浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 私も十五分間お時間を頂戴しました。 冒頭、七月三日から九州南部、九州全土を襲っております豪雨被害について、自衛隊の皆様方の災害派遣についてまずお聞きをしたいと思っております。 五十名を超える、お亡くなりになられた犠牲者が出ました。心より哀悼の意を表したいと思っております。また、このコロナ禍において、非常に環境の悪い中、避難を強いられている皆さんもいらっしゃるわけでございます。その中におきまして…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○浜地委員 ありがとうございます。 三年前に襲いました九州北部豪雨よりも今回は大きな被害が出ておりますので、あのときも自衛隊の皆様方に、人命救助、非常に助けをかりましたが、今回はさらなる増員もしていただきました。また大臣の英断をもって対応いただきたいというふうに心から念じるところでございます。 続きまして、イージス・アショアの問題について御質問したいと思います。 六月二十五日には、河野大臣、直接我が党の外交安全保障調査会にお出ましいただ…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○浜地委員 しっかり検証されるという御答弁だと思っております。 まだちょっと時間もございますので、うちの会合の日程もございますので、しっかりとまた更に御説明をいただいて、特に、やはり、これまで地元の説明に尽くしてきた議員がまた納得して、そこからスタートをさせたいというふうに思っております。 そうはいいましても、やはりこのアショア断念を受けて、代替案を早急に検討することも当然でございます。今、いわゆるミサイル防衛に、言ってみれば穴があいて…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○浜地委員 我が党でもしっかりと議論をしてまいります。 一年半前に防衛大綱を改定されました。あのときには、いわゆるクロス・ドメインといった定義も出てきましたし、「いずも」の改修というところもございました。私も与党の防衛大綱の検討のメンバーに加えていただきましたけれども、あのときいわゆる打撃力というキーワードも出てきたわけでございますが、防衛大綱には、日米の基本的な役割を踏まえて、日米同盟全体の抑止力強化のためのミサイル発射手段等に対する…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○浜地委員 ありがとうございます。 いずれにせよ、これはそんなにゆっくりとやっている時間もございません。しかし、冒頭申し上げましたとおり、しっかりまず検証を行った上で、また、安全保障環境が大きく一年半前と変わっているのであればその説明も必要でしょうし、しかし、本来、変わってはいないんだが、本来の脅威というものが実はほかにありまして、それに対して今回正面から検討をしていくということであれば、それはそれでまた、我々議員や、また国民の皆様方に…
第201回 衆議院 憲法審査会 第1号
○浜地委員 私は、もう端的に、短くお話をしたいと思っています。 まず、先ほどの議論を聞いておりまして、私、国民投票法制定当時、国会議員ではなかったわけでございますが、そこにかかわった皆様方の前提のお話も聞いておりまして、まずは、与野党の合意のスキーム、流れというのがございましたので、国民投票法、いわゆるこの七項目については速やかに成立をさせるべきであると思っております。 主に、野党の皆様方はこのCM規制の議論が担保できるのかというお話で…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 きょうは、三人の参考人の皆様方に大変忙しい中お越しいただきまして、私からも心から感謝を申し上げます。 和氣参考人のお話し中に、ちょっと私、手を挙げてしまいまして、済みません。マイクの声が小さかったので、しっかり聞きたかったものですから。謝罪をしたいと思っております。 そこで、まず、和氣参考人にお聞きをしたいと思いますが、ちょっと今回の自動車運転罪、いわゆる危険運転罪とは別の観点なんですが、内閣…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 大変参考になる意見でございました。 当然、被害に遭われた方からすると厳罰というのは必要な観点と思いますが、まさに当事者として、それだけではなくて、しっかり、そういったあおり運転等をまず起こさせない、周知徹底も含めて、そういったことを語っていただいたと思っております。この点も、警察庁を含めて、また今回、この危険運転罪の新しい条文ができましたら、そういったことを国民の皆様方に知らせる我々責務があるなというふうに改めて感じた次第で…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 ありがとうございます。 実は午後に対政府質疑がありますので、その点、また聞こうかと思っておりましたが、法制審に実際出られている先生からの御意見として拝聴させていただきました。本当にありがとうございます。 次に、妨害目的について、これも橋爪委員と、これは久保参考人にもお聞きをしたいと思います。 妨害目的で車両を運行するというのが、もともと四号にも、五号にも六号にも入っているわけでございますが、法務省からの説明によりますと、この…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 ありがとうございます。 実は私も経験があって、ある高齢者の方が、高速道路のインターをおりようと思って、通り過ぎたんですね。通り過ぎて、とまって、バックしようと思ったら、後ろから追突されて、その方は亡くなったんですよね、逆にその高齢者の方が。 ですから、なぜこういう話をしたかというと、高速道路で妨害目的というのがやはり緩く認定されるとすると、多分この御老人は後ろの車両を、もしこの法律があれば、妨害しようと思ってはいなかったと思…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 じゃ、橋爪参考人のみ、先ほどの。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 わかりました。 済みません、時間超過しました。 以上で終わります。ありがとうございます。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 午前中の参考人質疑に続いて、質問をさせていただきます。 まず冒頭、森法務大臣にお聞きをしますが、今、国民の皆さんは、このコロナ禍において、この国会審議、どういう法案が、その必要性においてなぜやるのかということに非常に注目が集まっております。基本的には、国民の皆様方のお考えの中には、コロナ対策以外は、なぜその法案をやるのかということの説明がないと納得いかないといったような声も聞かれるわけでござい…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 しっかり理解をさせていただきました。 特に、この緊急事態宣言が解除されて、これから観光に出られる方々も多くなると思います。ですので、まさに高速道路での事故と、またそれに付随して、あおり行為というものも生じる可能性もあるわけでございます。 ちなみに、この法案の附則には、施行の日は、公布の日から起算して二十日を経過した日から施行されますので、そういう意味では、速やかな施行が予定されている法案でございますので、まさに私自身も、この…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 詳しい説明、ありがとうございました。私もその考えでございますけれども、改めて、この法務委員会での質疑という場で法務省の考えを聞いたところでございます。 次に、先ほども私、参考人質疑で聞いた問題意識でございます。 今回、道路交通法、警察庁所管の道路交通法のあおり運転罪をこのたび創設することになったわけでございます。あおり運転を行っても罪に問われるということは非常に画期的でございますけれども、ただ、死傷の結果が生じた場合には、こ…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 局長の答弁でよくわかりました。もともとの犯罪類型として暴行や傷害に対するものを規定しているのが、自動車運転における危険を規定しているのが危険運転致死傷罪だということでございます。 ただ、実際には、恐らく、著しく危険な方法による運転でございますので、例えば非常に急接近をしたりとか、又は急に割り込みをして、かつ、そのときにハイビームをしたり、またクラクションを鳴らすという行為、これ自体は処罰の対象にならないんですが、行為態様の一…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 そうですね。ちょっと余り細かく言われると。先ほどの参考人の答弁は、橋爪委員は法制審の先生なんですけれども、具体的と言われたのか積極的と言われたのか、そういった認識までは必要ではないのではないかというふうに私は捉えたんですけれども、そのような認識でいいですか。 要は、相手方の自由かつ安全な通行を妨げることを積極的に意図することを目的というふうに捉えられましたけれども、そこをもう一度ちょっと答弁していただいていいですか。済みませ…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 済みません。私も、そうであると今改めて感じたところでございます。 そこで、そうはいいましても、先ほど参考人の皆様方から、理屈の上では、なかなか、妨害目的というのは当てはまり得るということですので、だから今後の運用が大事なんだということがございました。 そこで、これはまた具体的なケースを申し上げるとなかなか当てはめは難しいんですが、以下の三つのケースについては、一般論として妨害目的が認められ得るのかということを最後、質問したい…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 私は具体的にイメージできました。 先ほどもございましたとおり、余り要件が広過ぎて、そういった運用にならないように、これから法律が成立をしましたら、運用のやり方も含めてしっかりと検討をいただきたいというふうに思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。 私も、この決算委員会第三分科会、お時間をいただきまして、冒頭一問、まずは経産大臣に御質問をしたいと思います。 やはり中小企業、小規模企業に対するさまざまな支援のメニューが今考えられておりまして、私も、きょう朝、公明党の、緊急経済対策、政府からも流れについて御説明を受けました。ぜひ各業界の状況に応じたきめ細やかな中小・小規模企業への経済支援をお願いしたいというふうに思っております。 といいます…