浜田弘幸
会議録に記録された「浜田弘幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 2000/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・64%
- 議院運営委員会10 件・36%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○参考人(濱田弘幸君) 私といたしましては、やはり捜査機関の力をかりて刑罰に頼るというのではなくて、もっと議員の先生方が自分たちで、自分たちの国会の中でできる倫理法を確立されてそれに従って行動していただいて、どうしても院内の規律を守らないという形でそれに従わない人に対しては懲罰委員会の方まで付託していただくとか、そういう方法で院内で処理していただくのがやはり一番よかろうかと考えております。
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○参考人(濱田弘幸君) この法律では、目的はかかっておりますけれども、現在のあっせん収賄のような請託を受けてという要件が全くないわけでございます。 したがいまして、一定の業界とか団体とかそういうものに対して大きな政策を打とうという場合、どこかでその団体なんかに利益が入ってくる、これが不当かどうかというのは非常にまた問題をはらんでおりますけれども。したがって、そういう個々の陳情ではなくて、大きい政策を実現させるようなそういう行為に至るまで…
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○参考人(濱田弘幸君) お答えいたします。 団体そのものであればいいんですけれども、団体の幹部が個人的にまた献金するとなれば、実は同じ結果になると思います。やはりそういうものは当然絡んでくると思います。そういう意味では、この「特定の者」という概念は非常に広いものでありますから、必ずしも団体献金を禁止すればそれで済むというわけにはいかないと思います。
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○参考人(濱田弘幸君) 先ほど土本先生の方からも御指摘ありました。これが政治倫理を目的とするものであれば、法益はむしろそちらに重点が置かれるようになって、公職選挙法あるいは政治資金規正法とのセットの法律の類型に入るのじゃないかと。一方、この罰則を重点としたものでいくならば、これは刑法の一部改正の方に回るのではないかという御指摘がありましたが、私はどう見ても、この法律の規定の形式からいいまして刑法の一部をなすもの、まさにあっせん収賄罪のさ…
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○参考人(濱田弘幸君) お答えいたします。 私といたしましては、そういうふうなすぐ刑罰に持っていこうという発想がまず何か正しくないんじゃないかと考えるわけです。もっと自律的な、自分たちの議員の資格の剥奪まで含めた皆さんの中でできる懲罰、そっちに関する法律を先に、倫理法のようなものをつくっていく方がいいのではないか、その方が国民ももっと納得していただけるんじゃないだろうかと。 たまたま旧の事例の、これは捜査権が発動して、そして捜査機関がこ…
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○参考人(濱田弘幸君) 少しはとおっしゃったんですけれども、とりようによるといいますか、こういうものができたからもっと倫理観を高揚しなければいけないと受けとめられるのか、もう既に自分はこういうことと関係ない、こういう問題は関係ないんだから別に今までを改める必要はない、こう御認識されるかはそれぞれの先生方の御認識ではないか、こういうふうに考えております。
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○参考人(濱田弘幸君) 私自身は、先ほどから申しておりますように、やはり先生方、議員のことについては議員の中でみずから律するという姿勢が国民に見えてこない、これが一番の不満だと思うんですね。だから、まず議会の中でできること、こういうことをしますという宣言でも早く国民に見せていただきたい。法律ができても適用されるのは何年先になるかわからないわけです。だから、罰則に余り頼り過ぎないようにということでございます。
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○参考人(濱田弘幸君) 規制の緩和とか地方の分権の徹底とか、そういう基本的なものについて推し進めることによって、政治が近代化して国民からもっと見通しのできる政治になるということについては当然必要だと考えております。 以上です。