浅見泰司
会議録に記録された「浅見泰司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 32 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学大学院工学系研究科教授
- 直近の発言日
- 2006/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 32 件の標本- 国土交通委員会32 件・100%
※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○参考人(浅見泰司君) 東京大学の浅見でございます。 このたび、意見陳述の機会をいただきまして、どうもありがとうございます。私の方からは、都市計画の役割ということについて少しお話をさせていただきたいと思います。 メモをまずごらんいただきたいと思うんですけれども、まず最初に、時代の要請と都市計画の役割とございます。 最近、都市計画の役割というのが大分変わってきているという感じがいたします。特に、人口が減少する時代に入ってきたわけですけれど…
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○参考人(浅見泰司君) 今回のその郊外のショッピングセンター等の問題ですけれども、三点ほど御指摘したいと思います。 まず第一点なんですけれども、やはりその商業の形態というのが変わってきたなと思うんですね。以前は、どちらかといいますと、高容積のデパート的な感じのものというのが多くのショッピングの中心的な場所だというふうに考えられてきたわけですが、現在のショッピングセンターというのは、例えば容積率でいいますと一〇〇%にも満たないような非常に…
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○参考人(浅見泰司君) 人材の育成の件なんですけれども、確かに現在、人材育成がなかなか難しいというのは事実だと思います。これは、一つにはそういった人材が実際に生かされる場がなかったということもあると思うんですね。やっぱり我々はそれを業としていけばそれなりにプロになっていくというところがございます。そういった意味では、ポジションが人をつくるというようなことを少し積極的に取り入れてもいいんではないか。 ですから、具体的に言いますと、例えば中…
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○参考人(浅見泰司君) 公明、公正あるいは透明の手続ということですけれども、まず透明であるということでいきますと、やはり実際のその協議におけるいろんな議論の過程というのが明らかになるということが重要だと思うんですね。先ほど密室協議みたいなことをお話がありましたけれども、そういったことではまずいだろうと。 それからもう一つ、その公正だとかいうことでありますと、やはり例えば仮に規制することになるのであれば、その理由が明確であると。例えば、都…
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○参考人(浅見泰司君) 実際、例えば民間開発がともすると利益追求型になりやすい。元々利益を追求しなければいけないという主体ではあるわけですけれども、そのときに、町として考えるときに、町の長期的な発展に資するものとそうでないものとがあり得て、例えば売ってしまって、そのまま後は知らないよということではなくて、ある程度その後の発展にも資するような開発をする、そういった意識をさせるということが重要だと思うんですね。 その意識をさせるということな…
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○参考人(浅見泰司君) 東京大学の浅見でございます。こういったところにお招きいただきまして、どうもありがとうございます。 私のメモが渡っているかと思いますけれども、それに基づいてお話しさせていただきたいと思います。 まず、住宅を取り巻く社会背景というのがございますけれども、地域における住宅政策のニーズというのはかなり多様化してきているという現状がございます。 例えば、大都市の中心部等では密集市街地をいかに解消するかというのが大きな課題で…
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○参考人(浅見泰司君) 御質問いただきました。 まず第一に、住宅基本法の必要性についてというふうにお話しいただきました。住宅基本法というからには、やはり住宅のある特性からいわゆるこういったものが必要だということになると思うんですが、まず第一点強調したいのは、やはり必需財、必ず必要だと、衣食住というふうに言われるぐらいに住宅というのは非常に重要な財であって、人々の生活の基本であるということがございますので、そういった基本的な財についてやは…
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○参考人(浅見泰司君) まず、国のセーフティーネットの在り方、特に住宅局にとどまらないんではないかという御指摘がございました。 現在、既に議論もございますけれども、例えば福祉的な対応、身障者の方ですとか、そういった福祉的な対応が必要な方というのがございますし、あるいはDV被害者というような緊急対応が必要な方というのがございます。こういった方というのは必ずしも住宅局の施策にとどまらず、場合によっては民間のケアをする方々とか、そういった方が…
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○参考人(浅見泰司君) 持家、今までどちらかというと、持家を促進する、持家化を促進するというのがどちらかというと大きな住宅政策の柱だったと思います。実際、住宅金融公庫の、現在議題に上がっていますけれども、に対する補給金等というのはかなりの予算を占めていたというようなことも伺っております。 私としては、借家というのはある意味で、いろんな意味でのバッファーになり得るんではないか。例えば持家が、住宅市場が非常に高いという状況であれば、しばらく…
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○参考人(浅見泰司君) ただいま中古住宅の適正評価について御質問いただきましたけれども、なぜ日本で中古住宅が余り出回らなかったのかという一つは、やはり日本の住宅というのは木造で、なおかつ比較的細い柱を使った住宅というのが多かったと、そういったこともございます。あと、気候上木造の、木の部分が例えば腐るとか、そういったようなことがあったりしたのも一つあると思います。 一方、アメリカでは比較的耐火建築的にも多かったわけですけれども、最近では日…
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○参考人(浅見泰司君) 現在、公的な賃貸住宅というのは公営住宅、機構住宅、それ以外の住宅もございますけれども、いろいろあるわけです。 確かに、御質問にもございましたように、なかなか、公営住宅と機構住宅の家賃の在り方というのは全く違う体系でございますから全く違うわけですけれども、一方で、境遇がほとんど同じにもかかわらず扱いが大分違う、入口が違うことによって違うというのはいかがなものかという議論もございます。ですから、今後、公的な賃貸住宅に…
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○参考人(浅見泰司君) ただいま、一つは一時居住型について御質問いただきました。 一時居住型というのは今まで余り取ってこなかったというふうに思いますけれども、一時居住型ではない公的な賃貸住宅を入れることによって、かなりまず居住層が固定化することの弊害というのが出てきました。一つには、ある特定の方々が入って別の方がなかなか入れないという意味での不公平性があるというような問題があったり、あるいは一度入ると同じような年齢層のままどんどんどんど…