浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅田均君 ありがとうございます。 宿題を預かったという感じ。お答えをいただきたかったんですが、こちらも考えさせていただきますので、公述人におかれましては、また講評していただきますようよろしくお願い申し上げます。 それで、一番最初に、このコロナ禍下の経済というところで、株価がこれだけ、三万円を超えてしまったというのは説明が付かないと。ただ、そのCDSの推移について、これ去年の一月から三月ぐらいにぼっと上がって、左の図でいくと、これ一番下…
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅田均君 もう時間がありませんので、次、鈴木公述人にお尋ねしたいと思うんですが、先ほどのお話の中で、医療体制がすぐに崩壊してしまうと、だからここに全力を傾注すべきというお話を聞かせていただいて、なるほど、そのとおりだと思うんですけれども、この原因、何で日本の医療体制というのはかくも簡単に崩壊してしまうのか、どういうふうにお考えでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅田均君 ありがとうございます。 そういう観点から、今回、新型インフルエンザ等対策特別措置法というのも、若干、我が方の意向は完全に反映されていないんですけれども、若干反映されて、指示ができるよう、都道府県知事にそういう権限を与えるということになりましたけれども、こういう点は先生、先生としては評価していただけるんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅田均君 もう時間がありませんので最後の質問になります。鈴木公述人にお尋ねいたします。 今、杉委員のお話の中で、ベーシックインカム、ベーシックサービス等のお話があったんですけれども、先生、ここで御提案になっています還付型給付、自己申告方式でと参考資料にお書きになっておりますけれども、これをごく簡単に御説明いただきたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅田均君 ありがとうございます。 両公述人に御礼申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。本日はありがとうございました。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、まず、ワクチン接種体制のことからお尋ねしていきたいと思います。 医療従事者に対するワクチン接種が始まりました。そして、四月になりますと、一般の方々を対象にしたワクチン接種が始まります。そこで、御出席の委員の皆様方におかれましても、地元でそういう、いつからワクチン接種が始まるんだ、どうすればいいんだというふうな御照会がたくさんあろうかと思います。私は、私自身も首長さん、知り合いの首長さ…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 ありがとうございました。負担はほとんどないという河野大臣のお話ですけれども、地元ではやっぱりそういう代行をさせたいというようなところもありますので、よろしくお願い申し上げます。 それから、これ資料一に戻りまして、これV―SYSなんですが、この左の下の方ですね、これ医療機関が基本的に入力することになっていますけれども、コンピューター環境がないというところに関しては、市町村、この代行入力が予想されます。誰が代行入力するかというと…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 全国の首長の皆さん、安心して事業を進めていただきたいと思います。 それで、三番目の質問ですが、これ、例えば私どものような、ここにおられる先生方のようなお立場の方ですね、住所違いでの接種手続、実際に接種してもらう医療機関はどのようにして探すのか、ちょっとお尋ねしたいんですが、私は大阪市に住んでいますので、その居住地の役所から接種券というのが送られてきます。それで、予約サイトにアクセスして、私は住居地以外で希望しますというところ…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 ありがとうございます。 また尾身先生に御出席いただいております。午前中からも議論がありましたけれども、二週間緊急事態宣言を一都三県で延長すると、その目的は、拡大したときの対応策、体制づくりを求めたいというふうに午前中御発言いただいておりますけれども、まあコロナというのを我が国国民が経験するようになってほぼ一年がたったわけでありますけれども、私も、コロナワクチン、ウイルスなんというのは初めて調べましたけれども、これ、動かないと…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 貴重な御見解を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 それで、尾身先生には、大変御多忙のところ、昨日、感染研からのレポートを御覧いただくようにお願いしております。 感染研の三人の学者が今回の効果検証みたいなことをやっていまして、そのレポートの中に、私どもが考えているところと全然考え方が違う意見が載っていましたので、その意見に関して尾身先生の御見解をお伺いしたいと思うんですが、一点目は、緊急事態宣言は著しく感染を減少さ…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、今もう既に結論をお話しいただいたようなものなんですが、その観察研究の中に、気温という要因は有意の差があるけれども、湿度を含めると有意の差はないという結論なんですが、この点に関しても、まあ観察研究であるからということで同じようなお考えだと思うんですけれども、確認させてください。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 尾身先生におかれましては、御多用中お越しいただきまして、本当にありがとうございます。これでもう御退席いただいて結構でございますので。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 最後は、総務省と農水省の接待問題について質問します。 まず、枝元事務次官、お越しいただいておりますが、二〇一八年十月四日に吉川元大臣、河井克行議員、アキタフーズ元代表らと接触したと発言されておりますが、国家公務員制度改革基本法ですね、資料で一番最後に付いております、この改革基本法に規定のある国会議員との接触に関する記録の作成はこれ行われたんでしょうか、お尋ねいたします。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 記録の作成は行われていないということでありますが、農水大臣にお尋ねいたします。 職員と国会議員の接触記録作成義務があるということは御存じでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 今、原則みたいなことをお話しいただいたわけですけれども、そういう原則に基づいて実際その文書が作成されたということはあるんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 野上大臣、お尋ねしているのは、一般的にそういうルールがあって、ルールにのっとって作成された文書があるんですかということを聞いているんです。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 これ、法律作って、それに基づいてルール作っているのに作成したことはないという、そういうことがないという信じられない御答弁なんですが。 それでは次、総務省の件をお尋ねしていきたいと思います。 今回の総務省の問題に関しては、総務官僚が裁量性の強い許認可権限を持ち過ぎていること、だから業者としては接待する必要が生じると私は思っているんです。 お配りしている資料の三番、三枚目を御覧いただきたいんですが、今回問題になっているのはこの右…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 今のと関連するんですけど、このトランスポンダーの割当てということに関してオークション制度を採用すべきではないかと考えているんですが、総務大臣の御見解をお聞かせください。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 粛々と行われていないと思ったから、こういう御提案をさせていただいているんです。また考えていただきたいと思います。 それで、最後に菅総理にお尋ねしたいと思います。 先ほど農水省のこともお尋ねしましたが、要するに、官民関係の透明性を高めるために、全大臣に、国家公務員制度改革基本法、この精神をもう一度思い出してこれを履行するよう、もう一度総理大臣の方から厳しく指示をされる必要があると思うんですけれども、総理の御見解はいかがでしょう…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○浅田均君 信頼される政府、これを確立させていただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。