浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 是非、少し時間が掛かってもいいので、その数字的な根拠、大臣が答弁された内容を裏付けするものを我々に具体的に御提示いただきたいと思います。 是非、委員長、お取り計らいをお願いします。
第213回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 ありがとうございます。よろしくお願いいたしたいと思います。 予備費の関係、特別会計の関係はこれまでですので、齋藤経済産業大臣、武見大臣、坂本大臣は御退席お願いしたいと思います。
第213回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 では、続きまして、自動車整備士に関連してお話ししたいと思います。 お手元の資料に自動車整備士の有効求人倍率の表を入れております。表の③番ですね。これ見ていただくと、やはり自動車整備士の方、もう全国的に、地域によっても相当有効求人倍率の差ありますが、もう人手不足です。もう極めて自動車の安心、安全を守っていただいている自動車整備士の方が不足していると、こういう状況にあります。 そんな中で、自動車整備士の処遇という面でいきますと、…
第213回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 そうなんですね。引き続きやってもらわないといけないんです。 ただ一方で、公正取引委員会が、直近でその労務費の価格転嫁ができていない業種ワーストテンを発表しました。お手元の資料⑤にその資料を添付しております。一番価格転嫁、労務費ができていないのが自動車整備業なんですね。これ、重く受け止めていただく必要があると思います。 実際、この自動車整備士業界で労務費の価格転嫁が進んでいない、この現状をどう受け止めておられるのか。そして、ど…
第213回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 実際、その指針が本当にできているかどうか、これ、きめ細かくやっぱり整備業界やっていただく必要があると思います。 結果が最悪なんですから、一番労務費の転嫁できていないワーストワンが自動車整備業界ですので、改めて、その徹底をどう図っていくのか、この辺、事務方でも結構ですので、どう考えておられるのか、もう一度御答弁お願いしたいと思います。
第213回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 是非、価格転嫁、労務費の価格転嫁やっていかないと整備士の処遇の底上げつながっていかないと思いますので、徹底してやっていただくことを改めてお願いをしておきたいと思います。 一方、金融庁さんの方からは、損保会社さんの方に対して、事故車の修理工賃について算定方法を見直すようにという要請を出されたということですが、どういう背景があってこのような動きになっているのか、その点をお伺いしたいと思います。
第213回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、金融庁としても、この事故車に対する保険での修理の工賃の在り方、これ課題がありますので、引き続き、よりいい方向に向くようにしっかりとした対応をお願いをしておきたいと思います。 続きまして、ビジョン・ゼロに関連してお話をさせていただきたいと思います。 交通事故による死者とか重傷者をなくしていこうというのがこのビジョン・ゼロという方針です。今、海外では、いろんな国がこのビジョン・ゼロを中長期の目標とし…
第213回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 先ほど出ました第十一次交通安全基本計画、この中で二十四時間の死者数については二千人以下にするという目標になっていますけれども、なぜこれ二千人なのか、その背景、理由を御説明お願いします。
第213回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 それでは、日本もやっぱり中長期のビジョン、目標として、海外と同様、ビジョン・ゼロを宣言すべきだと思いますが、その点いかがですか。
第213回 参議院 予算委員会 第12号
○浜口誠君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第3号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。FMCTについて本当に深く理解する良い機会になったと思います。本当にありがとうございます。 まず最初に、秋山参考人にお伺いしたいと思います。 プルトニウム始めこの核分裂性物質については、中国なんかは民生用のものを軍事転用するようなリスクもあるんではないかということも指摘をされております。また、先ほど川崎参考人の方から、日本のプルト…
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。 続きまして、阿部参考人にお伺いしたいと思います。 参考人の資料の三十ページに最後のまとめとして、地道な努力をしっかり続けていくべきだと、暫定的な代替アプローチ、これを模索する段階に今来ているんではないかという御提言だと思います。条約が難しければオルタナティブ、違う方法を選択していくということになろうかと思いますが、そうしたときに、日本政府として、この代替的なアプローチを行っていくに当たって、先生の資料…
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。 では、最後に川崎参考人にお伺いしたいと思います。 日本政府は核禁条約にオブザーバー参加もしていないと、この点については、我々も被爆国としてしっかりとオブザーバー参加すべきだということはいろんな会議の中でも提案していますし、国会の中でも提言をしていますけど、なかなか日本政府もそこを踏み込まないという状況が続いています。 川崎参考人も、まさにこの核禁条約、日本政府の対応についてはいろいろ御意見あると思いま…
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第3号
○浜口誠君 はい。 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日は、三人の先生方、本当にありがとうございました。人道支援の実態について非常にリアルに感じることができました。改めて感謝申し上げたいというふうに思います。 私からは、まず榛澤参考人の方に、先生の資料の中に、一番最後に、ODAを通じた支援の継続と拡充という点が提言として触れられておられます。日本政府もこのODAについては取り組んでおりますが、予算的に言うと、ピーク時と比べると今半分ぐらいに…
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 では、続きまして、村田参考人にお伺いしたいと思います。 まさに国境なき医師団の活動の状況についてより深く知る機会となりました。ありがとうございます。 そうした中で、村田参考人の方から、日本政府に対しての提言ということで、外交努力であったり、あるいは国連の安保理理事会での働きかけであったりということが提言としてありますが、村田参考人から見たときに、やっぱり国連の安保理の改革、もっと国連安保理がどういう形…
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 続きまして、松井参考人にお伺いしたいと思います。 イスラエルのガザへの攻撃、これもうジェノサイドではないかというような指摘がある中で、国際社会としてイスラエルのこの戦争を止めることが今できていないという実態だと思います。なぜここまでの状況になっているにもかかわらずイスラエルの攻撃を止めることができないのか。先生のいわゆる国際法上の立場から考えたときに、まあアメリカもなかなかそこまでの踏み込んだ対応に今…
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 最後、松井参考人に、先生の最初の御説明の中で少し時間切れになった日本と日本国民の課題というところで、日本国民もこの紛争予防に対しては役割果たすことができるということが明記されておりますけれども、先生のお考えで、日本の政府ではなく国民ができることについて、具体的にこういうことがやれるんじゃないかというような御意見があったら少し、冒頭の説明の中で言及できなかった点についてお話しいただければと思います。
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございました。質問を終わります。
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日は、三人の参考人の皆様、ありがとうございました。いろんな、LAWSについて、あるいは対人地雷の条約の履行状況についてお話しいただきました。ありがとうございました。 まず最初に、小笠原参考人にお伺いしたいと思います。 今日配付された資料の中に、LAWSの規制に関する各国の立場という資料がございます。この資料を拝見しますと、中国の立ち位置が結構微妙というか、文書規制に対して積極派の辺りに位…