浮島とも子
会議録に記録された「浮島とも子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○浮島とも子君 公明党の浮島とも子でございます。 本日の説明に関連いたしまして質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、国家公務員倫理規程の改定についてお伺いいたします。 今回の倫理規程の改正によって、国家公務員が監修料を受領した場合、すべて報告の対象となりますが、利害関係者から支払を受けた監修料等についても、報告書さえ出せば認められるということでしょうか。それ以外にチェックの仕組みはできているのでござ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○浮島とも子君 次に、政策評価制度全般についてお伺いいたします。 平成十四年四月一日に政策評価法が施行されてから三年が経過し、同法附則第二条に規定されているとおり、施行の状況及び制度の在り方が改めて検討されることとなります。そもそも政策評価制度の意義は、どのように政策が執行されたかを分析し、その評価結果を新たな政策形成に反映されることにあります。法施行後、これまで政府全体で毎年約一万一千件もの政策が評価され、予算に反映される取組が行われ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○浮島とも子君 次に、社会保険庁の実績評価についてお伺いをいたします。 社会保険庁は、国家行政組織法で定められた実施庁です。この実施庁という組織の在り方は、政策立案と実施を分離し、それぞれ機能の高度化を図ることが目的であるということは言うまでもありません。 この制度は、実施庁における自律性、効率性の確保手段として、目標を設定し、評価により管理するという考え方を取っておられます。その具体的な仕組みが実績評価という評価制度です。これは、本省…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○浮島とも子君 実施庁に対する実績評価による管理をより効果的に実現するために、目標の設定の方法や手順に更なる工夫をお願いしたいと思います。 次に、国民年金保険料の納付率についてお伺いいたします。 社会保険庁は、中期目標として平成十九年度に納付率八〇%を達成、掲げておられますけれども、平成十七年度及び十八年度の数値目標、及び両年度における具体的な数値の見通しについて、御見解をお伺いいたします。 また、中期目標を達成するには現在の納付状況か…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○浮島とも子君 次に、社会保険庁の不祥事に関連してお伺いをいたします。 昨年の年金法案審議の際に、国会議員や芸能人などの年金加入歴が報道されました。その多くが社会保険庁職員の業務外閲覧による情報漏えいだと思われます。先ほども鶴保委員の御質問の方に対して、社会保険庁の調査では千四百九十八人、約千五百人にも上る職員が業務外閲覧をしていたとのことですけれども、これは公務員による個人情報の不当な取扱いであり、公務員、業務上知り得た情報を私的目的…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○浮島とも子君 しっかりとした意識改革をよろしくお願いいたします。 次に、年金の事務費についてお伺いいたします。 年金事務費は本来一般会計で負担されるものとされておりますけれども、国の財政状況の悪化により平成十年度から財政構造改革法で六年間、十六年度以降は公債特例法で毎年、年金掛金から支出されることになっております。 しかし、昨年度は、年金事務費から各社会保険庁事務所のマッサージ器、社会保険大学校のゴルフ練習場、観劇等の福利厚生費、職員…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○浮島とも子君 しっかりと気を引き締めてやっていただきたいと思います。 次に、公的年金制度の信頼回復についてお伺いいたします。 公的年金制度は、年金財政の悪化により様々な影響が国民に及んでおります。こうした中で、二月に当委員会でも現地視察いたしましたが、巨額の保険料の無駄遣いと指摘されてきたグリーンピア事業も今年度末をもって廃止が決定されています。 急速な少子高齢化の下で、制度そのものに対しても国民の厳しい視線にさらされている公的年金制…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○浮島とも子君 是非とも信頼回復に全力で取り組んでくださいますよう、よろしくお願いいたします。 本来なら、住民基本台帳の閲覧制度についてお伺いをしたかったんですけれども、時間となってしまいましたので、これで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。よろしくお願いいたします。 本法案につきましては、既に衆議院及び本院におきまして相当の議論が重ねてまいりました。できる限りこれまでの議論を前提として、気になる点を確認させていただきたいと思っておりますので、多少細かい質問が多くなってしまうかと思うんですけれども、よろしくお願いいたします。 まず、質問に入らせていただく前に、今大臣の方も触れられたんですけれども、先ほどの有村委員の御答弁に対して、北方…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 それでは、本題に入らせていただきます。 まず、義務教育費国庫負担制度についてお伺いします。 義務教育費にかかわる国庫負担制度については、旧義務教育費国庫負担法で退職手当や旅費、教職員の給与等が国庫負担とされて以来、昭和四十九年までその対象項目が拡大し続けてまいりましたが、地方分権の大きな流れの中で、昭和六十年度の法改正以後、地方の費目の削減がなされてまいりました。 過去に、教材費や旅費が一般財源化された際にも、現在と同じ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 先ほども述べましたように、教材費や旅費が一般財源化された後、地方債の増加に伴って地方の予算措置が減額していったという過去の経緯を見ると、仮に義務教育費国庫負担金が一般財源化された場合、教材費や旅費と同じ道をたどってしまうことが懸念されることは当然といえば当然と言えます。 そこで、義務教育費国庫負担金を一般財源化する議論の前提として、まずは、ウナギ登りで増加しつつあり、現在百三十兆円にも上る地方債の残高を、例えば約十年前の…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 今の総務省の御答弁について大臣の御意見を、御感想をお願いいたします。
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 義務教育における地方分権という大きな観点、つまり、義務教育について地方の自由度を高め、地方の工夫、創意工夫を生かすという観点は、私は正しいと思っております。 しかし、義務教育については、子供の教育を受ける権利の機会均等という観点はどうしても欠かすことができません。先ほども、午前中にもありましたし、先ほど大臣の方もおっしゃっていただいたんですけれども、財政論だけで議論を進めていってはいけないと私も思っております。その意味で…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 今回の補助金改革の一環として、準要保護児童生徒に対する各種の補助について国の補助が廃止されることになります。この関連でお伺いをいたします。 まず、学校保健法の一部改正案について質問をいたします。 現行の学校保健法第十七条では、市町村等が政令で定める疾病の治療のための医療に要する費用について、要保護者及び準要保護者に対し援助をすることになっておりますが、今回の改正で準要保護者についての国の補助が削減され、要保護者に対する援…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 先ほども申しましたけれども、学校保健法施行令第七条所定の疾病については時代に合っていないのではないか、アトピー性皮膚炎を始めとするアレルギー性疾患などについても国庫補助の対象に含めるべきではないかという声があり、先日の当委員会でも質疑がなされたところでございます。 同法施行令第七条に指定すべき疾病については、平成十二年度から十四年度までの三年間で、学校における健康診断の在り方など、学校保健管理の在り方について財団法人日本…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 子供たちを取り巻く環境はどんどん変化しておりますので、是非、時代に合ったものに変えていっていただきたいと思います。 次に、就学奨励法の改正に関連して、学校事務職員の定数の算定についてお伺いいたします。 義務標準法では、事務職員の数を算定する際に就学奨励法の規定が引用されています。本法案の措置により就学奨励法が準要保護児童生徒に関する規定が削除されて、代わりに義務標準法において、要保護者に準ずる程度に困窮している者で政令に…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 現状と変わらないという御答弁で安心される方も多いと思います。 次に、就学奨励費についてお伺いしたいんですけれども、先ほどの山本委員の方と、質問とちょっと重なってしまい、塩谷副大臣の方にもお答えいただいているんですけれども、確認のためもう一回質問させていただきます。 就学奨励費にかかわる国庫補助金が準要保護者分については廃止されることになりますが、これより準要保護者の基準が縮小化するのではないかという懸念の声が強くあります…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 責任を持って対応していただけるよう、よろしくお願いいたします。 次に、高校生に対する奨学金事業についてお伺いいたします。 まず、高等学校奨学事業費補助についてです。 今回、高等学校奨学事業費補助が廃止、税源移譲されることになりますが、そもそもこの補助金が設けられた趣旨は何だったのでしょうか。また、今回削減されることとなった理由についてお伺いいたします。
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 次に、高校の奨学金についてお伺いをいたします。 これまで学生支援機構が行ってきた高校奨学金事業については、特殊法人等整理合理化計画がこれを都道府県に移管するとしたことを受けて、平成十七年度から都道府県に移管されることになりました。財源については、平成十七年度以降、一定の期間にわたり国から奨学金事業の実施のための交付金が交付されることになっております。 調査室の資料によりますと、この期間の交付金の額については、大体十年から…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 現在、学生支援機構においては、緊急採用・応急採用奨学金が行われております。これは、現下の厳しい経済の状況等を考慮し、失職、倒産、事故、病気、死亡等又は火災や風水害等の災害又は学校の廃止によりやむを得ずほかの学校に入学することで修学に要する費用が増加したことによる家計の急変のための緊急に奨学金を貸与する必要が生じた場合に、一定の要件の下で奨学金を貸与するものです。この緊急採用・応急採用奨学金についても今回の措置で都道府県に…