浜中裕徳
会議録に記録された「浜中裕徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 1997/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会58 件・58%
- 国土・環境委員会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(浜中裕徳君) 地球環境問題、とりわけ地球温暖化問題につきましては、その影響が非常に広範多岐にわたるということもございますし、二酸化炭素の排出という原因になる行為につきましては、私たちの日常生活も含めまして極めて幅広い分野からの排出が行われているということでございます。そういった意味で、この対策には国民的な幅広い取り組みが欠かせない問題であるというふうに認識をしているわけでございまして、特に環境NGOにつきましては、身近な活動…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(浜中裕徳君) お答えを申し上げます。 ただいま文部省からも御答弁がございましたが、南極半島部の気温上昇は見られておりますけれども、その他の昭和基地などでの観測ではこのような気温の上昇傾向は見られないということでございまして、こうした南極地域の状況と地球温暖化との関係を科学的に判断をするにはさらなる知見の集積が必要であるというふうに考えております。 しかしながら、全体的に見てまいりますと、気候変動に関する世界の専門家を集めまし…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(浜中裕徳君) お答えを申し上げます。 ただいまお話のございました十二月に京都で開催を予定しております地球温暖化防止京都会議でございますが、これは気候変動枠組み条約の第三回目の締約国会議でございまして、一昨年に開催をされました第一回締約国会議におきまして西暦二〇〇〇年以降の地球温暖化対策の国際的な枠組みについて検討を開始し、そうした検討の結論といたしまして、議定書またはその他の公的文書を第三回締約国会議で採択することを目指すと…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(浜中裕徳君) 先ほど申し上げましたとおり、各国からの提案はほぼ出そろってきているところでございますが、ただ、数量目標につきましてはこれまで具体的な数値を持った提案というのはまだ限られているところでございます。 最近、最も注目されますのは、欧州連合、EUでございますが、今月初旬にボンで開催されました六回目の準備会合におきまして、EU全体といたしまして一九九〇年の水準に比べまして一五%削減をする、これを二〇一〇年までに達成をする…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(浜中裕徳君) ただいまお話のございました三峡ダムでございますが、環境庁といたしましてはこれまでのところこれに直接関与する機会がございませんでしたけれども、この事業の環境の影響につきましては、中国政府において種々検討がなされてきていると承知しております。 そういうことではございますが、ただいままで私どもとしてのかかわる機会がございませんでしたので、私どもがこれまでに入手することができましたのは極めて概括的なものでございます。し…
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(浜中裕徳君) 地球環境問題につきましては、地球温暖化に代表されますように、地球の生態系を損ない、将来の世代の生活や産業に大きな影響を及ぼすことが予想されるなど、人類の生存基盤に深刻な影響を与える緊急かつ重要な問題であると考えておりまして、これからの私たちのこれに対する取り組みのあり方が二十一世紀以降の人類の暮らしや経済活動の発展を左右するという意味で、我が国にとって国内的にも国際的にも極めて重要な政策課題となっていると認識し…
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(浜中裕徳君) 今日の環境問題は、かつて二十年、三十年前に我が国でそうでありましたように、地域的に発生する問題あるいは特定の経済部門の活動に原因があるようなことに伴って生じている問題ではなくて、極めて広範な経済部門の活動に起因をし、そしてその影響は国境に限定されることなく地球規模で発生している問題であります。 したがって、ただいま申し上げましたとおり、我が国は大規模な経済活動を営んでおりまして、資源を海外に依存しておりますと同…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 先生お地元のUNEP国際環境技術センターでございますけれども、これはそもそもの目的が、御案内のとおり、開発途上国などへの環境保全の観点から適正な技術の移転を進めるということを目的にして、UNEPの一機関として我が国に設置をされたものでございまして、このように、環境保全の観点から適正な技術をいかに効果的に移転をしていくか、技術を所有する者とそれから利用を希望する者との間の取り持ちを積極的に行おうとい…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浜中政府委員 お答え申し上げます。 先生おっしゃいますとおり、せっかく我が国に設置をされたものでございます。我が国といたしましても、まず設置をされました平成三年度以降、外務省からUNEP信託基金としてセンターの支援経費を拠出をしております。平成八年度の場合は二百五十万ドルを拠出をしておりますが、環境庁といたしましても、やはりこのセンターは大変重要な役割を果たすべきであると考えておりまして、その発展のために支援に努めているところでござい…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○浜中政府委員 お答え申し上げます。 ただいまフロンの代替物質のお話についてのお尋ねでございますが、HFCと呼ばれるものがございます。これはハイドロフルオロカーボンということでございますが、これは人体に対しては毒性が低いということでございますけれども、化学的に反応しにくい、すなわち環境中で壊れにくいという性質を持っております。 地球環境への影響という観点から見てまいりますと、塩素を含まないという物質でございますのでオゾン層を破壊する効果…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(浜中裕徳君) 地球温暖化防止行動計画の七年間にわたる実績についてのお尋ねでございます。 我が国の二酸化炭素排出量につきましては、一九九四年度実績がございますが、これで見てまいりますと炭素換算で三億四千三百万トンということになっておりまして、行動計画の基準年でございます一九九〇年度に比べまして七・二%の増加になっているという状況でございます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(浜中裕徳君) ただいま御指摘がございますように、私どももこのままでは行動計画の目標の達成は大変困難な状況にありまして、一層の努力が必要な状況にあるという認識をしているところでございます。 この行動計画が効果を上げているかどうかという問題点でございますけれども、私ども、行動計画そのもの、そこに掲げられました対策の範囲というものは大変広範多岐にわたるものでございまして、そのこと自体は現時点で見ても妥当なものであると考えております…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(浜中裕徳君) 先生御指摘のとおり、気候変動枠組み条約の締約国のうちで日本も含みます先進国は、温室効果ガスの排出状況でございますとか、講じている政策や措置、今後の排出量の見通しなどを盛り込んだ国別の報告書を締約国会議に提出することになってございます。 我が国は既に一九九四年九月に第一回の通報を行ったところでございまして、その通報結果につきましては、条約事務局が組織をいたしました専門家によるチームによって一昨年七月、九五年七月に…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(浜中裕徳君) ただいま私どもにおきまして、関係省庁の御協力も種々いただきながら、原案の作成を急いでいるところでございます。なるべく早く政府部内において関係省庁間の調整を終えまして国民の皆様方にもお示しをしたいと考えているところでございますが、現在の段階でいつまでにということを明確に申し上げられる段階ではございませんけれども、御意見を伺うために必要な時間もある程度の期間をとって御意見を伺うようにする必要があろうかと考えておりま…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(浜中裕徳君) ベルリン・マンデートについてのお尋ねでございますが、これは御指摘のとおり気候変動枠組み条約第一回締約国会議で決定されたものでございまして、条約に定められております先進国の約束が十分ではないという結論を出しまして、議定書またはその他の法的文書の採択を通じて、先進国の約束の強化を含めて二〇〇〇年以降において締約国会議が適切な行動をとることができるように、そういったプロセスを開始するということに合意したものでございま…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(浜中裕徳君) 途上国の地球温暖化対策の推進についてのお尋ねでございますが、ベルリン・マンデートにおきましては、今回採択を予定しております議定書などにおきまして途上国に何らの新たな義務を導入しないというふうにされているところでございますが、一方で、既に条約に定められております途上国を含めた全締約国の義務、すなわち地球温暖化防止のための措置を含む国家計画の策定でございますとか、温室効果ガスがどのような発生源からどのような量が排出…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 世界の気候変動問題に関します専門家が集まっております気候変動に関する政府間パネル、IPCCというところが平成七年十二月にまとめました第二次評価報告書によりますと、地球の温暖化が今後二十一世紀にかけまして進行することが予測されておりまして、そのことによりまして地球の、例えば森林につきましては、全森林面積のおよそ三分の一で現在生えております植物種の生育が困難になるといったような大きな影響を受ける、ある…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、近年の我が国におきます二酸化炭素排出量の推移を見てまいりますと、現行のままでは二〇〇〇年目標の達成は非常に難しい状況にあると考えておるところでございます。排出量のシェアが比較的大きい産業部門はもとよりでございますが、近年非常に伸びの著しい民生部門、運輸部門も含めまして、対策の一層の強化が必要な状況になっていると認識しております。 したがいまして、私どもといたしましては、二〇〇〇年目標の達成に向…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘の炭素税につきましては、昨年六月に中央環境審議会において環境基本計画の第一回目の点検報告が行われました。その際、地球温暖化対策を重点項目として取り上げまして、その中で「実効性が期待される経済的措置について、具体的な議論の材料を国民に示し、国民的な議論を喚起する」べきだという御指摘をいただいたわけでござます。 これを踏まえまして、私ども、昨年七月には環境庁に設置をいたしました経済の専門家か…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府委員 先生ただいま御指摘の点でございますけれども、昨年の六月に地球環境保全関係閣僚会議において報告がなされました平成七年度地球温暖化防止行動計画関係施策実施状況の調べにおきまして、私どもは、地球温暖化防止行動計画に関係する施策を広く掲げさせていただいたものでございまして、温暖化防止を主たる目的とする施策に限定せずに、広くそのような目的に資するものも含めたわけでございまして、道路についてのお尋ねでございますが、これは先生御指摘の…