浜田成徳
会議録に記録された「浜田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1958/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(濱田成徳君) 承知いたしました。
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○政府委員(濱田成徳君) 電波監理審議会の委員の選定は、電波法にありますように、公共の福祉に関して公共の判断を下すことができ、広い知識と経験を有する者の中から選ぶとございますように、そういうところに根拠を置きまして選択するのでありまして、決して専門知識が特にある人がいいとか、いけないとか、あるいはそういう人を選ぶということはございません。むしろ専門の深い知識を持っておる人たちよりも、広い社会認識を持った各界の代表としてふさわしいような方…
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○政府委員(濱田成徳君) 電波行政につきましては、御承知のように非常にめんどうな問題が多々ありまして、各委員は必ず毎回御出席願うような方でないと、われわれできないのでありまして、今までの過去の実績を見ましても、欠席される方はまれであります。もちろん当局といたしましては、必ず出席可能な方を念を押してお選びしておるような次第であります。
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○政府委員(濱田成徳君) 電波監理審議会の委員は総数五人でございますので、各界と申しましても、その全部を包含することは困難だろうと思うのでありまして、たとえば松方委員の場合には、言論界、ジャーナリズムという方面を代表していただく。丹羽委員の場合には科学技術界ないし産業の一部、電子とか、電波方面の産業についても造詣が深い方だと思いますので、そういう方面も代表していただく。それから今度御諮問申し上げる田上さんの場合は、かりに申しますと、この…
第29回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 電波の割当を公平に能率的にやらなければならないということは、電波法に明瞭に書いてございます。それによりまして郵政省には電波監理局という役所が設けられておりまして、三千人近い従業員がこれに従事しておるわけであります。これにつきましての具体的の方法としましては、非常に詳細多岐にわたりますけれども、ごく簡単に申し上げますならば、例を放送の場合に持って参りますと、御承知のように中波の波はもう逼迫しまして、とても強い需要には応じ切…
第29回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 大臣の御説明がありましたように、ただいまNHKにおきまして、東京と大阪の二カ所において実験放送を実施しております。この目的は技術的な面と番組の面との両方があると思うのであります。技術的の面につきましては大かたの技術資料が集められております。番組の面につきましては——番組と申しますのは、どういう番組をやるのがまず適当だろうかということを私どもは考えておるわけであります。FMというものは、本来外部からの雑音の影響を受けること…
第29回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 仰せのごとく、もし中波全部を置きかえようとしますならば、やはり最小五年ないし十年を要するものであると考えております。 ついでに申し上げまするが、外国で申しますと、ドイツはもうほとんど全部FMで置きかえてしまいました。しかし中波にはまだやっております。それからイタリアは日本と大へん地勢の似た国でありまして、細長い、両方に海のある国でありまして、かような国は、技術的にいいますと中波の大電力をやるというよりも、小電力のFM放送…
第29回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 電波の公平かつ能率的な免許をいたすというこの根拠といたしまして、私どもは絶えずマスコミュニケーションの独占排除ということを念頭に置きまして、先ほどおっしゃいましたように、先般の大量免許の際にも、かような免許方針なるものを御相談してきめたわけです。すなわち新聞と放送の分離経営が望ましい。兼職をやめるように、両方兼ねることをやめるというような免許方針をきめて鋭意実施したわけであります。従いましてその後の情勢につきましても、私…
第29回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 御質問の御趣旨はよく了解いたしました。先般免許いたしましたのは、全部でテレビジョン四十三局でございます。それらの局は目下建設途上にありまして、また番組放送という段階になっておりません。でありまするから、これらの予備免許は与えられた局について、番組の面からマスコミ独占かどうかということを判断するような資料を得られるはずはないのであります。これはまた今後の問題であると存じます。しかし私どもは、予備免許の際に御相談してきめまし…
第29回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 報告と申しますのは、番組ではなくして、予備免許を受けた各社の状況のことであるならば、報告をしてもらえるようにいたします。
第29回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 御趣旨はよくわかりました。
第29回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 番組の内容につきましては今仰せの通りであります。私どもはいろいろな関係から前後詳細についてこれを調査いたしておりませんけれども、絶えず注意を払っております。番組の批判は国民がなすべきものだと考えておりますので、随時こういうことがあるというような指摘があったりするのが今までの例でありまして、それを聞いておるわけであります。そういう意味において、そういうような報告が参った場合には、あるいはもう少し積極的に耳を傾けて、その様子…
第29回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) 御説明申し上げます。電波監理審議会委員の任命につき両議院の一致の同意を求めるの件。電波監理審議会委員飯野毅夫及び田上穣治の両君は、五月二十日任期満了となりましたので、六月三日付をもって、飯野毅夫君の後任として金子鋭君を、また田上穣治君を再び同審議会委員にそれぞれ任命いたしましたので、電波法第九十九条の三第二項の規定により、両議院の一致の同意を求めるため本件を提出いたします。 お手元の履歴書で御承知のように、金子…
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○濱田政府委員 逐条説明を石川法規課長にやってもらいます。
第28回 衆議院 逓信委員会 第29号
○濱田政府委員 すべての無線局に適用する考えであります。
第28回 衆議院 逓信委員会 第29号
○濱田政府委員 放送局は言論報道機関でありまして、一般の無線局とは相当大きな相違があることは十分に認めるわけでございますけれども、電波を使います仕事という見地からは、全く同等に取り扱わなければならないと考えます。
第28回 衆議院 逓信委員会 第29号
○濱田政府委員 竹内委員が仰せられましたように、第六条は申請者が免許してもらいたいという場合に申請書に記載する事項、審査要件というようなものでございます。第七条はこれによりまして審査しなければならないということをつけ加えて書いてあるのであります。第八条は免許を与えるといういろいろな事項について書いてあるものであります。しかしながら最近の情勢は無線局が非常にたくさんふえまして、その種類も複雑になり、その目的も多様でありますので、そういう情…
第28回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(濱田成徳君) 電波監理局長から答弁いたします。地方電波監理局に監督部と監理部というのがありまして、そこで公社関係の検査その他いろいろなことをやっておるのでありますが、おもに電波法によってきめられたような範囲のものでございまして、その量もあまり多くはございません。詳細なことにつきましては、西崎次長からお答えいたします。
第28回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(濱田成徳君) 全く同じであります。
第28回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(濱田成徳君) 全く免許申請と同じように処理しているわけでございます。