浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 秋山参考人には、本日御足労いただきまして、本当にありがとうございます。 参考人御存じのように、当外交防衛委員会では十一月の十五日に守屋前事務次官の証人喚問、そして米津山田洋行社長の参考人質疑をしたところでございます。その中で、いわゆる企業と官僚の癒着という問題、これが明らかにされたわけでございますが、果たしてそれがいわゆる宮崎元専務と守屋という元次官の個別の関係なのか、かなりこの防衛業界に大…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 今まで、報道によるまでは御存じなかったということでございますけれども、そうしますと、そのほか、守屋元次官ではなくて、ほかの防衛省のいろんな幹部とほかの例えば参考人の属されています協会の会員企業との間でそういう密接な関係があるということも御存じではないでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 それでは、次、質問を変えまして、秋山参考人にはいろんな、既に質問ございましたように、各種報道によりまして三つの点で疑惑が、真実がどうかは別にしまして、疑惑が持ち上がっているわけでございます。 一つは、この福岡県の苅田港のいわゆるガス弾の処理の委託調査、またその後の事業に関して協会の会員会社が参加したという問題についての疑惑、もう一点は、山田洋行からいわゆるアメリカの国防関係者の紹介、またコンサルタントとしていろんな調査を請…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 今、そういう事実はございませんという御答弁いただきましたのは、御自身がコンサルタントとしてお金を授受した覚えはないけれども、山田洋行に対して米国のコンサルタント企業を紹介したということもないんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 今のお話で、個人として数名御紹介されたというのは、その紹介されたもし法人名なり個人名が可能であれば御答弁いただけないでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 個別事情についてはやはり尊重すべきだと思っておりますので、その答弁で結構でございますが、新聞の報道では、このコンサルタントとして紹介をして、その紹介した金額が合計として一億円程度であったという記事がアメリカで参考人を取材した毎日新聞の記者の名前入りでも報道されておりますが、そういう金額についても御存じじゃなかったでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 それでは、そういう具体的なコンサルタントを御自身も引き受けておられないし、それを仲介した覚えはないと。よって、当然だと思いますけれども、そういう便宜に対して、いわゆるマージンといいますか、手数料を取ったこともないということでよろしいんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 今お聞きしましたのは、その締約、締結されたかどうかではなくて、具体的に数名を御紹介されたという行為に対して、山田洋行から何らかの謝金といいますか、報酬とかを得られたことはあるんでしょうかという質問なんです。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 秋山参考人個人としてもそうですし、秋山参考人が関係されます法人、会社とか、又はこの交流協会も持っておられますけれども、そういう法人に関してもないんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 御紹介された企業というのは、秋山参考人の顧問をされている会社を紹介されたと今御答弁がございましたが、それは先ほど来議論になっておりますいわゆるアドバックさんですかね、という企業なんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 アドバック社で秋山参考人は顧問をされておりますけれども、いわゆる顧問料というのは年間どれぐらいいただいておられるんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 月約百万という顧問料は決して低くはないと思いますけれども、そこを山田洋行に対して紹介をしたというのはある意味では自分の利益を得るためとも取れるんですが、そうではないんですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 その契約は山田洋行からの契約だと思いますけれども、先ほどの顧問されている会社に対するですね、コンサルタント紹介は。当時、この二〇〇六年六月三十日までは、山田洋行には宮崎元専務が在籍したはずでございまして、先ほど浅野議員からの質問もございましたように、山田洋行としてアメリカのその状況を把握するのにわざわざほかのコンサルタントを使うんではなくて、もう宮崎さんがいたわけですから、それで何なりの人脈ができたんだと思うんですけれども…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 それでは、ちょっと角度を変えますけれども、今は山田洋行という企業からのアメリカの人脈のコンサルタントという話でございますが、山田洋行以外の会員会社、たくさん多分協会にもおられると思います。そういうところから同じように、アメリカのいわゆる人脈等々についてつないでほしいという、そういうコンサルタントを受けられたことは、また紹介を求められたことがあるでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 今数社あるということで、それは日本の企業として数社あるということであると思います。 それらも同じように、今、先ほど言われた秋山参考人が顧問をされているそのアドバック社を紹介されているんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 アドバックに限らずということですが、それ以外の企業については秋山参考人は顧問であるとか何らかの関係は持っておられるんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 そのアドバイザーとしての役割については何らかの報酬はあるんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 報酬ということよりも情報という、重視されているようですが、報酬はゼロということでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 更に角度を変えて、もう時間もございませんので質問したいと思いますけれども、もう一つの一番目にありました苅田港の案件でございますけれども、これについては、結果的には大手鉄鋼メーカーの下請として山田洋行が十八億、粗利益五・六億円という、粗利益として三一%の下請事業を請け負っています。 元々、調査された秋山参考人の元々の二〇〇三年の調査においては、この事業はこんなに粗利益が上がるような事業として想定されておりましたか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 もう時間になりましたのでこれで締めくくりますが、ただいまの御答弁でいわゆる山田洋行からの何らかのお金はやはりアドバック社を通じて参考人にも流れていたことをお聞きしましたので、更にこの点についてはいろいろな場で追及したいと思います。 以上です。