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自由民主党衆議院
総発言数
1,500
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,500 20 を表示
農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) 生乳の取引に関しましては、いわゆる不足払い法に基づきます指定団体によります、これは生産者による団体でございますが、指定団体によります一元集荷、多元販売というシステムのもとで、これらの指定団体と乳業メーカーとの間で自由な交渉によって取引がなされるということが基本になっているわけでございます。またその指定団体には、全国団体の農協の系統組織といたしまして専門農協系の全国酪農業協同組合連合会、全酪連、それから総合農協系…

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) お答えいたします。 本日、畜産振興審議会の酪農部会が開催されておりまして、その席に農林水産省の案が諮問されたわけでございます。失礼ながらその案の内容につきましては、あるいは会館の方になったかとも思いますが、委員の皆様方、先生方にはお配りをしております。お忙しくてまだごらんになる時間がなかったかと思いますが、大変失礼いたしております。 内容を申し上げますと、今回決めますのは幾つかの法律上の事項があるわけでございま…

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) 私どももできるだけさような段取りで取り運びたいわけでございますが、我々といたしましてもいろんな要素を整えまして作業いたしまして、実際にこういう案が固まりますのは明け方でございます。具体的に役所の中で申しますと、財政当局との交渉というのもあるわけでございまして、けさ未明ぎりぎりに印刷ができ上がったというのが実態でございます。

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) まず、前段の飲用牛乳需要の見通しでございますが、六十三年度におきます飲用消費量は六十二年度に比べますとやや増加するというふうに見込んでおります。六十二年度におきましては飲用等向けの消費量が五・四%という近年にない伸びを示したわけでございますが、今後六十二年度に見られましたような好天が続くかどうかということが不確定であること、それから飲用牛乳の三・二から三・五%へというグレードアップによります消費拡大効果が二年目…

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) 六十二年度の飲用乳向けの需要が、天候の動向あるいは消費拡大活動の強化等、いろんなファクターがあったわけでございます。それからさらに、今話題に出ております牛乳の品質の向上というようなことが相まちまして予想以上の伸びを示したわけでございます。そのため、長年一つの悩みの種でありました乳製品の在庫、バター、脱粉の在庫というものも、いわゆる適正水準と言われている水準にほぼ近づきつつあるというのが現状ではないかというふうに…

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) 私どもは、需給動向の分析をいたしまして、過去の統計等を踏まえまして今申し上げましたような数字として把握しておりまして、ほぼ適正水準に近い状況であるというふうに認識をしております。

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) ただいま申し上げましたような在庫の状況でございますので、当面私どもはそういう需給計画の中で対応してまいっておるわけでございます。ただ、今のところそういう状況というのを具体的に予想しているわけではございませんが、今後の時点時点におきます判断によりまして適切に需給調整をやっていく必要があるというふうに考えております。

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) おっしゃいますように、事業団の現物の在庫の保管は、事業団が自分の倉庫にかぎをかけて保管しておるという形じゃございませんで、私どもは流動的混合保管ということを申しておりますが、メーカーの在庫繰りといいますか、原料繰りをより円滑にするということもございましてメーカー倉庫での流動的な保管、しかしそれは返済をするという予定で保管をする形態をとっております。しかし、今申し上げました在庫の率につきましては、そういうものを含…

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) 先ほども若干触れましたけれども、ことし子牛の価格が非常に高い水準にあるということは私どもも十分に認識をしておりまして、従来、価格算定をいたしますファクターといたしまして、これは直近三カ月の価格平均で算定をするわけでございますが、今回はそれをいたしますと高いときのレベルの価格が非常に強く反映をされてくるということに配慮いたしまして、ことしは子牛価格の二年平均を算定の中に織り込んでおるということで、いわば今の高い価…

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) 価格決定後の経済事情あるいは算定に織り込みましたいろんな要素の変動というのは当然いつの場合にも起こるわけでございますが、そういうことを想定いたしまして、法律上は年度途中の見直しということも不可能ではないわけでございます。ただ、これまでの実績といたしましては、それほどの変更をしなければならないというような状況はなくて、変更した実績はないというふうに承知をしております。

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) ちょっと時間をいただきたいと思います。

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) 先ほどの数字とあわせまして、後ほどお答えさせていただきます。

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) 大手三社の六十二年度中中間決算によりますと、乳業部門以外のその他の部門、これは冷凍食品とかジュースとかデザートとかワインとかいろんなものを扱っているわけでございますが、その他の部門でも売上高が増加しておりまして、収益増の原因となっておるわけでございます。例えば、売上高の二一%のシェアを持っているわけでございまして、売上高は二・五%増というような形になっています。 問題になります乳業部門でございますが、乳業部門に…

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) 保証価格とほかの安定指標価格あるいは基準取引価格というものの関係になってくるわけでございますが、メーカーと生産者との間の基準取引価格につきましては、乳製品の安定指標価格、これは市況から導き出されるものでございますが、その安定指標価格等から製造販売に要する標準的な費用を控除して算出しているわけでございます。安定指標価格につきましては、乳製品の需給その他の経済事情を考慮いたしまして、保証価格の引き下げの一部を消費者…

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) 最初に、先ほどちょっと猶予をいただいておりました数字につきまして御報告させていただきますが、まず最初のバター一カ月の消費量でございますが、ただいまチェックいたしますと、バターは約七千トンということになっております。それから脱脂粉乳は一万四千トン、こういう数字になっております。 それから、第二点の損益分岐点でございますが、六十二年度第二次生産費水準によりますと、これは三・五%換算でございますが、百キロ当たりで七千…

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) まず、指定食肉の価格決定の前提となっております食肉規格というのがあるわけでございますが、この規格は民間団体が定めまして、農林省が承認をするという形になったものでございます。これは従来は極上、上等、中とかいうことで、六区分のサシも何も一緒にした総合的な評価方式によりまして等級を決めていたわけでございます。したがいまして、今度は安定法に基づきます指定食肉の価格決定は、その規格の中の和牛の中、それから和牛以外の去勢牛…

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) まず第一に、こういう新しい規格につきまして関係業界、関係者に十分周知徹底をしていただくということで私どもは普及活動を始めております。これが第一点でございます。 それからもう一つ、先ほど申し落としたわけでございますが、ただいま申し上げました規格は枝肉の規格でございますので、これがストレートにお店屋さんに並んでいる肉と直結するわけじゃございません。したがいまして、消費者と直結しておりますお肉屋さんのいわゆる正肉でご…

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) これまで価格決定は、先ほど申しましたように、去勢の和牛と去勢のその他の牛ということになっておりまして、要するに和牛と乳雄の二本立てで安定帯の価格が決められたわけでございます。特に問題になっておりましたのは、最近和牛が安定帯の上位をかなり長い間超えてきたということがございます。これは五十七年でございますか、前回の牛肉交渉等の問題があったわけでございますが、生産者側のやや不安もありまして、雌牛を淘汰しまして、資源が…

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) 二月に公表いたしました基本方針の目標年度は、七十年度を一応置いているわけでございます。この中で、需要量は先ほども申し上げましたけれども、牛肉につきましては百十四万トンから百二十六万トン、こういうふうになっておるわけでございますが、ベースとなっております六十年度と七十年度を比べますと、需要の年率は四・〇%から五・〇%毎年伸びていく、こういうふうに見込んでおるわけでございます。 それから、参考までに前につくりました…

農林水産省大臣官房審議官1988/03/24

112参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(濱田幸一郎君) 今後、国民の要請の強い、安価でかつ安定した牛肉供給の拡大を図るというためには、先生ただいまお話ございましたように、牛肉生産の基盤でございます繁殖経営につきまして飼養規模の拡大等を進めていくことが非常に重要であろうというふうに考えている次第でございます。 そこで、土地条件なり、あるいは労働力等のそれぞれの経営あるいは地域の実態に応じまして、稲わらや転作田、放牧の活用によります土地利用基盤の拡大、あるいは家畜の導入…