浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1986/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 全体的に精神薄弱者でありますとか、それから身体障害者等の雇用対策、それから職業訓練等あらゆる面で立ちおくれがあるようでございますので、今答弁されましたように、これからもひとつ積極的な政策を進めていただきますように要望をしておきたいと思います。 それから次は、中途障害者の雇用対策の問題についてお尋ねするわけでございますが、まず資料として伺いたいと思いますのは、在職中に労働災害を受けた人あるいはまた交通事故で障害者になった者は…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 継続雇用の数も後で伺おうと思ったんですが、答弁がありましたので、そういう条件であることがよくわかりましたんですが、今回の労働省の予算要求の内容を見ますと、中途障害者の雇用安定等を図るために雇用継続助成金制度を設けるということなんでございますが、具体的にはどういうことをお考えになっておるんでしょうか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 今までよりも政策が前進したことですから、私は評価をいたしたいと思うんですが、少しやっぱり落ちている点があるんじゃないかと思いますので、その点を申し上げたいと思います。 これは特に大臣に要望を兼ねて申し上げたいのですが、その場合でも問題になりますのは、重度の障害者でございます。重度の障害者は、今お答えいただきました制度ではその恩典に浴することができないんじゃないかという心配がございます。その点、重度の障害者にも積極的な政策を…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 私が思いますのは、せっかく労働省も中途障害者の雇用安定策を今回打ち出されたわけなんでございますが、これを一歩さらに進められまして、労働者災害補償保険法とかあるいは身体障害者雇用促進法などの中に積極的な政策を明文化するというような措置を講ずる時期に来ておるんではないかと思いますが、その点いかがでしょうか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 来年度、私どもが期待する方向の法律改正があるようでございますから、大変期待をいたしております。 次は、中小企業で働く労働者の労働対策について伺うわけなんですが、日本の全体の労働者の中で、中小企業で働く労働者は八〇%を占めるんじゃないかというように言われておるわけでございます。したがって、この中小企業で働く労働者に対する対策は非常に重要であろうと思います。労働省の労働行政の中心になってもよろしいんじゃないかと思っております。…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 今福利厚生面と、それから人事、労務管理の面で積極的な政策を進めるというお話がございましたが、中身はどういうことになるんですかね。
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 多分そのためだろうと思うんですが、労政局労政課の中に中小企業労働対策室というのが設置されておるんですが、そうだとすればこの対策室はどういう陣容で、どういう目的の、あるいはどういう業務を遂行されようとしておるのか、もうちょっとその辺詳しくひとつ説明してもらいたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 次は、今度新しくどうも出ておるようなんですが、ハイテクカレッジというんですか、そういうものが何か新設されるという計画になっておるんですが、確かに考えてみますと技術革新の進展に対応いたしまして、高度の技術訓練を行うハイテクカレッジというのは当面必要ではないかと思っております。特にホワイトカラーの高度の職業能力開発システムの検討というふうに文書の中には言われておりますから、私は大変結構だと思っておりますが、なおその内容について…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 役所がおやりになる場合に、えてして大企業好みであるとか、要するに企業好みの訓練が行われるのではないかという心配があるわけなんですが、私が心配するのは、むしろ中小企業、零細企業で働く労働者の皆さん、それから高年齢者の皆さん、それから離職者の皆さんの訓練を含んだハイテクカレッジでなくてはならぬ、かように思いますが、そういうものも対象にされておるのかどうか、お尋ねをいたしたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 労働省も少ない予算の中でいろいろ知恵を出して、当面の情勢に対応する政策もやられようとしておることはわかるわけでございます。しかし、労働省が国民のために、構造不況、円高不況という深刻な雇用問題、失業問題が起きておるときに、初めて本来の労働省の力を発揮してもらわなきゃならぬと思いますので、六十二年度の予算はもちろん、引き続きひとつ労働行政を積極的に展開していただけるように努力をしていただくことを要望いたしまして、予算関連に対す…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 性格をはっきりさせるために、これからのことは深刻になるだろうという見通しが今答弁されたわけですが、過去にもいろいろな経験がありますので、例えば昭和三十年前後と昭和六十年、今日の状態ですね、これを比較してお答えをいただきたいと思うんですが、例えば昭和三十年ごろは完全失業率が一・九から二・五、それから三十年後半の高度成長期には一・一から一・四、それから五十年代の石油危機時代は二%ぐらい、それから六十年前後になると二・六、二・七…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 構造的な問題の中で特に私が気にかかることが二つございます。それは若年労働者の失業率が非常に高くなっておるということと、それから高年齢者の失業率が非常に高くなっておるということでございます。 まず若年労働者の失業問題について、過去の実情を思い出しながら現状について申し上げますと、四十八年ごろは十五歳から二十四歳までのいわゆる若い人の失業率が二・二%だったように思います。石油ショックを越えて五十五年になりますとそれが三%になり…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 高齢者の失業率の問題なんですが、昭和四十八年ごろは五十五歳以上の失業率は一・三%であったという数字があるんですが、五十八年、五十九年になりますと、三%を超えて三・二、三%に悪化しておるわけでございます。最近労働省の指導や、それから労使関係の交渉の中で定年がだんだん延長される傾向にあると思うのでございますが、にもかかわらず高齢者の失業率が悪化しておるという傾向は一体どういう背景なんだろうか、調査してもしおわかりになっておれば…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 四十八年ごろが完全失業率も一・三、高齢者も一・三でほぼ同じようだったと、今も全体の完全失業率が三%前後、高齢者もその程度だから余り高齢者が特別に多いとは思わぬという意味の話に僕はとれたわけなんですが、もしそうであったとするとこれは大変なことになるわけでございます。 もう既に年金も六十五歳から支給開始にするという法律もでき上がって、暫定的に六十になっておるような状態でございますので、高齢者の失業率が高くなればそれだけ生活の不…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 ひとつ高齢者の問題は特に力を入れて政策を推進していただきたいと思います。 それから、次は円高不況等の問題についてお尋ねするんですが、先般中小企業庁が発表いたしました資料によりますと、円高の影響がたくさんの企業に出ておるということが報告をされておりました。産地にも企業城下町にもいろんな形で円高不況の影響が出ておるという報告があるわけでございます。そういう深刻な状態の中で、恐らく雇用の面でも失業の面でも重大な事態が発生しつつあ…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 今、局長から伺いましても、もうこれは相当深刻な状態であるということがよくわかるわけでございます。 もう一つお尋ねするんですが、まだ雇用調整給付金であるとか雇用保険の受給者ではないけれども、あるいは解雇されてはいないけれども、例えば石川島播磨造船所のように既に希望退職を募っておる造船企業であるとかいうようなものも相当あるんではないかと思うわけでございます、これは炭鉱は除きますが。特に造船だけで言えば、造船企業なんか特に今は解…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 今局長から報告いただいただけでも、これは相当な数の失業者ということがわかるわけでございます。将来の問題は、これは積極的な対策を講ずる以外に方法はないと思うんでございますが、とりあえず今まで行った労働省の対策について伺いたいんですが、例えば円高不況対策などいろいろ実施されたと思うんですが、労働省で実施された不況対策の内容と、それからその効果はどういうふうになっておるでしょうか。その点説明していただきたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 きょうのテレビでもちょっと拝見をしたんですが、炭鉱のことなんですが、第八次答申を目前にいたしまして、長崎県の三菱高島炭鉱が閉山をする、それに反対する炭鉱労働者がストライキに入ったという報道がございました。これに類似することも他に何かいろいろあるようにも伺っておりまするし、炭鉱労働者の離職状況について何か把握しておられることがあれば御報告願いたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 二十八日の中央紙の夕刊に載っておったんですが、今後炭鉱の閉山などが予想されるので、労働省は雇用対策本部を設置いたしまして、通産省とも緊密な連絡をとりながら具体的な対策を進めていくんだという旨の新聞報道があったわけですが、通産省とどういうふうなことを御相談なさろうとしておられるのか。また、労働省が考えられておる炭鉱の閉山問題等についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○浜本万三君 いずれにしましても、炭鉱の問題は単に炭鉱の閉山ということにとどまらず、そこで働く労働者の解雇問題も、しかも大量に出るということでもあるし、またその地域の経済にも重大な影響を及ぼすということでございますので、通産大臣と労働大臣でよく御協議をしていただきまして、問題の起きないように対処をしてもらいたいということを希望しておきたいと思います。 次は、地域の雇用対策の現状についてお尋ねをするんですが、労働省が実施しております四つの…