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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,315 20 を表示
中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 そうしますと、この受渡し管理者というのは、資格者がいない登録受渡し店舗で受渡し業務がしっかり行われているかどうか、その手順に従い行われているかどうかをやはり管理する方でございます。 一般の薬局の管理者や店舗管理者はいわゆる常勤が義務づけられておりますが、この受渡し管理者についても、そうであれば常勤を求めるべきだと思いますが、お考えをお聞かせいただきたいと思います。

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 局長、あと三問ぐらい聞きますので、済みません。 今御答弁されました、受渡し管理者は薬局の管理者や店舗管理者と同じように考えるということであります。実地の管理でありますので基本的には常勤ですが、一時的に離れる場合とかそういったものは許容されているということでありますので、そうなりますと、それと同じようなやはり勤務形態を求めていく方向であるということでよろしいですか。

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 もう少し聞きますが、じゃ、この受渡し管理者は、基本的には実地の管理ということをされております。そうなりますと、この左側の登録受渡し店舗の方、例えばコンビニエンスストア、ここが受渡し業務を行えるのは、しっかりとこの受渡し管理者が管理をできる状態でなければなりません。 したがって、例えば、受渡し管理者が勤務時間を終えて、夜、御自宅に帰られる。そうなった場合には、登録受渡し店舗で受渡しをしてしまうと、適切な受渡しが行われているかど…

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 もう時間になりました。 今、大事な答弁でありました。結局、受渡し管理者は、当然、勤務時間を終えて自宅に帰っている場合は代理を置くということでありますので、何らかの受渡し管理の責任者がいなければ登録受渡し店舗では受渡しはできないということになる答弁だったと思っています。また時間があるときに引き続き行いたいと思います。 済みません、たくさん聞きました。ありがとうございました。 以上で終わります。

中道改革連合・無所属2026/03/03

221衆議院 予算委員会 第4号

○浜地委員 浜地雅一でございます。 私からは、高市総理、第二次高市政権の発足、まずお喜びを申し上げたいと思います。そして、全閣僚の皆様方も、再任をされましたので、私からもお喜びを申し上げたい、そのように思っています。 今日はやはり、イランに対する攻撃がありましたので、一問質問を追加いたしました。 予算委員会の質疑を見ておりますと、総理は、アメリカ、イスラエルのイランに対する攻撃については法的評価は述べられませんので、私はその法的評価を聞…

中道改革連合・無所属2026/03/03

221衆議院 予算委員会 第4号

○浜地委員 総理、ありがとうございます。 今、総理が御答弁で、トランプ大統領ともお会いしたときに、今は法的評価はできないけれども、世界の情勢を見ながら、やはりいずれは法的評価を行われるんだろうというような御答弁に私は感じました。 委員長、今回のイラン攻撃は我が国の安全保障戦略に深く関わる問題であります。是非、集中審議していただくよう、委員長には御要請をさせていただきたいと思います。

中道改革連合・無所属2026/03/03

221衆議院 予算委員会 第4号

○浜地委員 それでは、今日、本来私が質問しようと思っていました厚生労働の分野に質問を移したいと思っています。今回、私は中道改革連合の厚労部会長になりました。少し総理に質問したいと思っています。 まず、社会保障といわゆる財政フレームの中の目安対応について議論をさせていただきたいと思います。 目安対応とは、言うまでもなく、毎年の社会保障費を自然増から高齢化の伸びの範囲に抑えて予算組みをして、社会保障費の適正化を図ろうという制度でございます。…

中道改革連合・無所属2026/03/03

221衆議院 予算委員会 第4号

○浜地委員 ありがとうございます。 私は、今、質問の趣旨をお聞きになって分かるとおり、目安対応というのはそろそろ考える時期じゃないかという趣旨で質問しましたが、ただ、私も、野方図に社会保障費を伸ばしてはならないと。当然、制度改革は必要でございます。 特に、子供、子育て資金の約一兆円、歳出削減をしていかなきゃなりませんので、歳出削減の努力は怠ってはいけない。そして、今、各党、全党共通でやっているのが、社会保障を削減することによって国民の皆…

中道改革連合・無所属2026/03/03

221衆議院 予算委員会 第4号

○浜地委員 ありがとうございます。 ある程度具体的な数字が出ましたが、総理、やはり社会保障改革は、今、本当にポイントになっているのは、国民の皆様方の社会保険料がどの程度下がるかということであります。今の御答弁ですと、高額療養費とかOTC類似薬をやると大体二千二百円という具体的な数字が出てきました。しかし、病床削減、これは一兆円削減できるとも言われておりますので、ここの削減効果は非常に大きいんだろう、そのように思っております。 ですので、…

中道改革連合・無所属2026/03/03

221衆議院 予算委員会 第4号

○浜地委員 総理は、国民の皆様方に具体的に分かりやすくとおっしゃいましたので、これはやはりこの予算委員会で、私はその具体的な数字というものを議論したいと思います、これは予算案に係りますから。当然、国費も入っている問題でございますので。 ですので、委員長、この社会保障費の、保険料の低減について具体的な審議をするために、社会保障関係の集中審議を私は提案をしたい、そのように思います。

中道改革連合・無所属2026/03/03

221衆議院 予算委員会 第4号

○浜地委員 それでは、またテーマを、今度は創薬に戻したいと思います。 総理は、戦略十七分野で創薬をうたわれております。私も旧政党時代は、創薬力強化PTというものをつくりまして、本当に、視察を重ねて、政府にも二回提言をさせていただいたところでございます。 ただ、その中においては、やはり特許期間中の薬価を維持してほしいとか様々な意見がありましたが、今ここに来て、少し国際的に問題になっている点がございます。 それは、もう総理御案内と思いますけ…

中道改革連合・無所属2026/03/03

221衆議院 予算委員会 第4号

○浜地委員 ありがとうございます。 もう少し時間がありますが、最後の質問にしたいと思っています。総理と、一問、バイオ医薬品についてちょっと議論をしたいと思います。 先日、うれしいニュースがございました。我が国のシーズでございますiPS細胞を用いた、iPS細胞由来の二つの再生医療製品が条件、期限付承認となったわけでございます。一つは心筋細胞、そしてもう一つはパーキンソン病のドパミン神経細胞に働く薬でございます。本当にこれがすばらしいのは、…

中道改革連合・無所属2026/03/03

221衆議院 予算委員会 第4号

○浜地委員 今年、現在でも赤字が七千億円、バイオ医薬品は出ておりますので、これについて、もう少し投資を増やして、国策として頑張っていただきたいと思いますが、最後に御答弁をいただきたいと思います。

中道改革連合・無所属2026/03/03

221衆議院 予算委員会 第4号

○浜地委員 時間になりました。終わります。済みません、ありがとうございました。

中道改革連合・無所属2026/02/20

221衆議院 情報監視審査会 第1号

○浜地委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないこととし、船田元君を会長に推薦いたします。

公明党2025/12/05

219衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 今日は質疑の順番を変えていただきました。私の他委員会の関係で、二番目に質問をさせていただきます。皆様方の御理解にまず感謝をしたいと思います。 黄川田大臣、御就任おめでとうございます。言う機会が一度もございませんでしたので、改めて、同期でございますので、大臣になられて大変うれしく思います。また、この委員会でしっかり議論をさせていただきたいと思います。 今日は、私からは、いわゆる健康食品に対する規…

公明党2025/12/05

219衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○浜地委員 ありがとうございます。 今、二つの問題意識が発せられたと思います。いわゆる食品業界の実態ということと、しかし、片や機能性表示食品といわゆる健康食品の中でも同じ成分を使われているんだということ、そういった二つの規制の在り方について大事な点ということを今審議官は述べられたんだろうと思います。 これは順番が本当は逆だったんでしょうけれども、まず確認なんですけれども、いわゆる健康食品について、機能性表示食品につきましては内閣府令で届…

公明党2025/12/05

219衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○浜地委員 ありがとうございます。 そして、先ほど出ましたGMP、製造における適正管理ということ、これが恐らく規制の在り方の一つの大きな肝になるんだろうと思います。 今、健康食品業界の実態ということを強調いただきましたけれども、私からも少し、実際に私も視察等をして感じたことを述べさせていただきたいと思います。 例えば、特に原材料なんですけれども、この資料の一番右側の医薬品は、原材料の管理は一番難しそうに見えます。確かにバイオ医薬品等は難…

公明党2025/12/05

219衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○浜地委員 では、最後に黄川田大臣に質問をさせていただきたいと思います。 私も今るる述べましたが、第一は当然、消費者問題特別委は消費者の保護ということでございます。 健康産業新聞というのがあるんですけれども、昨年の健康食品の市場はマイナスに転じました。やはり紅こうじの問題があったと。ただ、この程度にとどまってよかったなと私自身は思っておりますけれども、今私が申し上げました様々な質疑をお聞きになりまして、担当大臣として、これから検討されま…

公明党2025/12/05

219衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○浜地委員 終わります。ありがとうございました。