浮島智子
会議録に記録された「浮島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浮島分科員 ありがとうございます。 今御答弁いただいて、複数の方がいらっしゃるとおっしゃられておりましたけれども、私は、担当の方により、また各国により違いが多く出てくると感じているところでございます。オリンピック・パラリンピックも決まりました。文化プログラムも開催されます。在外公館というのは日本をアピールできるすばらしい場所だと思いますので、どんどん日本人の方々を巻き込んでいきながら宣伝をしていただきたいと思っております。 私がどうし…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浮島分科員 ありがとうございます。 今の広報宣伝をどんどんやっていただくと同時に、やはり待ちの体制ではなくて、こういう方がいるというのも進んで探していただけたらと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 また、先ほど初めにも、日本人の文化芸術活動は日本の国の価値を飛躍的に高める効果があると私は申し上げさせていただきました。在外で活躍する文化人、芸術家の方々を顕彰するとともに、その方々に、日本国を海外、世界の方々によりよく知っていただ…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浮島分科員 ありがとうございます。 今大臣もおっしゃった、基準が難しい、あるいは各分野いろいろ難しいという点は私も承知をいたしておりますけれども、ぜひとも御検討のほどよろしくお願い申し上げます。 次に、国際交流基金についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私は、国際交流基金は、文化芸術交流、日本語教育、日本語研究・知的交流の三つの交流事業を実施されているということは承知いたしております。また、文化交流事業では日本の文化、芸術を世…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浮島分科員 ありがとうございます。ぜひとも連携をとって進めていただきたいと思います。 あと、実は研究者について質問をさせていただきたいと思ったんですけれども、ちょっと時間が迫ってきてしまったので、一点だけお願いをさせていただきたいと思います。 研究者もそうなんですけれども、しっかりと連携をとっていっていただきたい。向こうに出て一生懸命研究されている方がたくさんいらっしゃいます。でも、なかなか研究体制また相談体制等々が整っていないという…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浮島分科員 ありがとうございました。終わります。
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浮島委員 おはようございます。公明党の浮島智子でございます。 本日は、四人の公述人の皆様方に貴重なお時間をいただき、また御意見を賜り、心から感謝でいっぱいでございます。本当にありがとうございます。 私の方からは、関西大学の教授として、また、バリアフリーのまちづくり、少子化問題、働く女性の支援の専門家として活躍されるとともに、千葉県の教育委員会、小中学校のPTAの会長として教育行政また学校運営にも参画されてこられました白石公述人の方にま…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浮島委員 ありがとうございます。 今もございましたけれども、男性の協力もとても重要だと思っておるところでございますし、また、昔は、何かあれば地域みんなで助けていくということもあったと思いますけれども、今は、自分の生活と時間に追われて、なかなかそういうことができなくなってきてしまっているのも現状だと思っているところでございます。 今、白石公述人の方からもお話がございました地域との連携というのが私はこれからとても重要になってくると思ってい…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浮島委員 重要な御提言ありがとうございます。 あともう一点、先ほどもちょっとお話がございました一億総活躍社会。 私は、一億総活躍社会をつくっていくためには、一人一人が輝き、活躍できる社会をつくっていかなければならないと思います。その中でも、今政府におきましては、出生率を一・八に上げていこうという話でございます。 私は、今いろいろな現場の方から、特に女性の方からもお話をお伺いしておりますけれども、子供を産み育てたい、そして子育てをしてい…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浮島委員 貴重な御提言ありがとうございました。 最後に、熊谷公述人にお伺いをさせていただきたいと思います。 関連資料というのを読ませていただいたんですけれども、その中で、労働生産性の向上の王道は教育であるというふうにおっしゃられております。この王道は教育であるということはどういうお考えなのか、お聞かせ願いたいのと同時に、今お話がございましたけれども、子供たちを社会の宝として育んでいくための地域との連携、これについてどうお考えか、お伺い…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浮島委員 ありがとうございました。貴重な御意見を賜りました。 私も、日本の柱は教育、これが重要だと思っておりますので、これからも皆様の御意見をいただきながら頑張ってまいりたいと思います。 本日はありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○浮島委員 おはようございます。公明党の浮島智子でございます。 本日は、質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 本委員会においては、さまざまな角度から総予算案について今議論がなされているところでございます。 政治は、未来社会に責任を果たさなくてはなりません。また、その未来社会を担うのは、我々の今目の前にいる子供たちです。本日は、このような観…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○浮島委員 ありがとうございます。 日本の柱は、私は教育にあると思っております。今総理がおっしゃられました、いろいろな方々に自信を持って生きていただきたいということでございますけれども、未来への投資である、私も全くそのとおりだと思っております。 昨日、ノーベル賞を受賞した梶田先生、大村先生とお会いをさせていただきました。そしてまた、党の部会では、一一三番の元素の合成に成功されたという森田さん、二十八年かかったとおっしゃっておりましたけれ…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○浮島委員 ありがとうございます。 努力をしていきたいという御答弁をいただきましたけれども、出生率一・八、後押しをするためにも、ぜひとも全力で取り組んでいただきたいとお願いをさせていただきたいと思います。 また、政府の予算案におきましては、義務教育費国庫負担制度に基づく教職員定数について、各学校の状況等に応じて配分される加配定数、五百二十五人増が盛り込まれているところでございます。予算編成過程におきましては、文科省と財務省の間で真っ正面…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○浮島委員 ありがとうございました。 ぜひとも、財務省としっかりと連携をとりながら、未来への投資に向けて全力を尽くしていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 最後に一点、総理にお伺いをさせていただきたいと思います。 実は、昨年の八月十日、新国立競技場の新たな整備計画策定に向けてという提言を公明党でさせていただきました。その際に、もう一点、私の方から総理に御提言をさせていただきましたのが、安倍総理による未来へのタクト、二…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○浮島委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○浮島委員 公明党の浮島智子でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、坂井財務副大臣にもお出ましをいただき、ありがとうございます。 また、馳大臣、御就任おめでとうございます。これまでも、教育行政、そして文化、スポーツ等、先頭に立って闘ってこられた方でございますけれども、これから文科行政の本当のかじ取り、先頭に立ってかじ取りをしていただくこととなりました。 まず初めに、大臣の決意、そして抱負をお聞かせいただきたいと思いますので、よ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○浮島委員 ありがとうございます。 本当にたくさんの課題があると思いますけれども、一つ一つ真摯に闘っていっていただきたいと思います。私たちも全力でサポートしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今、現在、政府全体で財政健全化に取り組み、本当に厳しい予算編成が強いられるということが予想されております。 私が今、現状で大変危惧していることがございます。これから文部科学省として当面全力で取り組まなければならない点について、きょうは質…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○浮島委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったように、本当にさまざま複雑化してきている中で、十一月二十七日にも行われました全国知事会の会議において、山田会長を初めたくさんの知事さんから、安倍総理に対して、教職員定数の削減については反対という声が上がりました。 また、財政審では、基礎定数は少子化に伴う自然減をそのまま削減し、標準学級当たりの加配定数の割合を固定し、加配定数を少子化に伴う学級数の減に応じて削減するという考え方である…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○浮島委員 今の御答弁を聞いておりますと、機械的ではなく実態に即した検証が必要ということで、私の理解では、加配はただ単に切っていくことではないというふうに理解をさせていただきましたけれども、それでよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○浮島委員 ベースラインのお話もございますけれども、大臣も御答弁していただきたいと思いますけれども先ほどもありました、本当に、基礎定数によって削減するというものと違いますので、しっかりとそこのところは認識をしていただきたいと思います。やはり現場に即して、しっかりと加配というものをつけていかなければいけません。 私も、今回、委員長もともどもに委員会派遣に行かせていただきました。トルコのイスタンブール日本人学校に行きましたけれども、ちょうど…