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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2019/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
国民民主党・新緑風会2019/03/12

198参議院 経済産業委員会 第1号

○委員長(浜野喜史君) 次に、平成三十年における公正取引委員会の業務の概略について、杉本公正取引委員会委員長から説明を聴取いたします。杉本公正取引委員会委員長。

国民民主党・新緑風会2019/03/12

198参議院 経済産業委員会 第1号

○委員長(浜野喜史君) 以上で説明の聴取は終了いたしました。 大臣の所信等に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 ありがとうございます。国民民主党の浜野喜史でございます。 まず、新規制基準への適合性審査についてお伺いいたします。 原子力規制委員会は、原子力発電所の適合性審査につきまして精力的に取り組まれております。規制委員会は設置変更許可についての標準期間を二年とされておられますけれども、平成二十五年、二十六年に設置変更許可申請を提出をし、五年近く経過した現在におきましても、いまだ基準地震動が確定していないプラント、あるいは敷地内地盤…

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 遅れていることについてはそれぞれ理由があるんだということ、さらには、予見可能性といいますか、そういうことを高めるための努力もそれぞれされておられるということをお伺いいたしました。 その上でまた、厳正な審査ということを私も否定するつもりはございませんけれども、関連してお伺いしますけれども、厳正かつやはり効率的な審査ということも大事ではないかなというふうに考えております。 昨年十一月二十九日に開催されました衆議院の原子力問題調…

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 ありがとうございます。是非お願いを申し上げます。 委員長もおっしゃいましたけれども、規制される側も規制に真摯に向き合い、調査検討、それから資料整理、また対策工事など、懸命に対応しているというふうに私は認識をしております。規制委員会におかれましては、それにしっかりと向き合っていただき、効率的かつ精力的な審査をされるよう、この際求めておきたいと思います。 次に、廃止措置に関する基準についてお伺いいたします。 原子力プラントの廃…

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 その上で更にお伺いいたします。 原子炉の運転中に安全確保のために要求される主な機能は、止める、冷やす、閉じ込めるであるのに対しまして、廃炉段階におきましては、施設内の放射性物質の閉じ込めや放射線の遮蔽が要求されるということが主な機能となると考えられます。そのため、原子力施設が運転段階にある場合と廃炉段階にある場合では必要とされる規制の内容は異なるものと考えられます。運転段階と同じような仕組みで廃止措置や廃棄物処分を規制して…

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 関連で少しその部分をお伺いいたしますけれども、廃止措置は加速をすれば期間は短くなるということだと思います。トータルのリスクは減るということになると思います。こういう観点も踏まえて規制を行っているというふうに理解してよろしいんでしょうか。見解をお伺いします。

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 そういうことだと思うんですけれども、私、もう一度問いたいのは、廃止措置を加速できるものであれば、加速をすればトータルのリスクは減るということになると思いますので、当然、そういう要素も加味して、その上で総合的に規制をされているというふうに理解してよろしいんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 ありがとうございました。 組織的観点で少しお伺いいたしますけれども、IAEAのGSR、全般的安全要件では、責務を効果的に全うするように組織を編成すべきともされております。アメリカ、フランス、イギリスでは、その考え方に立ち、原子炉の運転規制を行う部門、廃炉規制を行う部門を分けることで、専門性を高め効果的な規制を行っていると私は推察をいたしております。 一方、我が国では同じ組織で運転規制と廃炉規制を行っているわけでありますけれ…

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 関連してちょっとそれをお伺いしたいんですけれども。 アメリカ、フランス、イギリスは明確に組織を分けておられるというところであります。それはそれで私は何らかの意味があるんだというふうに思うんです。一体じゃなくして分けておく方がより厳正かつ効果的な規制ができるというふうにアメリカ、フランス、イギリスでは考えられているということでありますので、それが言わば国際標準というか国際基準といいますか、呼ぶべきものではないかなというふうに…

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 そういう考え方もあり得るのかと思いますけれども、アメリカ、フランス、イギリスでは別の組織を取っているということも事実でありますので、そういうこともにらみながら一つの今後の検討課題にしていただければというふうに思います。 国際比較という点から更に質問いたします。 放射性廃棄物の処理、処分に係る規制基準につきましては、安全性を前提として合理的な規制を検討する必要があります。現行の規制では、廃棄物の性状よりも発生元の違いの観点が…

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 ありがとうございます。今後とも、このような視点も大切にして継続的な検討を求めたいと思います。 次に、中深度処分の規制基準についてお伺いいたします。 原子力規制委員会は、廃炉等に伴う放射性廃棄物の規則に関する検討チームを設置し、中深度処分の規制基準の検討を行ってきました。 その検討チームでの議論に先立ちまして、平成二十六年十月二十九日の原子力規制委員会では規制の検討に係る方向性が示されております。その中で、国際原子力機関が策…

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 その上で更に御質問、この関係、いたします。 廃棄物埋設に係る放射線防護基準について、原子力規制委員会は、廃棄物埋設の放射線防護基準に関する検討チームを設け、五回にわたり議論を重ねてきております。その検討の趣旨は、国際基準を踏まえた防護基準の再整理であり、検討チームでまとめられた報告書では国際的な防護基準を踏まえた線量が示されたと理解をいたしております。 その後、平成三十年一月二十四日に開催された原子力規制委員会で、原子力規…

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 関連して更に質問いたしますけれども、その後開催されました放射性廃棄物の規制に関する検討チームの会合では、規制庁が示した案に対しまして、国際基準に沿っていない、これまでの議論と異なるといった趣旨のコメントがありました。 必ずしも有識者からの理解は得られていない状況と承知をいたしますけれども、現在の検討状況、今後の進め方について説明をお願いいたします。

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 今後の進め方についても併せて説明をお願いいたします。ちょっと聞き漏らしたのかも分かりませんけど。

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 また改めて原子力規制委員会、会合が開かれて、パブリックコメント等に付されるとかそういうことになるんだろうと思いますけれども、説明できる範囲でお願いいたします。

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 更にお伺いいたしますけれども、御説明では、現在示されている内容について、放射性廃棄物の規制に関する検討チームの皆様方、有識者と呼ばれる方々は理解をされたというふうに考えておられるのかどうか、改めてお伺いいたします。

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 これに関してもう一問質問をさせていただきますけれども、私は、まとめようとされている内容につきましては、そもそも、平成二十六年十月二十九日の原子力規制委員会で決定をされた規制の検討に係る方向性で示しておられます、国際原子力機関が策定している安全基準や各国の規制制度等の国際動向及び我が国の炉内等廃棄物の性状等を調査し、これらを踏まえることが重要であると、こういう方向性に反しているのではないかというふうに疑問を持つわけですけれど…

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 そういう御認識だということでありますけれども、ここで一件、資料要求をさせていただきたいと思います。 規制庁の判断といたしまして、放射線防護基準に関する検討チームで取りまとめられた報告書で示された線量基準と異なる内容を採用しようとされていると私は認識をしておりますが、その設定が妥当だとする科学的根拠を示した資料を本調査会へ提出いただくことを要求をいたします。 会長、よろしくお願い申し上げます。

国民民主党・新緑風会2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 ありがとうございます。 どのような根拠で、どのような考え方で基準を作るのかがしっかりと明示をされ、その上で議論が尽くされ基準が制定されることが重要であるというふうに考えますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 残り時間、IRRSへの対応についてお伺いいたします。 原子力規制委員会は、平成二十八年一月、IAEAによるIRRSを受け入れ、同年四月には、十三の勧告、十三の提言を含む報告書が公表をされております。そのIR…