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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
564
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
1998/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会58 件・58%
  • 国土・環境委員会18 件・18%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%

※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

564 20 を表示
環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(浜中裕徳君) その点についてお答えを申し上げますが、私が申し上げましたのは、環境庁としてそれに関連して意見を求められる機会と いうのは、代替エネルギー供給目標の閣議決定に際して意見を求められる。その際に、長期エネルギー需給見通しは参考資料ということでつけられてくるということでございますので、そのお尋ねの審議会の審議の段階で意見を求められるということではないというふうに理解しております。

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(浜中裕徳君) 審議会の審議の過程で意見を求められるということではない、閣議決定の前に意見を求められるということであるというふうに理解をしております。

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(浜中裕徳君) お答え申し上げます。 これは、通常政府部内におきまして、閣議に諮られる案件が事前に協議をされるという……

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(浜中裕徳君) いや、そういうことではございませんで、事務的に事前に協議をされる、その中で通常のルールに従って協議を受けるということでございます。

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(浜中裕徳君) お答え申し上げます。 通常は閣議決定の二週間前に協議を受けるとい、りことであるというふうに理解をしております。

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(浜中裕徳君) お尋ねは、閣議決定前の政府部内協議においてその議事録があるのではないかということを前提にされたお尋ねであろうかと思いますが、私ども通常はそういう各省間の協議に際して議事録というものは作成していないというふうに考えております。

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(浜中裕徳君) 議事録というものは特に作成していないということを申し上げましたけれども、同様に後ほどの備忘録的な意味で議事内容を記録するというようなことも特に行っていないというふうに考えております。

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(浜中裕徳君) お答えを申し上げます。 私どもとしては、当然ながら環境保全の観点から十分に検討をいたしまして、必要な意見を申し上げてきているところでございます。

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(浜中裕徳君) お答えを申し上げます。 当然のことながら、環境庁といたしましては、石油代替エネルギー供給目標の策定に当たりまして、十分環境保全に留意しつつ目標の達成をしていただくという考え方が重要であろうと考えておりまして、そのような考え方に基づいてこうした石油代替エネルギー供給目標が達成されるように、そのような形で調整を図ってまいりたいという姿勢でございますし、今後とも引き続きそういう方向で努力をしてまいりたいというふうに考え…

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(浜中裕徳君) 答申が軽んじられたのではないかと、こういうことでございますが、先ほど来から類似の、同様の御質問もございましたが、私どもは、中央環境審議会におきまして種々の御審議をいただいた結果を十分踏まえさせていただきまして政府部内の法案の協議を進めてまいったわけでございます。 先ほど大臣から申し上げましたとおり、中央環境審議会の答申は法制化の考え方を示しております。また、いろいろな、さらに中央環境審議会独自の御意見として、オプ…

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(浜中裕徳君) お答えを申し上げます。 この御提案申し上げております法案は、国、地方公共団体、事業者、国民の各主体の温暖化対策への取り組みの枠組みを定めようとするものございまして、この法案の成立後には、この枠組みのもとで、御指摘の大綱に盛り込まれました各般の施策が着実に推進されるものというふうに考えているところでございます。 先ほど来たびたび申し上げておりますとおり、この法案は京都会議におきまして京都議定書が採択されたことが大き…

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(浜中裕徳君) お答えを申し上げます。 御指摘のエネルギー関係のもろもろの法律がございますけれども、この点につきましてはただいま資源エネルギー庁から御答弁のあったとおりでございまして、それぞれの目的を持った法律でございますので、それらを温室効果ガス排出の抑制を目的とした制度として一本化するということは困難ではないかと考えております。しかしながら、これらのエネルギー関係の法律は、その効果として、エネルギーに起因する二酸化炭素の排出…

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(浜中裕徳君) NGOの位置づけについてのお尋ねでございますが、私どもも地球温暖化対策の推進に当たってはNGOを含む国民各層の果たす役割が非常に重要であると考えております。この法案におきましても、事業者、国民のそれぞれの責務として明らかにしたところでございます。 具体的に申し上げますと、基本方針の策定に当たりまして、私ども中央環境審議会の御意見をいただきながら案の作成を行うことが必要だというふうに考えております。NGOなどの御意…

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○浜中説明員 お答えを申し上げます。 まず最初に、大木前大臣が議長としてCOP4に行かれることになるのかというお尋ねでございます。 この点につきましては、大木前大臣のお立場が変わられましたけれども、政府といたしましては、引き続き条約の締約国会議の議長としてCOP4までお務めをいただくということをお願いすることとしたわけでございますので、そのようなお立場でブエノスアイレスに行っていただくことになるだろうというふうに考えているわけでございま…

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○浜中説明員 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、我が国はCOP3の議長国でもございますから、京都議定書の早期発効に向けて積極的にイニシアチブを発揮していくべきであろうというふうに考えております。そのようにいたしまして、国際的な検討あるいは交渉のスピードアップをしていくということが必要でございますし、そのような国際的な検討が進み、あるいはまた温暖化に関するいろいろな科学的知見でございますとか対策の技術、こういうものの進歩も強力に図っ…

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○浜中説明員 お答えを申し上げます。 ロシア、中国、韓国の京都会議以降の取り組みについてのお尋ねでございますが、まずロシアでございますけれども、京都議定書では、削減率として一九九〇年の水準に比べまして〇%という目標が定められたわけでございますが、実際上は、一九九〇年以降経済の停滞を反映いたしまして二酸化炭素の排出量も大きく減少をしております。一九九五年のレベルでは約三〇%減少しているというふうに推測をしております。 そうした中で、またさ…

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○浜中説明員 お答えを申し上げます。 なかなか客観的に比較をして評価することは難しい点がございますが、明らかにこの三国とも、先ほど申し上げましたとおり、京都会議以降、その以前に比べまして対策は前進を見ているというふうに考えております。 その前進の度合いを我が国と比較してどうかということでございますが、私どもは、やはりその四国の中で明らかに我が国が一番熱心に対策を前進させている、その努力の一端がこの法案を御提案申し上げているということにも…

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○浜中説明員 お答えを申し上げます。 この中国、韓国、ロシアの三カ国の中では、昨年から、中国の北京の日本大使館に環境庁からいわゆる環境アタッシェという形で職員を、これは外務省の職員になってでございますけれども派遣をしてございまして、現在、中国政府との間で密接な協力を行っているところでございます。失礼いたしました。ことしの四月から派遣をしております。 しかしながら、他の二カ国、韓国及びロシアにつきましては、まだそこまで至ってはおりませんが…

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○浜中説明員 ただいま御指摘になられました森林と海洋の吸収ということでございますけれども、両方ともいろいろ科学的な調査研究が進んでおりますが、科学者の間でも正確な数値についての議論がさまざまでございまして、正確な見積もりは必ずしもできておりません。恐縮でございますが、後ほど、現在の科学者の間で見積もられております量につきましての資料をお届けさせていただきたいと考えております。

環境庁企画調整局地球環境部長1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○浜中説明員 お答えを申し上げます。 基本方針についてのお尋ねでございますが、これは、地球温暖化対策を総合的かつ計画的に推進をしていくために、国、地方公共団体、事業者、国民の各主体が講ずべき措置の基本となる方向などを定めるものでございます。したがいまして、その策定手続におきましても、私どもといたしましては、審議会の御意見をいただきながら案の作成を行うことが必要だと考えておりまして、国民の各主体の御意見は、その審議を経る中で適切に反映して…