海老沢勝二
会議録に記録された「海老沢勝二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 792 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2001/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政80 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会100 件・100%
※ 全 792 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 災害報道はNHKの基本的な役割、使命でございます。そういう面で、阪神・淡路大震災の教訓を我々は生かしていくことが大事だということはもう十分認識しております。そういう面で、この阪神・淡路大震災以来、いろいろな面で訓練も行いましたし、また各放送局に震度計を配置する、あるいは字幕放送、いわゆる活字による情報というものは非常に大事だということで、字幕放送についても強化してきております。 今度の芸予地震につきましては、発…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 今、経済が非常に難しい状態といいますか、不況の時代であります。そういう中で、私ども、視聴者国民に新たな負担をかけないように、効率的にいわゆる構造的改革をして経費の削減を図りながらいい放送をしていこうということで、今受信料を値上げする考えは持っておりませんし、まだそういう状況でもないと、こういうふうに思っております。 そういうことで、私、四年前に会長に就任して以来受信料は値上げしないということで今日来ております。…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 先生御指摘のように、NHKには膨大な映像、音声のストックがあります。これをいかに視聴者国民のために有効に利用、活用させるかということでNHKアーカイブスというものを建設しているところであります。 そういう面で、著作権をクリアしなければならない問題、いろいろなまだ制約があります。そういう中で、私どもは、できるだけ視聴者へのサービスをするという方向で具体的にどういうことができるか、今検討を進めております。そういう面…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、スポーツの振興普及につきましてはかなりの時間を割いてやっているつもりでおります。特にアマチュアスポーツ、日本体育協会、今五十四の団体が加盟しておりますが、そのうち三十二の団体のいわゆる選手権とか大きな大会は放送しております。アマチュアスポーツとプロスポーツの比率も、全体を見ますと大体五分五分の割合で放送をしております。 もちろん、総合テレビはすべての国民が見るチャンネルということで、プロ野球とかオリンピ…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) ちょっと補足します。 日本古来の武道というのは礼に始まって礼に終わるという非常に礼儀正しい人間の育成に役立つということは私も十分承知しております。そういう面で、今思い出したんですけれども、剣道につきまして、「NHKスペシャル」でしたか「にんげんドキュメント」でしたか、そういう日本一になるためのいろんな修練といいますか鍛錬ぶりを紹介した番組をつくったこともありますし、今、そういう面では「にんげんドキュメント」なり…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、日本のすぐれた伝統文化、伝統芸能というものを保存し、さらにそれを育てていくというそういう使命もあるかと思っております。そういう面では、いろんなそういう古典芸能的なものはかなりの時間を割いて今放送をしているつもりでおります。 そういう中で、だんだんその時間数が減っている中で、指摘があります講談、浪曲でありますけれども、講談につきましては、「NHK講談大会」ということで年二回総合テレビで放送しておりますし、…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども公共放送というのは、やはり視聴者国民の生活に役立ち、また心を豊かにするような質の高いよい番組を提供することだろうと。 その中身については、一つはやはり国際的な役割、国際的な貢献というのも一つの我々の使命だろうと思っております。そういう面で、今、地球はだんだん狭くなってきておりますし、二十世紀は戦争と対決の世紀と言われた中で、この二十一世紀は真の平和と対話の世紀にしようというようなことが国連の精神に言われて…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども日本放送協会、今度七十六年になりますけれども、七十六年の歴史を持っております。ラジオもテレビも全世帯といいますか、全国に普及するためにはやはりそれぞれ三十年以上の歳月を要しております。これは、いわゆる市場原理といいますか、我々の財政の中で普及させてきたわけであります。そういう面で、それだけの難事業だということだと思います。そういう面で、私はこの地上デジタル放送を十年間で普及させていくことは大変な事業だろう…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、二〇〇七年までに午前七時から深夜の十二時までの時間帯のうち、字幕可能な番組すべてを字幕化する、これは行政の指針として深く受けとめて、今それに向けていろんな面で工夫をしているところであります。私は、二〇〇七年を待たないで、字幕可能の番組は字幕化できるだろうと見ております。 特に今、夜の七時のニュースは自動認識装置を使って自動的に字幕を出すようにいたしました。十三年度はこの四月から夜の九時のニュースも字幕化…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども放送機関といいますか、新聞でも雑誌でもすべてそうですけれども、放送に出たものがすべてであって、その編集の過程についてはいろんなやりとりがあるのは当然だろうと思います。新聞でも雑誌でも、記者が書いてきたものを補足したり、あるいはそれを削ったり、あるいはまたつけ足したり、あるいはまた十分取材していないものについては没になるというのは当然で、出たものが、我々はそれをもって、出たものについて責任をとるのであって、…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 私どもは、公共放送としてあくまでも平和を願い、人権を守るというのが基本でありますので、今後とも、公平な報道、人権を守る姿勢で取り組みたいと思っています。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども公共放送といたしまして青少年の健全な育成を図るのも大きな使命だと、そういう意味で、この数年来、教育テレビを中心にいろんな試み、挑戦をしております。 中に、先ほども申しましたけれども、部内に横断的な組織として少年少女プロジェクトをつくって、いろんな人たちの意見を聞きながら多彩な番組を放送してまいりました。 去年も、この「課外授業」のほかに、世界の各分野で活躍している人たちが直接子供たちに授業といいますか、い…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、今御指摘がありましたように、NHK情報公開基準を設けて、それに基づいて今、部内に情報公開の準備室といいますかプロジェクトチームをつくって、報道機関としてどの部分は公開できないのか、そういうものを含めて、その整理を急いでおります。そして、七月一日に間に合わせるように準備を進めている段階でございます。 そういう中で、この情報の開示、不開示についていろんなまた視聴者からの問い合わせ、あるいは苦情なりいろんなも…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) ボーイスカウト、ガールスカウトは、やはり国際的にいろんな面で活動している立派な団体だろうと私は評価しております。そういう面で、今そういうボランティア活動の中でボーイスカウトなりガールスカウトの果たす役割というものは非常に大きいと私も思います。 〔理事北岡秀二君退席、委員長着席〕 そういうことで、やはりそういう団体がどのように社会に貢献し、またいろんな面で寄与しているかという視点に立って、今先生御指摘のように、我…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 選挙は、やはり民主主義制度を維持するためにも本当に大事なものだと思います。そういう面で、国民の政治に対する関心を高めて、特に直接影響があります選挙の投票率を上げなければならぬことはもう言うまでもないことだと思います。 そういう面で、これは我々報道機関、放送機関だけの問題ではなくて、国民全体が考えなきゃならない重要な課題だろうと思っております。そういう中で我々の果たす役割も当然あるわけでありますので、そういう面で…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 今、先生御指摘がありましたように、憲法あるいは放送法上、私ども、放送による表現の自由あるいは言論の自由、報道の自由を認められております。そういう面で、国民の知る権利にこたえていこうということで報道、言論活動をしているわけであります。その一方で、今先生御指摘のように、おのずからそれには規律があるぞということだと思います。そういう面で、私どもは、表現の自由を認められている中で、自律といいますか、みずからを律するとい…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども関連会社のあり方についていろんな意見をいただいております。 私どもは、関連会社はNHKの事業を支援する、あるいは補完するという意味合いで設立したものであります。NHKの業務委託が今四十数%あります。そういう面では、透明度を増して、節度を持って事業運営をするのが至当だろうと思っております。 そういう中で、平成十一年度から連結決算をやっていこうということで、今試行ということで試みのあれをやります。二年後の平成…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 私どもは公共放送でありますので、特に政治的公平ということについては意を用いているつもりであります。 そういう中で、政党の要件といいますか、公職選挙法等で国会議員五人以上とか、あるいは直近の国政選挙で得票率二%以上とか、あるいは十人以上の候補者を擁した確認団体というようなことが規定されております。そういう面で、そういう法律に基づいて公平に扱おうというのが基本であります。 特に選挙報道の場合は、政見放送というものは…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 私の十二年度の年間報酬は、三千七百五十五万円であります。 これは、役員の報酬につきましては、放送法第十四条第十二号及び定款第十一条第十二号に基づきまして、経営委員会の議決によって決めているということであります。 それから、会長の退職金、退職慰労金と言っておりますけれども、この算定につきましては、やはり放送法第十四条第十二号及び定款第十一条第十二号に基づいて、やはり経営委員会の議決において支給をしているということ…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(海老沢勝二君) 日本放送協会平成十三年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、ただいま御承認を賜り厚く御礼を申し上げます。 本予算を執行するに当たりましては、御審議の過程でいろいろいただきました御意見並びに総務大臣の意見書の御趣旨を十分生かしてまいりたいと考えております。 また、ただいまの附帯決議につきましては、協会経営の根幹をなすものでございますので、これを体しまして執行に万全を期したいと考えております。 まことにあり…