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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,770
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2023/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,770 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○浅野委員 御確認いただいて、ありがとうございました。 そのとおりです。私が指摘をさせていただいたのは、まず、政令に基づき要請をして、それでもなおかつそれを実行しない者に対して命令ができるというたてつけでしたから、要請をする段階である程度政令で定められた事項の範囲内になっていたわけで、かなりの限定がかけられていました。さらに、それでも言うことを聞いてくれない者に対して命令をする際に更に政令で限定をかけることが、本当に臨機応変な対応につな…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○浅野委員 大臣、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。 時間が少し短くなってまいりましたので、一問飛ばさせていただいて、続いて、統括庁について質問をさせていただきたいと思います。 まず、政府は今回、内閣感染症危機管理統括庁の業務として、新型インフルエンザ等対策政府行動計画等に基づく各省庁の準備状況のチェック及び改善を行うこととしております。各省庁は、これらの点検や改善によって、常に即応体制を整えておく必要があると感じておりま…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○浅野委員 次の質問に移りたいと思います。 続いては、統括庁が平時からどのような情報を収集し、把握しておくべきかという質問になるんですけれども、まず、新型インフル特措法の第十四条では、厚生労働大臣に様々な報告義務を課す規定がございます。例えば、罹患した際の病状の程度に関する情報であったり、感染症の発生状況、あるいは感染症の動向や原因に関する情報、そして感染症の予防や治療に必要な情報、その他必要な情報、こういった様々な情報を調査、収集して…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○浅野委員 前向きな御答弁、ありがとうございました。大変重要なことだと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 最後の質問になるかと思いますが、政府参考人の方に伺いたいと思います。 情報システムの関係で、厚生労働省が、新型コロナウイルス感染症が流行するよりも前に、パンデミックを想定した症例情報迅速集積システム、FFHSというシステムに研究予算を投じて開発をしたということを伺っております。このシステムは、医療機関や保健所などで診…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○浅野委員 ありがとうございました。 続きはまた次回以降させていただきたいと思うんですけれども、今の話を聞いていても、なぜ、このFFHSで開発、培ってきた、システムのベースデザインであるとかノウハウというものが今回生かされなかったのか、生かされたのかどうかもちょっとこれから確認をさせていただきたいと思うんですが、非常にもったいないというふうに思うんですね。 だからこそ、先ほど大臣が御答弁いただきましたように、基本的な計画の段階で、こうし…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/22

211衆議院 議院運営委員会 第7号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、よろしくお願いいたします。 事前に考えてまいりました質問の多くが前の委員の皆様の質問の中で大体把握することができましたので、私の方からは、少し、今日の冒頭の候補の発言の中にあった内容について質問させていただきたいと思います。 挽候補は、ライフサイクルコストや品質コストを考える際に、安全性と有効性を重視する、中長期的な視野から経済性、効率性を追求するという点が重要だ、その点から見て、政…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/22

211衆議院 議院運営委員会 第7号

○浅野委員 大変分かりやすい御答弁、ありがとうございました。 続いて、今日の最初の佐々木委員の質問の中で、業務内容の見える化による無理、むら、無駄の排除、見える化を通じたそういったリスクテイクといいますか、そういったことについて役に立ちたいというような趣旨の発言をされていたかというふうに記憶をしているんですが、今、業務内容の見える化というのは、一方で進んでいるDXに関しても非常に重要な取組だと思っております。 挽候補が業務の見える化とい…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/22

211衆議院 議院運営委員会 第7号

○浅野委員 では、時間が参りましたので、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2023/02/21

211衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅野分科員 おはようございます。国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、予算分科会、第三分科会ということで、今日は、予備費、そして子供、子育てに係る所得制限の撤廃等について質疑の中で取り上げさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、予備費について大臣に質問させていただきたいと思います。 今回、今審議がされております令和五年度予算案の中で、コロナ、物価高対策予備費については四兆円計上がされております。こ…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/21

211衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅野分科員 御答弁ありがとうございました。 今のような質問をさせていただいた背景について申し上げますと、今国会においては防衛費財源確保法の審議もこれから予定をされておりまして、使わずに、執行されずにある決算剰余金、この一部が防衛費の財源に充てられることを今議論されております。ですので、予備費が余りに過大になって、その余り分が大きくなってしまうと、それが結果的に防衛費の財源に回ってしまうのではないか、そのよしあしは別にしても、そのような…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/21

211衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅野分科員 少し分かりにくい議論かもしれませんけれども。 要するに、予備費の使わなかった分、これを、特例公債を発行するはずだった分を発行しないようにして相殺させて、いわゆる国の債権というものをできるだけ最小化しよう、それに努めるというのが特例公債法に定められているというふうに私も事前に伺いまして、今の答弁を伺いましたけれども。 改めて、今回、私が今日指摘をまずさせていただきたいのは、防衛費が、これから財源確保が議論されていく中で、同時…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/21

211衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅野分科員 繰り返し申し上げますけれども、今の、特例公債の発行抑制に努めた上で、それでも生じた決算剰余金の半分は公債返還に充て、残りを防衛財源に回すということですけれども、そこの回す部分にやはり予備費からのお金の流れがあり得るとなると、国民の信頼というものが、国民の不安がそこに存在するということを今日は指摘させていただきたいと思っていましたので、特例公債の発行抑制に努めるというのはもちろん大事ですけれども、是非、この透明性、そして国民…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/21

211衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅野分科員 事前に私、しっかり、先週ですね、直前通告ではなく、先週の半ばにこの質問を通告させていただき、約一時間、答弁された方の部下に対して説明をさせていただきました、この質問の趣旨を。 改めて伺いますが、これは規模ありきの議論ではございません。今、日本に住んでいる、日本で暮らしている子供の人数というのは政府は把握することが可能だと思いますし、また、それぞれの年齢やどんな学校の何年生なのかというのも把握ができていると思います。 この客…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/21

211衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅野分科員 済みません、この議論、こういう質問に答えていただけないと、国会の中での所得制限撤廃についての客観的なデータが集めることができず、議論をすることができません。 三月末、小倉大臣の下で検討された結果が明るみに出て、六月頃をめどに予算も含めた政策の内容が具体化した際に、そこから我々国会議員に審議をしろと言われても、もう国会は恐らく会期末。じゃ、いつ国会議員は、皆さんが今考えている内容について、我々も考えなければいけない。これが三…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/21

211衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅野分科員 多分、このまま続けていてもらちが明かないと思いますので、そうですね、この分科会の中での質問は、これ以上は続けても意味がないと思いますが、今おっしゃった政府の基本的姿勢というのは間違いだと思います。 数字を出すことで国の政策議論が、政府の中での議論が何らかの影響を受けるのであれば、それは恐らく政府の中のガバナンスの問題であって、我々国会議員は、国会で議論をするために、皆さんからの情報提供も受けながら、議論を、熟議を重ねていく…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/21

211衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅野分科員 ありがとうございました。 ちょっと時間が残り僅かとなってまいりましたので、少し質問の順番を変えさせていただきまして、次は、貸与型奨学金について、二、三質問させていただきたいと思います。 貸与型奨学金、いわゆる第二種奨学金と呼ばれているものですけれども、令和五年度予算額とその根拠について、まずは御答弁をいただきたいと思います。よろしくお願いします。

国民民主党・無所属クラブ2023/02/21

211衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅野分科員 ありがとうございます。 貸与型奨学金なんですけれども、有利子と無利子というのがございます。私はこれまで、有利子の貸与型奨学金については、やはり所得制限をなくして、家庭の経済状況によらず、全ての希望する子供たちが有利子の貸与型奨学金くらいはせめて利用できるようにすべきではないかというふうに主張してまいりました。今、答弁の中では、要件を満たし、なおかつ希望する学生全てには提供する準備があるという御答弁でしたけれども、私は、要件…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/21

211衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅野分科員 もう時間が参りましたので、これで終わりにしたいと思いますが、経済的事情によって学びを諦めないように、まさにおっしゃるとおりだと思います。 ただ、家庭の収入が多い世帯でも、何度も多分国会では聞いていると思いますが、多子世帯、兄弟がたくさんいるようなお子さんたちについては、例えば、一番上に生まれた子が公立の学校しか行けない、もし自分が私立に行ってしまったら下の弟や妹が行けなくなるかもしれないから、あなたは公立しか行っちゃ駄目よ…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、約四十分間の時間をいただきました。よろしくお願いいたします。 今日は、大きく三つのテーマを取り上げさせていただきたいと思っております。まず初めに、本日の委員会でもたくさん議論がされております賃上げについて、そして全世代型社会保障、また最後、経済安全保障について、質疑を順にさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、後藤大臣にお伺いしたいと思います。 後藤大臣は…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○浅野委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。 おっしゃるように、働く人々のスキルチェンジ、あるいはそれを適切に評価する制度整備、そして円滑な労働移動を実現するためのセーフティーネットも含めて、こうした三位一体の改革ということだと思うんですけれども、大臣も答弁の中で少し触れられましたポスティング制度というものもありますが、この労働移動という言葉の中には、企業内におけるそれぞれの人材の価値を発揮できるような配置転換という意味での労働移…