浜田成徳
会議録に記録された「浜田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1957/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 その通りであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 民間放送の今日の発達に関連しまして、新聞人の貢献についての竹内委員のお話がございましたが、私も全く同感に思うのであります。確かに新聞人は民間放送の草創期に当って非常な貢献をされたのであります。かようにしてできましたこのラジオ会社が今度テレビジョンをやることになって、いわゆる兼営問題というものが今論議されているわけであります。これにつきましてはいろいろな議論がありまして、兼営は絶対に必要であるというお話もありまするし、いや…
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 御質問の点はよくわかりました。まことにごもっともだと思うのであります。これはチャンネル・プランの基本方針でございまして、ただいま竹内委員の御質疑の点は、免許基準、免許方針の問題だろうと思うのでありまして、基本方針がきまりまして、そのあとでさような方針とか基準等を考える場合もあるだろうかと思うのであります。それまでしばらくお待ちを願いたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 免許についての審査等は一切行なっておりません。
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 それらの問題につきましては何もやってないというのではもちろんございません。論議はいたしておるのでありますが、かくあるべしということについて発表し得るような結論にはまだ達しておらないのであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 この問題につきましては、省内の意見も決定しておりませんし、また電波監理審議会等にもいろいろ御相談して、免許方針その他をきめるべき性質のものだと思います。けれども私個人の考えといたしましては、その程度の資本構成であるならば、この基本方針に書いてある要綱には抵触しないように一応考えられるのであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 新聞社がラジオ放送事業をやることについての御質問だと思うのでありますが、私は新聞社は絶対にラジオ放送事業をやってはいかぬ、そういうことは正当であるまいと思っております。日本の国策に適しあるいは国民の声にこたえる、いわば民主主義の前進をやることについて熱心な、また適当な報道能力を持つ新聞社でありますならば、これは今すぐ結論を申し上げるわけにはいきませんけれども、必ずしも絶対に悪いということにはなるまい、そう考えておりますが…
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 私が申し上げましたことは非常に一般論を申し上げたのでありまして、そういう意味におきまして、今日本の新聞社はどの新聞社もラジオ、テレビの放送をやっていいという、そういう結論にはまだ達しない、これには十分議論を要するところである、そういう意味であります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 私は新聞あるいはその他の雑誌等につきまして、真に公正である、あるいは真の意味の民主主義のために適当なる報道をしておるという点におきましての判断をするような機会は、あまり今持っておりません。持っておりませんと申し上げますと何ですが、厳密な意味において今日本の新聞紙はみな竹内委員の言われるように公正なものである、不偏不党なものであるということを確信をもっては申し上げかねるという意味であります。同時に今までの、過去のいろいろな…
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 函館のNHKの予備免許でありますが、まことに御不審とおっしゃるのはごもっともだと思います。これにつきましては、チャンネル・プランの決定するまでは免許すべきではない、そういうのが正当であろうと思うのであります。けれどもNHKの三十一年度の置局計画は、国会の承認を得て工事が進捗しまして、年度末にできるということになっておったわけであります。これにつきましては、できるならばかような計画のものは年度末までに予備免許をおろしたいと…
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 内諾を与えてやっているというのではありませんで、六チャンネル以上のチャンネルが未決定のために、工事を三十一年度末を目標に済ますためには、六以内のチャンネルをかりに使って、そしてすべてがきまった暁においてはそれを変更をする、そういう条件で工事の進行を指示しているものと思われます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 全然相談にあずからなかったということはないので、多分関係者同士がいろいろ話し合いをして、NHKは多分第五チャンネルくらいでやるのが最も差しさわりがなかろう、そういう判断でやっているものと推定するわけです。
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 ただいまの御質問に関連をいたしまして、私の答弁が少しまずかったかもしれません。電波監理当局はこれについてこういうチャンネルがよかろうという指示をしたことはないのでありまして、端的に申しますならば、NHKは自己の危険において、これはだめだと言われた場合にはしょうがない、やりかえようという考えをもってやっているものと考えざるを得ないわけであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 かようなNHKのやり方を私はいいと申し上げているのでは毛頭ないのであります。(「いい悪いじゃない、内諾なしにNHKはやれませんよ。自己の危険負担においてなどという大それたことがやれるものですか」と呼ぶ者あり)問題はそこであります。(「正直に説明してくれればいい」と呼ぶ者あり)正直に申し上げております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 ケース・バイ・ケースでなくて、方針をきめてやれというお考えには私も賛成でございます。いつまでに免許方針等をきめられるかという問題は、今ここで即答を申し上げかねるのですが、今度全国的なチャンネル・プランがきまりまして、全国的に審査の実施が開始されようとしております今日の段階でありますから、今日はなるべく早くそういう免許基準方針について結論をまとめまして電波監理審議会に御相談申し上げたいと思います。その期日は今何日までにとい…
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 チャンネル・プランが確定しまして、そして具体的の審査が始まるまでには、さような免許基準あるいは方針等の取りまとめを終るように努力したいと思います。その時期等はおそらく五月の中旬とかそこいら辺までには可能であろうと一応考えております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 この資本構成の割合の問題につきましては、先ほど竹内委員からも御質問がありました。まだ結論には達しておりませんけれども、私は多くても一割以上は好ましくない、このように考えております。それから表面の投資、楽屋裏の投資、その区別の判定は非常に困難であろうと思うのでありますが、しかし明瞭に糸を引いて、楽屋裏であってもその勢力が直接に今強く及ぶというようなことが明らかであります場合には、これはやはり考慮する必要があろうと思います。…
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 ただいまの上林山委員のお説は、私賛成でございます。マス・コミュニケーションなるものは、理想的には少しでも多くの人に分け与えらるべきものである、機会均等の度をなるべく多くするように取り計らうべきであると考えるのであります。そういう意味におきまして、新聞、ラジオ、テレビ等の事業が、全く別個の人によって行われることが理想として望ましいであろうと考えられます。しかしながら実際問題としまして、先ほどから竹内委員の御質問にお答えしま…
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 上林山委員の御意見を十分尊重いたしまして、免許方針とか基準、あるいは具体的な審査に当って考慮して参るつもりでございます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○濱田政府委員 その通りであります。