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自由民主党衆議院
総発言数
1,500
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,500 20 を表示
自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 私は、きょうこの問題については、日銀総裁が来られた後でもう一回詰めさせていただきたいと思うのですけれども、今回の本年度予算の中で、例えば円高で困っている人、雇用、働く場所を失おうとしている人あるいは生活権が奪われようとしている人、そういう人のために予算に計上してある部分は大体どのくらいですか。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 そうすると、何を差しおいても、各政党間の中にどのような意見があるにしても、やはり国際的に我々が存立していくための絶対条件というものは、予算を一日も早く通さなければならないということになりますね。この点には間違いありませんか。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 そこで、総理にお伺いします。 総理はクロヨンという言葉を御存じですか。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 私はわからないからお伺いするのですけれども、そのクロヨンのうちの九というのはだれを指すのですか。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 六はだれを指すのですか。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 四はだれを指しますか。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 ということは、その九の中におられる人たちはサラリーマンということですね。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 そうすると、今あなたが提案をされている直間比率の改正、減税問題と増税問題、一緒に出ているわけですけれども、その増減税の最大の目的は何か、お答えください。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 そうすると、あなたは気の毒な立場におられますね。国家百年の大計のために、ばかを見ている人たち、言葉は悪いのですけれども、ばかを見ている人たちを守ろうとして一番悪く言われているのがあなたということになりますね。そうですね。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 大変恐縮ですが、私はここに図を持ってまいりましたので、ひとつその点で大蔵大臣、総理大臣にお伺いをして確認をしておきたいと思います。 これは裏表につくってありますから。これは本年度提案されている予算額、予算の中の三十九兆四千四百億円が税で取るものだということが書いてあります。その内訳はどういうことかというと、所得税で払っている人たちが十六兆四千億、そして法人税が十一兆七千億、あとは酒税が二兆円、物品税が一兆六千億、揮発油…

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 そこで総理大臣、あなたが直そうとしているのは、この十六兆四千億、すなわち給与所得に対する源泉所得税、逃げ場のない税金を払っている九兆二千億円、ここと源泉所得税まで入れますと十三兆円、このところを安くしたいと考えているわけですね。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 しかし、どう考えてもおかしいのは、そのサラリーマンの人たちが、あなたが提案しているこのことに反対しているのですけれども、その点はどう思いますか。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 具体的な問題に入ってきましたので、この点もうちょっと進めてお伺いしたいのですけれども、どうもおかしいのは、本来であれば国民の方々のために税の公平を行う、さっき言われたように、クロヨンという言葉を改正するために、例えば三千三百万人と言われる、数字に間違いあるといけませんが、この所得税を払っている人たち、そういう中で安くしようというのに反対というのは、これは私はおかしいと思うのです。だれかしらがどこかで作為的な宣伝をしてい…

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 そうだとすると、私は国民の方々にも明確に申し上げておかなければいけないのですけれども、総理が公約に違反をして、そしてこういう問題を提案したからそのことには反対だということは、私はどうも納得できないと思っています。ですから、あなた胸を張って提案をしなければならないのですが、ただ、きのう総理、座弾を組みましたか。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 そのときに何か反省したことはありませんでしたか。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 そこで大蔵大臣、この直間比率という言葉、これはプロの世界では平気なんですけれども、例えば直接税と間接税、この直間比率を改正したいというのが今回の提案の目的ですね。その場合に、世界と比較した場合に日本が一番直接税が高過ぎるから、だからその直接税を下げることに上って間接税を上げたい、こういうふうに解釈してよろしいですか。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 そこで、例えば直さなければならないという場合に、今の大蔵大臣が提案している問題を見ますと、五十歳から五十四歳、これは減税問題ですけれども、その辺を、一五%ですか、減税したいという形で、二十代、三十代、四十代、すなわち三百万の所得、四百万の所得、五百万の所得、その辺の所得の税の下げ方がちょっと浅いような気がするのですが、その点いかがですか。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 ここにあるのですが、ちょっとわかりにくい。これは私がつくったものではなくてあなた方がつくったものですから、わかりにくいのです。これは、つくったというのは、後ろの方では誤解していますけれども、数字のことを言っているので、絵は私がつくったのですけれども。 ただ問題は、この中で大事なことは何かというと、私が一点だけ申し上げたいのは、例えば三百万の人、四百万の人、五百万の人、そして六百万の人、この中で見ますと、二・〇、五・五、…

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 それでは、私も自民党員ですから、これは自民党総裁が提案したものに対して反対をするとか修正をしてほしいとかというのじゃないのです。しかし、愛の施しをとか温かい減税の施策をというのは、今回の税法上の修正だけでなくて、例えばサラリーマンの主婦に対する控除の問題とか何かほかの方法であるんじゃないですか。そういうことも考えられませんか。

自由民主党1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 そうすると大蔵大臣、実際問題として三百万円の人、四百万円の人、五百万円の人、六百万円の人、あるわけですけれども、私は八百万円以上の人についてはきょうは触れませんけれども、私はもう八百万円以上の人たちはあなた方が決められることでいいと思っている。 ただ、でき得るならば、総理、これは総理にお伺いしますが、あなたは自分が提案したことですから全然変えようとしないと思うのですけれども、例えば共産党は三百万まで非課税を言っています…