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公明党衆議院参議院
総発言数
1,903
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会85 件・85%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,903 20 を表示
公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○浮島とも子君 ありがとうございました。 この連携をしっかりしていくということは医療の安全性の確保にも本当に資するものであると思いますので、医師のこの環境整備とともに、この妊婦さんが不安がなくなるよう、解消に努めるためにもしっかりとした連携体制を作って、支援策を是非ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、がん対策についてお伺いをさしていただきたいと思います。 さきの第百六十四回国会において、議員立法によりがん対策基本法が成立いたしま…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○浮島とも子君 ありがとうございました。 是非、在宅緩和ケアへの御支援、そして、医療麻薬についても誤解のないように国民に幅広く正しい理解を深めていっていただきたいと思います。 そしてもう一つ、今日の午前中にもちょっと質疑があったと思うんですけれども、このがん医療において進めるべき施策として、この外来通院治療体制の拡充が挙げられております。 がん治療については、入院して治療を受ける方が大半でございますけれども、自宅から離れて入院するという…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 是非とも、患者さんにとって安心できるという観点からも全力で取り組んでいただきたいとお願いをさせていただきます。 医師不足という観点から本日は幾つか質問をさせていただきましたけれども、企業への少子化対策や働き方の是正については様々な取組がなされているところでございますけれども、病院にはまだなかなかできていないのが現状だと思います。医師を増やすことは最も大切なことでございますけれども、増やすためには、…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○浮島とも子君 ありがとうございました。

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。厚生労働委員会では初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 本日は、少子化対策について御質問をさせていただきたいと思いますけれども、まず質問に入らせていただく前に、冒頭、午前中の方も南野委員の方からもございましたけれども、奈良県の病院で、意識不明になられた妊婦さんが搬送された病院で亡くなったという問題についてでございますけれども、二度と起こってはならないことだと思います。どうか厚…

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 この働き方の見直しは、子育ての環境整備を図っていく上で避けて通れない課題だと思いますので、難しい、大変いろんな問題があって難しい課題だと思いますけれども、どうか厚生労働省としてしっかりとした取組をしていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 次に、子育て環境の整備という観点から、仕事と家庭が両立しやすい職場環境づくりについてお伺いをさせていただきたいと思います。 長時間労働是正ということで今…

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたように、次世代法に基づき企業の行動計画策定を促進しているということでございましたけれども、問題は中小企業の取組が進んでいないところだと私は思っております。次世代法に基づく企業の行動計画ですが、三百人以下の中小企業では今年九月末現在で二千七百五十四社が現在は策定をしていると伺っておりますけれども、日本の中小企業は四百三十万社であり、なかなか中小企業の取組が進んでいないのが現状で…

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○浮島とも子君 中小企業においてなかなか取組が進まないというところの私の一つ大きな原因と思われるのが、それぞれの職場の事情にあると思うんですけれども、会社での、何よりも会社での理解が不可欠であると考えております。 今でも個別訪問をされているという御答弁がございましたけれども、子育てはキャリアアップにつながるとの考え方や、また子育てに力を入れている会社は業績も上がっているというお話も実際聞いたこともございます。子育てはマイナスではなくてプ…

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○浮島とも子君 様々な取組を行っているというお話でございますけれども、男性の育児休業取得がこのまま低水準で推移をされていくということであれば、私は、主に北欧諸国で導入をされているいわゆるパパクオータ制度の導入についても検討していくべきではないかと考えておりますけれども、これについてはいかがお考えでしょうか。

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○浮島とも子君 私も本当に、先ほども述べさせていただいたように現場の職場の理解が一番大切だと思います。 今御答弁いただいたように、何かまずはととても強い口調でおっしゃっていただいたんですけれども、本当に今まずあることを実践していただくのもとても重要だと思いますけれども、これからいろんなあらゆる視点から物事を見て、そしてまたこのパパクオータ制度というのも新しい視点の取組から検討の一つとしてまた検討していただければと思います。 次に、中小企…

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○浮島とも子君 今おっしゃった、一人目が取ったら百万円、二人目が取ったら六十万円、これは二〇一〇年まで実施ということと思いますけれども、中小企業に対してこの対策を進めていくためには、職場の先ほどから申し上げているように環境に、職場の理解がとても必要だと思うんです。なので、職場で成功した事例や、あるいは職場の細やかな知恵をいろんな職場で共有をしていくということが大切だと思うんですけれども、この点についても、職場の意識向上のためという観点か…

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○浮島とも子君 厚生労働省と文部科学省、両省で一緒にやっていく事業ということでございますから、両省できちんと、しっかりとした連携を取りながら、今以上に、一体化になって使いやすくなったというふうになっていただけるよう、利用しやすいというお声が聞かれるよう、逆に不便になったという声が聞かれないように全力で取り組んでいただきたいと思います。 さて、この放課後児童クラブのことでございますけれども、クラブに入りたくても入れないという待機児童がいる…

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○浮島とも子君 今、利用できないお子様の数が前年より増加して一万二千人とおっしゃっておりましたけれども、今回のこの放課後子どもプランの創設を期に、この待機児童を着実に解決していけるよう、一層の取組をお願いさせていただきたいと思います。 最後に、少子社会に向かっての諸課題の解決に対して、大臣の御決意をお伺いさせていただきたいと思います。

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○浮島とも子君 ありがとうございました。 様々な問題はあると思いますけれども、今大臣の御答弁にございました、何でもやっていくという力強い御答弁でございましたけれども、本当に全力で取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

公明党2006/10/25

165参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○浮島とも子君 四班の皆様方には大変貴重な御報告をありがとうございました。また、大変にお疲れさまでございました。 私の方から二点お伺いしたかったんですけれども、今一点の方、山下委員の方からと同じ顔の見えるODAということで、草の根ということで今御回答いただきましたので、一点だけお伺いをさせていただきたいと思います。 私も実は昨年、藤末委員とともにアフリカの方に行かせていただきました。そのときに帰ってきて委員外議員ということで御報告もさせ…

公明党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。 本日は国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律とその運用についてお伺いをさせていただきます。 選挙は言うまでもなく民主主義を支える屋台骨であります。この制度を維持し、適正かつ適切に執行されるべきであるということは言うまでもありません。しかし、その費用が幾ら掛かったということが選挙のたびに報道されます。その論調は、昨今の納税者の厳しい視線から、そんなに掛かるのかというものが多く見られます。その…

公明党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○浮島とも子君 この選挙執行として委託する事務は公職選挙法に定められた事柄となります。それには投票、開票、ポスター掲示等の様々な事務がございます。今、御答弁いただきました予算額はどのような事務を考慮して計上しているのでしょうか。この委託する事務として計上されているものについてお答えいただきたいと思います。

公明党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○浮島とも子君 国民の皆さんにとって選挙といえば真っ先に投票を思い浮かべると思いますけれども、今御答弁いただいたこの投票所経費の予算規模はどの程度なのでしょうか。また内容はどのような経費を見込んでいるのか、お伺いをいたします。

公明党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○浮島とも子君 投票所経費には人件費や物件費など様々な経費が積まれるという今の御答弁だと思いますけれども、この人件費、この人件費についてですが、投票事務に従事する職員は朝の七時から夜の八時までの投票時間だけではなく、準備、そして後片付けなどその前後も含めて長時間の勤務になり、その分出費も多くなると思います。 今日、お手元の方に資料を配付させていただきましたけれども、この人件費については投票管理者費用弁償、投票立会人費用弁償、超過勤務手当…

公明党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○浮島とも子君 ここで一点確認をさせていただきたいんですけれども、超過勤務手当の積算は、地方財政計画をベースとした平均給与年額を時給に換算し、それに割増し率の百分の百二十五や百分の百三十五を掛けて超過勤務単価を算出しているという今趣旨の御答弁だったかと思うんですけれども、その前提と申しますか、想定していることは、総務省では国全体の地方公務員の平均から超過勤務単価を算出する、言わばマクロから算出をしている。それに対して、実際の地方の公共団…