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公明党衆議院参議院
総発言数
1,903
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会85 件・85%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,903 20 を表示
公明党2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 それでは、この事業で過去三年間どのくらいの公演が行われ、また全学校中何校で行われたかをお伺いいたします。

公明党2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 公立の学校では、小学校は二万三千百六十校、中学校は一万三百十七校とお伺いしておりますけれども、現状では、全校で最低年に一回の舞台鑑賞をするという現状には、道のりはかなり遠いという状況でございますけれども、伸びていかない理由とはどのようなところにあるのでしょうか。また、効率的に改善していくために具体的にどのような策を講じようとお考えでいらっしゃるか、お伺いいたします。

公明党2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 現場の声をお伺いしてみますと、文化庁から予算をいただいて学校公演に回る方がたくさんいらっしゃるんでございますけれども、その予算を一回に使い切らなければならないということがあるそうでございます。今もおっしゃったとおりに、効率的にその予算の中で何回か回れるように、例えば今おっしゃったように規模を小さくするなど、少しでも多くの学校に回れるように、効率的にその予算も使っていただきたいと思います。また、今回…

公明党2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 是非とも意を強く持ち続け予算増額に向けて全力で取り組んでいただきたく、強く要望申し上げます。 また、子供の時代に文化芸術に触れる機会を増やしていくためには様々な方法があるかと思います。前回質問さしていただいたときに、青少年の鑑賞教室の実施について御説明をいただきましたけれども、例えばそのほかに、以前にも御提案さしていただきました、修学旅行や社会科見学等で国会に見学に来られている小学生、中学生又は高…

公明党2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 今現在行われているプログラムも大変良いものであると考えております。しかし、このプログラムですと、やはり興味がある子が行くという部分で限られてしまうこともあります。すそ野を広げるという観点から、また子供たちが経験するという観点から、是非少しでも多くの子供たちが本物の文化芸術に触れる機会を増やしていただけますよう、子供たちのために最大限の努力をお願いいたします。 最後に、小学校における英語教育の必修化…

公明党2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 今、約七割の学校で平均月一回程度であるとおっしゃいましたけれども、これも文化芸術と同じく小さいときから始める、まず英語を聞くことに慣れるということが大切であると思います。慣れるという観点からでは月一回ではまだまだ足りないと思います。小学校における英語教育は、子供たちが世界へ出ていくためのハードルを低くし、世界に日本の文化、伝統を発信していく、世界の人々との交流をしていくために必要なことと考えます。…

公明党2005/07/20

162参議院 国際問題に関する調査会 第9号

○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。 先ほど山東委員の方からお話がございました子供たちとの友好、交流、あるいは日本に来てもらっての理解というお話がございましたけれども、私もこのソフトパワーがとても重要なのではと考えております。 と申しますのは、私の今主宰している劇団でも、夏に日中友好で中国人の歌手の方を招いて、日本人の子供たちとともに中国語の歌また日本語の歌を一緒にステージで歌わせていただいているんですけれども、昨年の夏も子供たちが…

公明党2005/07/07

162参議院 文教科学委員会 第12号

○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。よろしくお願いいたします。 本日は、学校教育法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 その本題に入る前なんですけれども、教育研究の活性化という観点から、欧米などで実施されている研究休暇制度、いわゆるサバティカル制度についてお伺いをさせていただきます。 この研究休暇制度、サバティカル制度は、数年間勤めた大学教員が講義や大学の運営にかかわる事務等から離れ、一定期間ほかの機関…

公明党2005/07/07

162参議院 文教科学委員会 第12号

○浮島とも子君 ありがとうございました。 今御答弁いただきましたとおり、欧米の先進国ではサバティカル制度は基本的な制度として確立されていると言ってもいいと思います。 それでは、日本においてはどうかと申しますと、このサバティカル制度は一部の私立の大学において実施されてきましたが、国立大学、当時の国立大学教員は研究休暇制度、サバティカル制度がなく、欧米と比べ、我が国では普及している制度とは言えないと思います。この点につきまして、当委員会では…

公明党2005/07/07

162参議院 文教科学委員会 第12号

○浮島とも子君 独立行政法人化してもサバティカル制度を導入している大学は余り多くない。今の御答弁からでもまだ少ないと思いますけれども、海外ではこのサバティカル制度が普及しているにもかかわらず、日本ではなかなか導入されない。以前の国立大学では公務員であるのでできなかったんですけれども、今は導入しようと思えば制度的にはできるようになっているにもかかわらず、導入が進んでおりません。 そこで、お伺いしたいのは、サバティカル制度がなかなか導入され…

公明党2005/07/07

162参議院 文教科学委員会 第12号

○浮島とも子君 今の御答弁にもありましたように、なじみが薄い、制度が根付いていない、また余り知られていない。 また、確かに各大学がサバティカル制度を導入するためには休暇中の教員の代替教員が必要になり、現実問題として導入が難しい面もあるとは思います。しかし一方、実際、研究者のレベルでは、サバティカル制度の導入を求める意見がアンケートの調査結果としても出ております。自身の学術研究のことだけを考え、研究の水準確保、また向上していくということは…

公明党2005/07/07

162参議院 文教科学委員会 第12号

○浮島とも子君 午前中にも有村委員の御質問に対して大臣の方から、質の高い人材を育てることが大切とおっしゃっておりましたけれども、どのような分野においても本当に人が大切であります。日本の学術研究、そして高等教育を担われていく先生方に研究に集中していただく機会をつくっていくことは、短期的には目に見えるような成果は出ないかもしれませんけれども、中期、長期的に見れば、日本の学術研究、教育の水準を押し上げていく基盤となると思いますので、研究休暇制…

公明党2005/07/07

162参議院 文教科学委員会 第12号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 専門的職業教育に関する取組と短期大学における教育機能の強化を期待するのであれば、短期大学の取組を支援するための措置も併せて必要と考えます。 現在、文部科学省として短期大学の教育機能の強化に向けてどのような取組をされているのでしょうか。また、教育機能の強化を支援する財政上の措置として私学助成を充実させていくべきであると思いますけれども、文部科学省はどのようにお考えでしょうか、御見解をお伺いいたします…

公明党2005/07/07

162参議院 文教科学委員会 第12号

○浮島とも子君 是非とも充実をさせていただきたいと思います。 最後ですけれども、教育者としての質の向上と現状認識、今後の展望についてお伺いをいたします。 大学における教育内容向上のため、大学教員の評価や採用に当たっては、研究面での評価はもとより、教員としての資質、学問分野に応じた授業方法の研究やトレーニングなど、教育面での評価を踏まえて行われる必要があると考えます。例えばアメリカでは、大学院生時代のティーチングアシスタントとして、成果や…

公明党2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。よろしくお願いいたします。 本日は、警察庁の会計監査を、結果を中心に、警察の不正経理問題について質問をさせていただきます。 その前に、政策評価制度の見直しについて、若干ですが質問をさせていただきたいと思います。 四月四日にも当委員会で質問をさせていただきましたけれども、本年は、平成十四年四月一日に政策評価法が施行されてから三年が経過し、同法附則第二条に規定されているとおり、施行の状況及び制度の在り…

公明党2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○浮島とも子君 政策評価制度は行政の継続的な改革のため非常に重要な制度でありますので、その改善のため、更なる努力をお願いしたいと思います。 次に、本題に関連いたしまして、治安対策について若干述べさせていただきたいと思います。 ここ数年、治安の悪化が国民の強い憂慮を引き起こしております。検挙率を見てみますと、平成十五年度の検挙率は、刑法犯で四一・三%、一般刑法犯で二三・二%となっており、これは、平成元年の刑法犯六〇・二%、一般刑法犯四六・…

公明党2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 国民の安全を守るため、所要の増員と施設の整備をどうかよろしくお願いいたします。 それでは、本題に入らせていただきます。 昨年以来、不正経理疑惑が発覚している警察は、北海道、静岡、福岡など、自ら不正経理を認めた警察以外にも全国規模に上っております。警察による不祥事がこれだけ話題となったのは、平成十一年から十二年にかけて、神奈川県警による覚せい剤のもみ消し事件や新潟県警による女性監禁事件への不適切な対…

公明党2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○浮島とも子君 次に、監査の実施体制などについてお伺いいたします。 十六年度会計監査は、警察庁本庁、管区警察局、各都府県警察などほぼすべての部署を対象に行われたということでありますけれども、監査の実務は、警察庁のどの部署の職員がどのような体制で、それぞれどの程度の期間を掛けて行ったのか、御説明願います。また併せて、十五年度までの会計監査に比べてどのように充実強化をされたのか、御説明ください。

公明党2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○浮島とも子君 会計監査は、監査対象に事前に通告した上で行うのでしょうか、それとも抜き打ちで行うのでしょうか。

公明党2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○浮島とも子君 会計監査結果と同時に、警察庁の予算執行検討委員会による施策の推進状況が公表をされました。これは不正経理問題の発生を受けて取られた適正化施策の推進状況をまとめたものであります。警察庁の予算執行検討委員会は警察の内部調査の大本であり、ここが甘い調査を行っていれば、警察全体の信頼回復はおぼつかないと考えます。 検討委員会には不正経理問題が再発しないように是非とも適切な策を講じてもらいたいと思いますけれども、今後どの程度の期間を…