浮島智子
会議録に記録された「浮島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 きのうも、公明党の文部科学部会そして生活支援PT合同の会議でヒアリング、現場の声を聞かせていただきました。そこで言われたのが、よりわかりやすい情報発信をしてほしいと。今の高校生はLINE、インスタを使う、高校生に刺さる情報発信をしてもらわないと、文科省のホームページだけでは不十分である、文科省のホームページは文字が多くて読みづらい、わかりにくいという現場の声がありました。 確かに、高校生はSNS、ウエブ広告等を見たり使ったり…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 あと、最後に一点だけ大臣にお願いをさせてください。 私も、副大臣時代に、文科省、さまざまな激震が走っておりました。若手職員、本当に頑張っています。タスクフォースのメンバー百七十三名、私は、会える限り一人一人と会い、いろいろな対話をさせていただきました。どうか、大臣におかれましても、若手職員と対話をしていただけますようお願いをさせていただき、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございま…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○浮島副大臣 今御指摘ございました副読本についてでございますけれども、二十六年そして三十年の御紹介がありました。これは、配付してから四年半が経過しておりまして、当時から状況が変化していることから、構成の見直しを行わせていただいたところでございます。 昨年十月に改訂した放射線の副読本には、平成二十九年十二月に取りまとめられました風評払拭・リスクコミュニケーションの強化の戦略、これを踏まえるとともに、放射線に関する科学的な知識をしっかり理解…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○浮島副大臣 玄葉委員におかれましては、三月十四日、御質問をいただいていると承知をいたしているところでございます。 今御指摘ありました放射線副読本の活用、これにつきましては、各学校の判断に委ねられているところでもございますけれども、今後、放射線教育のさらなる充実をしていくためには、学校における活用状況を把握していくこと、これは必要なことだと考えているところでございます。 今後、授業での活用状況、活用した教科名、また活用に当たって工夫した…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○副大臣(浮島智子君) 例え話なんでコメントはとても難しいとは思うんですけれども、学部の早期卒業、これを前提とした3プラス2の標準的な運用ということで、時間的、経済的負担、これを軽減することが大きなニーズとなっていると思います。 私も思っているのは、法科大学院のためではなくて、これは学生のためであるということを前提にしていきたいと思っております。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○副大臣(浮島智子君) ふたば未来学園について御質問いただきました。 若松委員におかれましては、被災地の復興のために御支援、御指導いただいておりますこと、まず心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 私も、平成三十年の十月にふたば未来学園の高等学校を訪問させていただきました。そして、生徒さん一人一人が自らの課題を発見して、そして多様な主体と連携、協働による復興に向けた探求的な学習、これを大変意欲的に取り組んでいるところを視察を…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○浮島副大臣 お答え申し上げます。 公立社会教育施設につきましては、地方公共団体の判断により首長への移管を可能とすることについて、地方公共団体から提案が行われてきたところでもございます。 このことも踏まえまして、平成三十年、公立社会教育施設の所管のあり方につきまして、中央教育審議会、ここにおきまして審議を行い、答申を得ました。 その答申も踏まえまして、公立社会教育施設における社会教育の事業と、まちづくりや観光等の他の行政分野の事業等との…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○浮島副大臣 公立社会教育施設につきましては、教育委員会から首長に移管した場合でありましても、それぞれの施設が社会教育法等に基づく社会教育施設であることに変わりはございません。 また、このため、首長に移管した公立社会教育施設につきましても、法律及び法律に基づく各種の基準等を踏まえまして、必要な職員の確保を含めて、設置者である各地方団体において地域の期待に応えた適切な運営に努めていただくことが重要であると考えております。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○浮島副大臣 人生百年時代と言われる、ソサエティー五・〇と言われるような社会の大きな変革の時代にありまして、個々人が新たなステージで求められている能力そしてスキル等を身につけるための学び直し、これは大変重要であると考えております。そのためには、社会教育施設の活用も一層重要な役割を果たすために必要だと思っております。 昨年十二月に、中教審の答申におきましても、例えば図書館について、商工労働部局や健康福祉部局等と連携をしました個人のスキルア…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○浮島副大臣 お答え申し上げます。 今御指摘がありましたシミュレーション、どのくらいお金がかかるのかということでございますけれども、国立大規模総合大学に確認させていただきましたところ、所属している非常勤医師、そしてこれまで特例水準の上限まで働いていなかった医師も含めた全員が特例水準の上限まで働いたと仮定した場合と現行の超過勤務分、これを単純に機械的に比較して算出した影響額は約二十二億でございました。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○浮島副大臣 お答え申し上げます。 文部科学省といたしましては、岡本委員から御質問いただきました平成三十年七月の質疑も踏まえまして、病院関係者が集まる会議等を活用して、大学病院におけるタスクシフティングについて周知徹底を図ってきたところでもございます。 また、厚生労働省において取りまとめられた医師の働き方改革に関する検討会報告書を踏まえまして、附属病院を置く各国公私立大学長に対して、最大限の取組を実施するようにお願いをしてきたところでも…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○浮島副大臣 今御指摘の件に対しましては、しっかりと指導してまいりたいと思っております。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○浮島副大臣 大学院における無給医に対する調査の件でございますけれども、医療現場で診療行為を行っているにもかかわらず給与が支給されない医師が複数の大学において存在するという報道があったことを踏まえまして、大臣から、昨年十一月に、今後調査を行うということを発表させていただきました。 その上で、各大学病院におきまして、就労に従事する教員以外の医師等の給与の支給状況について調査を今行っているところでございます。厚生労働省とも連携しつつ、今後、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○浮島副大臣 調査結果に差異があった場合は、しっかりと調査をしていきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○浮島副大臣 お答え申し上げます。 日本国憲法や教育基本法において、全て国民は、人種、信条、性別等によって差別されないなどとされておりますが、東京医科大学を始めとする医学部入試において明らかになった女性差別とも言えるような不適切な取扱いは、これらの規定の趣旨に反するものであると考えております。 また、今御指摘ございました相談窓口の件でございますけれども、この不適切な事案が明らかになった各大学におきましては、不利益をこうむった過去の受験生…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○浮島副大臣 旧帝国大学の大学附属病院における女性教授の七大学中の合計ですけれども、十二人いらっしゃいます。女性教授の比率は四・三%でございまして、うち内科系は四人、そして外科系は三人、その他は五人でございます。 また、今、現状と今後というお話もございましたけれども、現状におきましては、例えば九州大学においては、女性医師の復職の支援コースの設定、そして、学習支援、Eラーニング教材の配信、また、育児、介護、そして御自身の病気等によりキャリ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○浮島副大臣 失礼いたしました。 教授でなく主任教授の数はという御質問であったと思いますけれども、この主任教授の身分については、法令の定めがあるものではなく、配置している大学、していない大学等さまざまでございまして、文科省として人数は把握していないところでございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○浮島副大臣 今御指摘がございました女性医師の活躍、これは本当に重要で、しっかりとやっていかなければいけないと思っております。 そこで、文科省といたしましては、先ほども御答弁をさせていただきましたけれども、各大学における、子育て、そして介護の支援、キャリア形成支援、柔軟な勤務体制、短時間勤務も含めてでございますけれども、そして勤務環境の整備、これを、しっかりと好事例を集めまして、各大学病院に対して、関係環境の改善の整備、この対応をするな…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○浮島副大臣 全国立大学では整備がなされているところでございますけれども、今委員御指摘がありました点につきましては、適切な取組をしっかりと促してまいりたいと思います。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○浮島副大臣 高校生の趣味、関心等が今多様化している中で、高等学校が対応すべき教育上の課題は複雑化しているのが現状でございます。 そんな中、高校生の実態等に関する調査等によりますと、高校生の学校生活等への満足度そして学習への意欲等が中学校段階に比べて低下している実態、これが明らかになっているところでございます。 こうした課題を踏まえつつ、ソサエティー五・〇に向けて、高等学校では、義務教育を終えた子供たち一人一人がソサエティー五・〇を生き…