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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,315 20 を表示
中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浜地委員 じゃ、この遠隔販売、最後の問いにいたしますけれども、前回の質問のときに、管理店舗にいらっしゃる受渡し管理者、こちらについては、やはり薬剤師や登録販売者の資格を持っている者、そして、基本的には常勤を行わせるという考え方であると。しかし、この受渡し管理者は、当然、勤務時間もございますので、いらっしゃらない時間は代理の者を立てて、この受渡し管理者が登録受渡し店舗において適切に受渡しが行われているかどうかをしっかりと管理していくとい…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浜地委員 済みません、私もるる、この遠隔販売についてはかなり細かく質問させていただきましたが、前回、また今回の質問の趣旨、また御答弁の趣旨も踏まえて制度設計していただきたいと思っております。 ちょっと若干テーマを変えますけれども、前回の改正薬機法では、指定濫用防止医薬品というものを指定をいたしました。これについては、資格者が情報提供義務を必ず法的に課すということで、いわゆるオーバードーズ等の対策を確実に行っていこうということであります…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浜地委員 ありがとうございます。 今局長御答弁いただきました業界のガイドライン、手順書のガイドラインというのは、やはり法令の解釈に沿うものということでありましたので、まさにこれを大きく超えるようであったら、何のためにやはり法律を制定したのか、又は業界の方でも、この解釈に沿う形で綿密な、詳細な業界のガイドラインを作ったのか、意味がなくなりますので、是非、各都道府県でそういった問題が起きた場合には適切に対処していただきたいなというふうにお…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浜地委員 午前中の時間は終わりましたので、これで。また午後、続きをやりたいと思います。 ありがとうございました。

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浜地委員 午前中に続きまして、午後も約二十分質問させていただきます。 先ほど、午前中、高額療養費の点について、まず健康保険法の百十五条の意義について確認をしたところでございます。 日本は言うまでもなく、国民皆保険、全ての国民の皆様方が何らかの公的保険に入れる。本当に世界に冠たる制度、先ほど大臣もそのように申し上げられました。国際会議に行きましても、UHCというものを日本は高らかにうたい、ほかの先進国も、どうやってこれを導入したのか、実…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浜地委員 局長、詳細に御答弁いただき、ありがとうございました。 いわゆる保険給付費が今三兆円で、そのうち保険料負担に関わるところは二兆円ということで、これは年々増えているわけでございます。当然、高額薬剤も増えておりまして、これは増える一方であります。ですので、今は、ややもすると、高額薬剤については、一時、保険収載する時期をずらして民間保険を使えばいいんじゃないかというような議論もあるところでございまして、まさに先ほど私が申し上げたとお…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浜地委員 やはり、患者負担というところを一つポイントにされたというふうに思っております。 保険収載薬価を基準とすることを外してしまいますと、マスコミ等では、例えば風邪薬を買うのに二千円、三千円かかると。これまでは保険であれば数百円で済んでいたという議論があったのですが、そうではなくて、その数百円の中のうちの一部を負担するということでありますので、ここもしっかり周知をしていただきたいと思っています。 また、セルフメディケーションの環境整…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浜地委員 ですので、代替性が特に高い医薬品を、今後仮に、今ある成分や投与経路や一日最大用量以外のもの、要素でもし拡大していくときには、やはり慎重な検討が必要だろうと思っています。 私は、成分が違うのに代替性があるとはなかなか言いにくいでしょうし、投与経路が異なっても、やはり体に対する負担というものも違うでしょうし、ましてや、一日最大用量となりますと、普通は医薬品の方が用量は多いわけでございますので、やはり代替性というところについては、…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浜地委員 ありがとうございます。 いわゆる長期収載品についても、選定療養として、薬剤価格の四分の一を自己負担とするという制度を、令和六年でしたね、導入をいたしました。これはまさにジェネリックの普及ということを目的として、ジェネリックがあるのに御本人の選択で先発品を選ばれる方に対しては御負担をしていただこうということであります。 ですので、ジェネリックの普及については、長年かけて医療従事者の皆様方や患者、国民の皆様方の理解を深めてきたわ…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浜地委員 当然、私も、OTC類似薬の一部保険外診療については政治主導で進んできたということであります。公明党はもう連立与党を離脱をいたしましたので、今後は自民さん、維新さんの与党協議で進んでいるわけであります。だからこそ、やはり、政治主導、当然大事なことではあるんですけれども、一つ、厚生労働省はそういった今後の検討の附則の基準というところをしっかり大事にしていかないと、結果的には受診を行わないとかそういったことにつながるんだろうという…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浜地委員 時間になりました。ありがとうございました。終わります。

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 中道改革連合の浜地雅一でございます。 新しい党になりまして初めて質問をさせていただきます。与党経験もございますし、厚生労働副大臣も務めさせていただいた経験もございますので、しっかり国益にかなう議論を行うように努めてまいりたい、そのように思っております。 今日は、昨年の厚生労働委員会で成立を図りました薬機法、これについて、今、るる施行に向けて準備が進んでおります。特に、一般用医薬品と言われるものに関しまして様々な改正が行われま…

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 今の御答弁の中で、当然、登録受渡し店舗の機能としては販売は含まない、登録受渡し店舗においては受渡し業務そのものと受渡しするための医薬品の管理ということの説明があったところでございます。 今日、条文を持ってきておりますが、改正されました薬機法の五十七条の二第五項に陳列という条文がございます。ここでは、これは当然、遠隔販売の場合の陳列を明記した条文でございますが、「薬局開設者又は店舗販売業者は、」いわゆる右側のピンクのところの管…

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 済みません、ちょっと更問いは余りしたくないんですが、もう一度聞きます。 私の問題意識は、先ほど局長は、薬機法二十四条で、要は薬局やまた店舗販売業の許可を持っているところに陳列をさせている、ですので、それを登録受渡し店舗においても否定するものではないというふうにおっしゃいましたが、それは当然、二十四条の薬局や又は店舗販売業においては当たり前のことであります。 しかし、先ほど御答弁がありましたとおり、登録受渡し店舗の機能は販売業…

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 そうなると、今局長は、登録受渡し店舗に商品が陳列されている、これが本当に普通に見える形で置いてあるということ、これは販売ではない、要は、物は置いてあるけれども販売ではないということで整理できるということを言われているんでしょうか。ちょっと私はなかなか理解し難いんですけれども。

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 そうなりますと、例えば、確かにこの条文にあるとおり、陳列するときは厚生労働省令で定める事項を指示するということで、何らかの指示をして、販売をしていると誤認されないように行わなければならないということだろうと思います。 そうなると、陳列をしていてもいいんですけれども、やはり、ふだんから要は丸見えになるのではなく、例えば、ふだんは陳列されている棚にカーテンを閉めておく。そして、消費者が購入を、要は、ほかの店舗で、管理店舗の方で情…

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 やはり、そこはなかなか私も納得ができないところで、当然、陳列という条文がございますので、何らかの形で商品は並べなきゃいけないんだろうと思います。当然、受渡しをしなきゃいけないので、受渡しのためにしっかり管理をするために、並ばなきゃいけない。 それを、そもそも購入をしようと思っていない人までフルオープン、いわゆる、今はコンビニ等におきましては医薬部外品等が並べられておりますけれども、ああいったところに並べたりとか、若しくは、今…

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 これから省令が決まっていくわけでございますので、その辺りの議論もまた今後もさせていただきたいと思っています。 陳列ということで今議論をさせていただきましたが、そうなると、販売業務を登録受渡し店舗では行わないのであれば、それは一番最初の局長の答弁ですから、当該医薬品の広告、要はいろいろな広告ですね、これは当然行わないと思います。広告は販売行為を行うための広告でしょうから、売るための。これは、広告は行えないということでよろしいで…

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 そうなると、今の局長の御答弁ですと、登録受渡し店舗においては、医薬品の例えば効能、効果をうたうような、又は商品そのものの広告、それは認められるということになるんでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 ちょっと陳列に戻ると、改正薬機法には、五十七条の二で陳列という条文があります。これも私は、当然、薬機法については賛成をしていますので、この陳列という条文をこれから修正をするとか削除するということは現実的ではないと。 しかし、一番最初に局長が御答弁されましたとおり、登録受渡し店舗は販売業務は含まないというやはり重い答弁なんですね。機能からいかなきゃいけない。趣旨からいかなきゃいけない。そうであれば、私は、陳列というのは、一般的…