浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田昌良君 洞爺湖サミットでの議論の柱が決まりつつあるという話についてはこちらも理解をしております。 ただ、一方では、北極での資源の争奪戦というものについては懸念をするわけでございまして、国連海洋法を適用するか、またほかのものを適用するかあるかもしれませんが、是非日本としても高い関心を持って、必要であればそういう条約を提案する等御検討をお願いしたいと思います。 次に、保健分野の国際行動指針について質問させていただきたいと思います。 高…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 最後に一問聞いて終わりたいと思います。 一つは、水の問題、安全な水という問題ですね。福田総理もダボス会議でこれを提唱されました。そういう意味では、今回、アフリカ開発の中で、命のための水基金といいますか、いわゆるそれを各国が協力するという枠組み、こういうことを提案されることが重要でないかと考えております。 また、TICADでいろいろなテーマが提案されますが、最終的にはそれを実行していくのは人間であり…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田昌良君 終わります。
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○浜田昌良君 東京都の大野参考人にお伺いしたいと思いますけれども、今、日本は、次の、京都議定書の後、ポスト京都について、ダボスであれ、G20の場であれ、セクター別のアプローチというのを言い出しているんですが、東京都さんの場合は二〇〇二年から自発的な制度を持っておられて、そのデータを使って二〇一〇年から義務的なものに移られるという話をお聞きしましたが、例えば、大手企業千三百社とか中小企業の七十万社の中で、ベンチマークみたいなものを少し意識…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、防衛問題の集中審議ということで、今話題にもなりましたイージス艦「あたご」の問題、また前事務次官であった守屋さんの問題等々を取り上げながら、こういう問題をいかに再発を防いでいくかという観点から質疑をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、イージス艦「あたご」の件でありますけれども、本件につきましては三月の二日に福田総理御自身が現地を訪問されまして、御家族に直接会っていただいて…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 今総理がおっしゃいましたように、残された家族の方々の思いというものは、再発を防止してほしいと、そういう点が強いわけでございます。 そこで、今回、防衛省がこの「あたご」の調査委員会からの中間的な報告書を先週金曜日に取りまとめしました。この中で、ざっと読まさせていただいて、あれっと思う点が二点ございました。 まず第一点は何かというと、自動操舵の問題でございます。 この「あたご」が事故を起こした時点では…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○浜田昌良君 御答弁いただきましたように、今後そういう手順書をはっきりさせていただくということは重要と思いますので、お願いしたいと思います。 もう一点は何かといいますと、CIC、戦闘情報センターの当直体制でございます。 これについては、本来七名が標準であるところ、前直の体制を見ますと、最初前半の一時間は三名、後半は四名という半分程度のメンバーになっております。かつ、それが本来であれば船務長の了解が要るところを電測員長の独断でなされている…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 今の御答弁で、三月二十一日の調査で百五十隻お調べいただきまして、そういう許可なく行っている例はないという御答弁をいただきましたので、こういうことの再発、より再度取り組んでいただきたいと思っております。 国民の目線から今回の「あたご」の事件を見てあれっと思う点は、これも二点なんですね。 一点目は、自衛隊というこういう立派な組織でありながら、一人が間違えたら、フールプルーフで、また基本的には何らかでそ…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 是非、フェールセーフ、この観点からもう一度、各艦船、また陸空においてもチェックをお願いしたいと、それがある意味ではシビリアンコントロールを徹底するということにつながると思いますので、お願いしたいと思います。 もう一点、国民があれっと思ったことが、やはり防衛大臣、総理への報告が何でこんな遅いんだろうということですね。まあこれはこういう事故で確かに問題ではありますが、いざ有事というときにはこういうこと…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○浜田昌良君 ありがとうございます。二十年度よりそういう制度がしっかりなされるということを是非期待したいと思います。 この守屋事件ですが、角度を変えてみますと、宮崎元山田洋行専務は自衛隊OBでございました。そういう意味では、いわゆる天下り企業との癒着問題とも見えるわけでございます。 データで見ますと、平成十二年から十八年という七年間で、防衛省の管理職クラスの天下りが六百九名、年間九十名ですね。また、国民には余り知られておりませんけれども…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○浜田昌良君 そういう特殊性はしっかりと考慮していただいて、できるものからやっていくということを是非お願いしたいと思います。 次に、本年二月十日に沖縄で発生しました在日米兵による少女への暴行事件について質問したいと思います。 本件は、十四歳の被害者が告訴を取り下げられておりますので、しかし、だからといって忘れていいわけではないと思っております。きっちり総括をしておかなければならないと思っております。 在日米兵による少女暴行事件は、一九九…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○浜田昌良君 まさに大臣がおっしゃいましたように、日本の犯罪と比べてどうかと。多いか少ないかではなくて、こういうことが一件も起きないように努力をするということに非常に意義があると思っております。 少し観点を変えますが、性犯罪、特に子供に対するわいせつ行為については累犯性が高いと言われております。米国では、一九九四年、当時七歳だったミーガン・カンカちゃんがニュージャージー州で誘拐された。性犯罪累犯者によって暴行をされ、殺害されたことを受け…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○浜田昌良君 克明な御報告、ありがとうございます。 もう一問追加でお聞きしたいんですが、その方が、今のお話では、連邦の法律でそのデータをつかんで各五十州にデータを送ると、こういう体制ができているという話ですが、そのいわゆる対象者が軍に入った場合は、情報はどうなっているでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○浜田昌良君 今のお答えは、日本政府としては持っていないということのお答えだったですけれども、アメリカ国内にいればそういう人たちは必ず情報が何らかの形で各州に渡っているという状況であると。それに対して、アメリカの本土の中の軍の方にはデータがあるかもしれないけれども、日本の政府にはそのデータをいただいていないということだと思います。 それで、いわゆる少女に対するこういう事件を本当になくしていくためには、さっき言いましたように、一九九五年以…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○浜田昌良君 終わります。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 質問に入ります前に、いまだ発見されておりません吉清治夫さん、また哲大さん父子が一刻も早く家族の下に発見されてお帰りになることを祈念する次第でございます。 本件につきましては、いまだ海上保安庁による捜査中でございます。そういう意味では、原因究明等は大分後になってくるかもしれません。それに基づく再発防止もその後かもしれませんが、現在既に分かっていることだけでもいろんな再発防止を考えることができる…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田昌良君 今の御答弁で、海上衝突予防法の衝突回避については、船の大きさ、相対的な大きさ小ささに関係なく、相手船を右側に見る側が回避すべきであると、そういう解釈でありますが、それでは防衛省において、また自衛隊において、こういう大きな艦船が小さな漁船と向かい合うというときには、ちゃんと右側に見る側が回避するんだと、相手側の漁船が避けていくのを待つんではないんだという形の教育がなされているんでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田昌良君 今大臣の方から船の大小にかかわらず教育をなさっているということが答弁されましたが、一方では、今回の、地元の漁協等の話によりますと、自衛隊の艦船のような大きな船の場合は、そこのけそこのけということで、小さな漁船が回避するのが当たり前だというような、そういう実態があったということがありますけれども、こういう実態について大臣は認識されていたでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田昌良君 今大臣の認識をお聞きしたんですが、そうしますと、船の大小にかかわらず、基本的に海上衝突予防法の運用については相手船を右側に見る側が避けていくということになるわけでありますけれども、冒頭申し上げましたように、船のよけやすさといいますか、これについては、大きな船よりも小さな船がよけやすいのはもう事実なんですね。その事実がありながらも、法律が一方的なものに固執するがゆえに事故が十分に避けられていない、また実態としてもそういう一種…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田昌良君 今海保から再度御答弁いただきましたが、やはり船の大きさについての予防の方法については見直しをしないということでございますので、その前提の下で、一層、じゃ自衛隊、海上自衛隊の方々がこのルールをどんな場合であったとしても基本として守るんだということを、教育方法についてどのような改善を考えているのかについて、大臣の御見解をお聞きしたいと思います。