浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1984/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第13号
○浜本万三君 雇用保険受給者の再就職につきましては、その再就職率の低下傾向にかんがみまして、改正後の制度運用、第一線の公共職業安定所の窓口体制の整備、あるいは担当職員の増員等を行うことによりその促進を図るべきであると思うわけでございますが、この点についてはどのようなお考えでございましょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第13号
○浜本万三君 雇用構造が変化している中で、雇用失業情勢に対応いたしまして雇用就業対策を充実強化することが、今後の雇用保険の健全な運営を確保する上で大変必要であると考えます。そのような意味で、先般中西議員とか和田議員が特に質問がございました、四事業を含めて現行諸制度を見直す中で具体的な施策を推進していかなければならないと思うわけでございますが、労働大臣の御決意を伺いたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第13号
○浜本万三君 船員保険のことにつきまして厚生省に伺います。 今回の改正案を見ますと、船員保険の場合には、特に陸と違いまして、一年未満の者に対して相当厳しい改正案になっておるようでございます。そこで特にお尋ねをしておきたいと思うのでございますが、被保険者期間が一年未満の者であっても、倒産等により失業を余儀なくされた者については、所定給付日数は従前並みにすべきであるというふうに思うのでございますが、先般、厚生日のときに御回答をいただいておる…
第101回 参議院 社会労働委員会 第13号
○浜本万三君 以上、御質問をいたしまして、非常に不明確でありました点を一応確認をさしていただいたわけでございますので、私の質問は終わりたいというふうに思いますが、重ねて労働大臣に希望を申し上げたいと思います。 最近、非常に雇用状態が悪くなり、失業者が増大をしておりまして、労働行政としてはこの面で大変苦慮されておるというふうに思うわけでございますが、何といいましても、先ほどお答えのように、第一に失業者を出さない対策を十分やっていただくとい…
第101回 参議院 社会労働委員会 第13号
○浜本万三君 私は、ただいま可決されました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一、高年齢者を中心とした失業の防止、早期再就職の促進、雇用就業機会の増大…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 ただいま趣旨説明のありました雇用保険法の改正につきまして質問をいたします。 まず、私どもの立場を明らかにしておきたいと思います。 今回の雇用保険法の改正につきましては、日本の雇用失業情勢の非常に厳しい中で、労働省は、総額一千三百億円もの給付等の削減を行う案を発表されました。これについて勤労者の皆さんは非常に強い関心を持っておるところでございます。さきに衆議院の審議が終了いたしまして、先ほど修正案が提案されましたように若干の…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 我が国の雇用失業の実態というものが欧米先進諸国ほど深刻なものではないということが言われておるわけでございますが、しかし、日本の場合には欧米諸国と多少状況が違いまして、むしろ私は厳しい状況にあるのではないかというふうに思っておる次第でございます。例えば完全失業者の数が漸次ふえておる。中高年齢者を初め女子、若年層など全般にわたる失業率が上昇をしておる、景気回復にもかかわらず求人が低迷しておる、あるいは臨時やパート、家内労働、日…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 お話によりますと、第五次雇用対策基本計画を定めて失業率二%程度におさめるように努力をしたいんだ、こういう話であります。なおその中には、世帯主の失業率を低くする、こういう目標が設定されておるようでありますが、とにかくうまくやりたいんだと、こう申されましても、労働行政は非常に後追いが多いので、具体的な対策は一体どういうことを考えておられるかということがさっぱりわからないわけであります。その点について、重ねてお尋ねをいたしたいと…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 いろいろお話を承ったんですが、結局六十五年失業率二%という目標の達成が非常に困難ではないか、今までの実績からいいますと。そういう気がしてならないんです。 例えば日本の完全失業率を振り返ってふますと、四十年代の一%台から五十年代に入って二%台へ、五十八年には二・六%、そしてことしの三月には三%台へと上昇をしておるわけでございます。また、これまでの政府の経済計画における見通しと実績を見ましても、いずれもその目標が達成されない。…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 今日の失業情勢の中で非常に問題なのは高齢者の問題だというふうに思いますので、高齢者の雇用対策、確保の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 高齢者の失業者が年々ふえておることは皆御承知のとおりでございます。したがいまして、この対策を誤りますと大変大きな社会問題が発生するというふうに思われます。 そこで第一は、中高年齢者の失業状態及び再就職の実態は一体どうなっておるかという点について伺いたいと思います。 また、高年齢労働…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 先ほど局長の答弁で、高齢者の雇用失業状態が非常に厳しい、再就職の状態も厳しいというお話でございました。私、やっぱり今一番大切なことは、労働者がその体力に応じていつまでも働けるという体制をつくることが一番ベターだというふうに思っておるわけでございますが、とりあえず定年を延長いたしまして働く場所を確保すること、これが一つ重要なことになるのではないかというふうに思います。 そのために政府は、先ほど答弁をされておりましたように、六…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 第五次雇用対策基本計画では、六十歳の定年制の法制化については六十年ごろの適当な時期に改めて検討を行うという意味のことを先ほど答弁をいただいたわけでございますが、先ほど話が出ましたように、急速に来る高齢化社会に向かって、早く六十歳定年を一般化いたしまして、そして六十五歳へとその目標を伸ばしていかなきゃならぬというふうに思うわけです。そのためにはここらあたりで法制化をする必要があるのではないかというふうに考えます。 野党四党に…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 積極的に定年延長するような努力を重ねて要求をいたしまして、次の質問に入ります。 それから、もう一つ高齢者の職場を確保する方法といたしましては、五十一年に定められました高年齢者雇用率、これは六%でございますが、これをさらに積極的に活用するばかりでなしに、この率をさらに引き上げたらどうかという考え方を私は持っておるわけでございます。と申しますのは、身障者雇用法が五年ごとに再計算をされまして、そしてこの雇用率を上げていく、こうい…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 まあ身障者雇用法と違いまして、これは努力規定でございますので、経営者の皆さんが努力をされないのではないかというふうに、これはひがみかもわかりませんが、私は実は思っております。 それから、私は特にそのことを申し上げますのは、中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法施行令の第一条におきましても、私が申し上げましたようなことがきちっと書いてあるわけでございます。たとえば、「高年齢者雇用率は、高年齢者の雇用の現況を基礎とし、雇用…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 とにかく日本人の寿命が長くなりまして、かつては人生五十年と言われておったのが人生八十年というようになったわけでございますので、やっぱり労働行政の対象年齢も六十五歳以上に引き上げていく、そして労働力の有効活用を図るべきだ、こういう私は見解を持っておりますので、労働省の方で高齢者の雇用対策について一層積極的な努力を要望いたしたいと思います。 次は、MEを中心とする技術革新への対応策についてお尋ねをいたしたいと思います。 労働省…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 いろいろ事情を伺いたいと思いましたが、時間がございませんので、それは省略をいたしまして、特に私の方から一つだけ労働省に注文的なものを申し上げまして、それに対するお答えをいただきたいというように思います。 先ほども言いましたように、いつも産業政策の後追いを労働政策でやるというようなことになりまして、国民の中に非常に不満がたくさん出ておるわけなのでございます。そこで、このME問題については国際的にも重要な課題になっております。…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 今度は法案の中身の問題についてひとつお尋ねをいたしたいと思います。 法案の作成過程につきましては、私も大変異論があるところでございまして、審議会におきましても、拙速にすぎるのじゃないか、こういう御批判があるようでございますが、その点につきましては時間がないのでこれは質問を取りやめまして、次の問題について御質問をいたしたいと思います。 まず最初に、今回の法改正は、財政再建の雇用保険版ではないかというような批判があるわけでござ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 答弁、非常に歯切れが悪いですな。これは理屈に合わぬようなお話なんで、私は、さらにまた同僚議員からその問題の矛盾を追及していただきたいというふうに思いますが、いずれにいたしましても、雇用保険法の主な任務は、失業者の方を救済するということにあるわけなんでございます。お金がないからといって、失業者に一方的に犠牲を与えて、そしてのんのんとするということでは甚だまずいというふうに思います。したがいまして、今後やっぱりこれは早急に改め…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 局長の話は矛盾しておるんですよ。ボーナスが各企業によって非常にまちまちであるからという理屈を言われておるんですが、保険料の方はやっぱりボーナスを算定基礎の方に入れられるわけなんですから、保険料ではボーナスを考えて徴収しておいて、今度支払う方ではボーナスは考え方に入れないというのでは、物差しが一つにならぬじゃないですか。これは非常に矛盾しておると思いますが、どうですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○浜本万三君 今までの答弁で一番歯切れの悪い答弁というふうに思います。 それからもう一つ、私非常に問題だと思いますのが、法律の十八条によりますと、「基本手当の日額の自動変更」というのが規定をされておるわけでございます。つまり、毎勤の統計で賃金に二〇%の変動があれば自動的に日額表を改正することになっておるわけです。現在の日額表は昭和五十五年に改正をされておるわけであります。昭和五十五年から五十九年までの毎勤の統計を見ますと、これはっきりし…