり、そしてカラーから衛星、ハイビ…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 「紅白歌合戦」、「のど自慢」等はもう五十数年やっております。長く続きますとどうしてもこれはマンネリ化していきます。ですから、マンネリ化をしないように、やはり担当者を変えるとか、あるいは世論の動向をきちっと見極めながら、今何が視聴者国民が要望しているのか、もうその辺を我々も的確に把握しながら、マンネリ化しないように、また別の人たちの意見も聞きながら、今やっているところであります。 特に、去年の「紅白歌合戦」につき…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、地方の放送会館の建設、非常に老朽化が進んでおりますので、段階的に今新しい放送会館の建設をしているところであります。 山口放送局も、今までの放送会館じゃなくて、もっと県民、市民に開かれたオープンな形の放送会館にしようと、みんながげた履きでも何でも気楽に入ってきて番組にも出演していただく、そして自分たちの放送局、県民の放送局として一緒に番組を作っていくという、そういう姿勢で今設計もいたしましたし、そういう意…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、今、イラク周辺に三十二名の職員を配置して、二十四時間体制で取材、報道に当たっております。そのほか、バグダッドの市内に、いわゆる私どもが日ごろから委託しておりますストリンガーといいますか、情報提供者が三人、カメラマンを含めております。この人たちの負担については、何か事故があった場合は補償するという一札が入っております。もう一人の方は、これはそういう地元で前からのストリンガーでありますからしておりませんが、…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 今、アメリカ軍に、外部の職員を含めて四人が同行しておりますけれども、聞くところによりますとアメリカの戦争の従軍記者といいますか、は五百名と聞いております。四百名がアメリカの方々、百名が日本、スペイン、イギリス等々の国から参加しているというふうに聞いております。 私どもは、やはり戦争でありますから、非常に身の危険が伴うことは当然であります。そういう中で、やはり戦争の実態なり、またアメリカ軍がどういう体制で戦争をや…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 御案内のように、我々、電波を間断なく、一秒たりとも中断しないで国民に向かって報道するのが我々の使命でありますから、そういう面で当然、テロ対策といいますか、妨害電波が、を出た場合はそれを排除するとか、あるいはいわゆる送信設備の中に侵入を防ぐとか、そういうのはもう当然であります。それは、我々は常日ごろからそれはきちっとやっておるわけでありますし、今後、今度も改めてこういう戦争が始まったわけでありますから一層気を付け…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 今お話しありましたように、旧、古い法案では我々は取材活動が制限されかねないということで、これの削除というものを求めてきたわけでありますけれども、新しい法案ではこの基本原則の部分が削除されたということで、前進したというふうに受け止めております。 ただ、私ども、この個人情報保護法案につきましては新聞協会等とも一緒になって行動をともにしておりますので、新聞協会等と更に意見のすり合わせをしながら、また国会の審議の状況を…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(海老沢勝二君) 日本放送協会平成十五年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、ただいま御承認を賜りまして厚くお礼を申し上げます。 本予算を執行するに当たりましては、御審議の過程でいろいろいただきました御意見並びに総務大臣の意見書の御趣旨を十分生かしてまいりたいと考えております。 また、ただいまの附帯決議につきましては、協会運営の根幹を成すものでございますので、これを踏まえて執行に万全を期したいと考えている次第でございます…