浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 これ、本当に国民の皆さんの立場に立って、あるいは産業競争力ですとか地方の視点で高速道路はどうあるべきかというのを抜本的に見直していく今タイミングだと思います。このコロナ禍において、先回も名古屋高速でいろいろ議論させていただきましたけれども、あのときであっても、料金が上がったり下がったりするんですから、その中でベストは何かというのをもう一回しっかり考えていく必要があるんじゃないかなというふうに思います。 そこで、道路って誰のも…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 大臣、できますよ。できると思います。本当に一緒に議論させていただきたいと思いますよ、膝詰めで。 百五十円の今ターミナルチャージ掛かっているんですから、それ入れて八百円ですからね、平均。なおかつ、償還主義を取っているから駄目なんです。永久有料にしてずうっと有料化すればいいんですよ。そうすれば、財源も、まさに足立先生よく言われる公共事業ではないですけれども、しっかりミッシングリンク解消して、二車線を四車線、渋滞する区間は四車線を…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 高速道路は全国の国民の皆さんのものだと思います。したがって、本来は道路は無料がベストなんです。無料がベスト。全国どこでも同じ負担で乗れるから、無料がベスト。 ただ、高速道路は、先ほど大臣からも、出口をもっと増やしてほしい、スマートインターを増やしてほしいとか、あるいは防災に強いようにちゃんとメンテナンスしてほしいと。これからもメンテナンスだとか高速道路の機能強化は必要になってきます。 したがって、永久有料にして、でも、なおか…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 高速道路の今の問題点、資料の三、是非見ていただきたいと思います。 一つは、利用率がやっぱり欧米に比べると低いです。これ分担率という考え方があるんですけれども、高速と一般道をどれだけ使っているか。高速を使うほどこの分担率の数字が上がってくるんですけれども、欧米は三割超えています。日本は二割行くか行かないかです。もう一・五倍ぐらいの差があるという。やっぱり欧米に比べて日本の高速道路は使われていません。立派な道路ですよ、物すごく立…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 まだまだ高速道路、料金も含めて課題がたくさんありますので、引き続き議論させていただきます。 今日はありがとうございました。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、コロナ関連に関連して御質問させていただきたいと思います。 三月二十一日、緊急事態宣言解除をされるのかされないのか、現在の検討状況も含めて、考え方と併せて、西村大臣、お願いします。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 今御説明あった、専門家の方からリバウンド防止の七つの事項というのが示されていると思いますけれども、七つの事項を教えてください。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 この七つを二週間のうちにしっかりやるというのが専門家の皆さんからの提言だというふうに思っておりますけれども、政府はどう評価されていますか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 日当たりの感染者の状況、東京なんかは先週と比べると今週に入ってから毎日増えています。こういった状況にあります。 こういった中で、今の政府の検討として、一都三県はセットで対応するのか、それとも個々に判断を分けるのか、どのような考え方で対応するのか、教えてください。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 緊急事態宣言は三月二十一日に解除する、その一方で三月二十二日からまん延防止等重点措置を発令する、こういった対応は現在の検討の幅には入っておられますか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 緊急事態宣言が二十一日に解除になるか再々延長になるか分かりませんけども、今のままの延長線上の対応ではこれコロナの収束には向かわないというふうに思います。やはりリバウンドをさせない、感染症に強い社会をどうつくっていくか、このためには更なる追加の対応をしなければならないというふうに私は感じますけれども、政府の考え方をお伺いしたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 先ほど森筆頭理事の方からも話ありましたけれども、公聴会で公述人の方から、やっぱり国も自治体も国民の皆さんの納得と共感を持ってもらうためにもっと汗をかいてほしいと、こういうメッセージが強くありました。これは重く政府も受け止めていただく必要があると思いますよ。この点、どう受け止めておられますか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 モニタリング検査が二月の二十二日から始まっているというふうに認識しております。目標は日当たり一万件です。 これまでのモニタリング検査、実績教えていただきたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 日当たり何件ですか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 いや、一万件やると言っていた。七百件で汗かいていると言えるんですか。今の実態、どう受け止めておられるんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 一件当たりの検査料は幾らでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 我が党の検査は幾ら、二千円、二千円でやれるんですけど、何で一万八千円も掛かるんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 いや、二千円でできるところもあって一万八千円が妥当だという考え方がよく理解できないんですけども、何をもって妥当と御判断しているんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 やっぱり高いと指摘せざるを得ません。高過ぎます。国民の税を使ってやる検査ですので、やはり適正な価格で実際やっていただくことを改めて求めておきたいというふうに思います。 さらに、医療機関、そして高齢者施設、しっかりと定期的な検査をやっていくというのがこれから非常に重要になってくると思います。感染のリスクも高いですから。実際、今足下では高齢者施設やり出していますけれども、やっぱり医療機関もしっかりやっていただきたいなというふうに…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 リバウンド防止の七つの事項の中にも、感染リスクの高い場所、集団、これしっかり検査やるようにということは求められていますので、是非しっかりとした体制を整えてやっていただきたいというふうに思います。 西村大臣、事業規模別の給付金の検討、これまでも研究はしていますという答弁されておりますけれども、現時点でどういう状況なのか、いつまでに政府として事業規模別の給付金取りまとめていくのか、現状を教えてください。