浮島智子
会議録に記録された「浮島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○浮島委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十九分散会
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 おはようございます。公明党の浮島智子です。本日は質問の機会をいただき、感謝申し上げます。ありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきたいと思います。 馳大臣はこれまでも、チャイルドラインやいじめ防止法案の立案などに中心的な役割を果たしてこられました。そして、現在、超党派フリースクール等議員連盟、夜間中学義務教育拡充議員連盟で議論が行われております、いわゆる教育の多様な機会の確保については、座長試案をまとめてくださり、…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 今御答弁にありました十二万三千人、また、この二年間ではふえているということでございますけれども、学校に違和感を持っている子、どうしても学校に行けなくなった子、この子供たちが、不登校という状況が継続して、結果として十分な支援を受けられない状況が続くということは、自己肯定感の低下を招くなど、本人の進路や社会的自立のために私は好ましくないと思っております。 社会の中でその子なりの力や個性を生かして活躍するためには、社会性や学力を育…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 ありがとうございます。 きのうも、ヒアリング、それと議論等で約二時間半させていただいている中で、どんな子にも必要な学びを与えられるようにしてほしいという強い要望もございました。 今現在、いじめに遭いながら、本当に無理して笑顔で学校に行っている子もいます。でも、無理して学校に行っている子、または保健室登校、校長室登校をしている子もいますけれども、これは不登校の定義に入っておりません。なので、今、議員立法ではありますけれども、み…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 追試験が行われているということですけれども、追試験で救われ、大学に進学できた受験生も多いと思います。大学受験と高校受験では、受験生の数や試験日、また合格発表などの仕組みが違うことはもちろんですけれども、今回の件は、もし高校受験でも追試験が認められていたら防げたのではないかと私は思っております。 そこで、今回の件のように、高校受験において受験生が試験の直前にインフルエンザに罹患した場合は一般的にどのような対応になっているのか、…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 そこで、馳大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、今御答弁ありました、把握ができていない。 高校受験は都道府県の教育委員会が行うことであるため、文科省としては一律に仕組みをつくって整備をしていくということは難しい側面もあると思います。でも、まず各教育委員会の実態を把握し、直前にインフルエンザに罹患した受験生の特別措置のあり方について関係者や有識者で検討すべきだと思いますけれども、御見解をお伺いさせていただきたいと…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 ぜひとも検討していただき、そして、このようなことが二度とないようにしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、先日の衆議院の予算委員会の基本的質疑において、私は、教育の投資について、とにかくエビデンスだエビデンスだという、結果を、目に見える効果が証明されないのならやめてしまえという発想で学校現場をきりきり舞いにさせるのではなくて、学校現場を多面的な角度から率直に見て受けとめ、改善すべきことは改善すべきである…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 大変なすばらしい成果を上げられていると思います。 このように、教育成果をはかるに当たっては、学力調査の結果や進学者数、あとは著名な受賞をされたとか、そういった数字も重要な要素ではあるとは思いますが、これらの量的な側面だけではなくて、例えばこの藤原さんにとってスーパーサイエンススクールの経験が今の卓越した研究に生きているということから、質的なことも検証する重要性があるのではないかと私は思っております。 このように、教育の成果の…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 ありがとうございます。ぜひとも日本の宝を育てるために全力を尽くしていただきたいとお願いをさせていただきます。 次に、ちょっと順番を変えさせていただきまして、老朽化対策について、先にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほど神山委員の方からもございましたけれども、学校は、将来を担う子供たちが学習をする、それだけではなくて、何かがあったときにはコミュニティー、皆さんが集まる災害の施設の場にもなっております。 この耐震化を、我…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 ありがとうございます。私どもも全力で応援をさせていただきますけれども、ぜひ環境整備をよろしくお願いいたします。 また、国立大学の老朽化対策、これもすぐにやっていかなければならないと思っております。国立大学の施設は、ノーベル賞を数多く輩出するなど、我が国を代表する重要な教育の、研究の拠点でございます。と同時に、地方発のイノベーションにより地方を活性化するなど、一億総活躍社会の実現のためにも重要な施設であります。 しかしながら、…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 ありがとうございます。ぜひとも全力で進めていただきたいと思います。 またもう一点は、私立学校の耐震化、これがまだまだ国公立に比べると大変おくれていると言わざるを得ません。でも、国公立か私立か、設置者の違いによって子供たちの安全確保の状況に差があったり、それが放置されることがあってはならないと私は思っております。 その意味から、国公立の学校の耐震化がおおむね完了したことを踏まえると、可能な限り私立学校の耐震化対策を加速化させな…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 子供たちの命に違いはありませんので、全力で取り組んでいただきたいと思います。 最後に、先般の二月五日の予算委員会で、私も馳大臣そして総理にも御質問させていただきましたけれども、所得連動返還型奨学金についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今、総理が出生率一・八とおっしゃっておりますけれども、それを達成していくためには、今現在困っている人たち、やはりそこをしっかりと何かしていってあげなければ、サポートをしてあげなければい…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 ありがとうございました。 検討課題に入れていただいているということでございますけれども、しっかり検討して、そして実現に持っていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。
第190回 衆議院 本会議 第13号
○浮島智子君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十八年度予算三案に対し、賛成の立場から討論いたします。(拍手) 自民党と公明党の連立与党による安倍内閣が発足して三年が経過し、政権発足時と比べて、日本経済は大きく改善しました。 例えば、雇用面では、失業者が約五十万人も減少し、有効求人倍率は全都道府県で上昇しています。特に、昨年は八年ぶりに正社員数が増加に転じ、増加数で二十一年ぶりに非正規を上回りました。 世界経済の先行…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浮島分科員 公明党の浮島智子でございます。 本日は、分科会、本当に、大臣を初め関係者の皆様、大変にお疲れさまでございます。 私の方からは、本日は、海外における日本人学校の安全、安心、そして在外公館についてお伺いをさせていただきたいと思います。 まず日本人学校に関してでございますけれども、私は昨年、文科委員会の視察でトルコ・イスタンブールの日本人学校を視察させていただきました。そこで一つ驚いたのは、その学校の校門を入っていくにはマフィア…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浮島分科員 済みません。予算規模を教えていただけたらと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浮島分科員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたように、地域で違いがさまざまあると思いますけれども、全力で進めていただきたいと思っております。 と申しますのも、昭和五十三年の二月、当時の法制局の長官が、我が国の公立学校とは性格を異にする在外教育の施設に対しての御答弁でございますけれども、義務教育に関する憲法第二十六条の規定には直接適用はならないけれども、しっかりと憲法第二十六条の精神に沿うものであるということも御答弁をいただ…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浮島分科員 ぜひとも外務省と文科省の連携を密にしていただきたいと思います。 なぜ私がこのような質問をさせていただいているかといいますと、今、さまざま状況が変わってきております。なので、瞬時に知らせることがやはり大切だと思っております。 今までのように対策をとっていくのもとても重要なんですけれども、例えば何かが学校で起こった、そして学校内から公館に行く、そして地元の警察に行く等々、そこからまた住民に知らせるとか、だんだん遅くなっていって…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浮島分科員 ありがとうございます。ぜひともよろしくお願い申し上げます。 次に、特別支援教育と教員の配置についてお伺いをさせていただきたいと思います。 日本人学校にも知的障害、身体障害、また発達障害等の子供たちが通学をしております。 そこで、日本人学校に通学する特別支援を要する児童生徒の数、そして教員の対応、特別支援教育の実施の状況等はどのような現状になっているのか。また、保護者は、特別支援教育を国内での公立学校と同じように、きめ細やか…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浮島分科員 ありがとうございます。 財源も厳しい中だと思いますけれども、ぜひともよろしくお願いいたします。この間も、トルコのイスタンブールの学校でも保護者の方々から、やはり精神的な問題がとても多くある、教員定数をしっかりと確保してもらいたいという御要望もいただいております。本当に切実な声だと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 次に、在外邦人の芸術家と在外公館との交流についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私は、国…