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日本維新の会参議院両院
総発言数
2,315 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2026/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会42 件・42%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,315 件中 20 件を表示
日本維新の会2026/03/24

第221回 参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 次は、日銀総裁に質問させていただきます。通告の二番と三番を一つにさせていただきます。 今、高市内閣では、給付付き税額控除の導入、制度設計に二年ぐらい掛かるので、それまでは食品消費税をゼロ%にできないかということで国民会議が今開かれております。 そこで、この二年間の食料品消費税ゼロなどの物価対策は、CPI、消費者物価指数の下押し要因となるんではないかと、食品消費税ゼロによる一時的な物価抑制は期待インフレ率を冷やしてしまうリスク…

日本維新の会2026/03/24

第221回 参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 今の植田総裁の御答弁の中にそういう言及があったんですけれども、エネルギーを中心とした物価高対策ですね、これは消費者物価の下げ要因になり得るというお話でありました。 それで、四番飛ばして、経済の状況についてお伺いいたします。 片山大臣も、それから高市総理大臣も、コストカット型経済から成長型経済に移行する段階まで来ているという話をされているんですが、日銀植田総裁はこういう認識を共有されておるんでしょうか。

日本維新の会2026/03/24

第221回 参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 そこで、片山大臣にお尋ねしたいんですが、今のそのコストカット型経済ですよね。コストカット型経済から脱却しつつあると言いながらも、要するにコストカットと同様のその政策をやっていると。要するに、粗利って総収益、売上高から売上原価引いたやつですよね。原価が上がってきている、で、それを下げるためにコストカットを今までやってきたと。 原価が上がるとGDPは減るわけですよね。で、上がった分を、粗利の部分に転嫁して、価格の部分に転嫁して、…

日本維新の会2026/03/24

第221回 参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 時間になりましたので終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2026/02/26

第221回 参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本維新の会2026/02/26

第221回 参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に田名部匡代君及び後藤翔太君を指名いたします。 ─────────────

日本維新の会2026/02/26

第221回 参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本維新の会2026/02/26

第221回 参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本維新の会2026/02/26

第221回 参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本維新の会2026/02/26

第221回 参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会

日本維新の会2026/01/22

第219回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 三人の参考人の皆さん、重要な御発言、本当にありがとうございます。 私は、今の上田委員の続きからいきますと、今回、被害者救済の問題と、もう裁判制度にまでまたがる非常に多岐にわたる課題を抱えておるんですけれども、私どもにとりましては被害者救済というのが一番優先されるべきであろうというふうに思っております。 そこで、今の上田委員の質問の続きからいきますと、もう一つ、私、いわき信組の問題もずっと取…

日本維新の会2026/01/22

第219回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○浅田均君 網に掛からなかったお魚が落ちてしまったということですよね。 これは河合先生に聞くのがいいのか、信定さんに聞くのがいいのか。提出していただいた資料のグレー物件と白物件のこの分類でありますけれども、不法行為の成立する余地がないと。これ、認定、こういう主張をするには主張立証責任というのが生じると思うんですけれども、これは和解、調停の中でこういう分類がなされたという理解でいいんですか。どちらでも。

日本維新の会2026/01/22

第219回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○浅田均君 お尋ねしているのは分類基準のところなんです。河合先生。

日本維新の会2026/01/22

第219回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○浅田均君 そうしたら、裁判所の分類において、不法行為認定できると、それと不法行為の成立する余地がないという分類という理解でいいんですね。 それに対して河合先生の方は、その和解、調停の中で、この分類のおかしさですね、信定参考人はこれ白など一件もないというふうにおっしゃっているんですけれども、河合先生ももちろんそういう側に立って御発言見ておられると思うんですけれども、信定参考人のこういう御意見に対して、河合先生はどういうふうに受け止めてお…

日本維新の会2026/01/22

第219回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○浅田均君 信定参考人にお伺いします。 今、白など一件もありませんとここで書かれているのは、今の河合先生の御発言の中にあった説明のとおりだと思うんですけれども、それでいいんですか。

日本維新の会2026/01/22

第219回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○浅田均君 何か裁判なんてやったことがないんで、よくのみ込めずに困っているんですけど、そういうところは、さはさりながら、和解、調停だから、これを受け入れないと個々の訴訟になって大変ですよというふうな圧力が、言わば圧力が掛かった、したがって仕方なしにこの調停、和解の場に臨んでいるという理解でいいんですね。

日本維新の会2026/01/22

第219回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○浅田均君 河合参考人に質問します。 今も受け入れざるを得ないから和解、調停を進めているという信定参考人のお話だったんですけれど、これまた途中で新たな条件変更というか、加藤社長がちょっとこういう案を考えましたというのは、そこでこの枠組みの中に放り込むというのはできないんですか。(発言する者あり)

日本維新の会2026/01/22

第219回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○浅田均君 私も同じようなことを考えていまして、加藤参考人にお伺いしたいんです。 冒頭の陳述の中で、銀行、御行自体が持っておった問題についていろいろ改善されて、これから二度とこういう問題はないと、ガバナンス体制が不全であったから、それも改善します、こういうふうに改善していきますという銀行の体質改善というか、これからこうやっていくんだというのは伝わってくるんです。 でも、そこで被害者、今回の被害者の皆さんをどう救済していったらいいのかとい…

日本維新の会2026/01/22

第219回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○浅田均君 それはね、ブラックスワンです。ない話をされているのです。 で、今回のように問題解決まで非常に時間が掛かっていると。だから、今のやり方ですと、被害者がだまされたことを立証するのではなくて、銀行が適正な融資であったことを証明できない限り契約解除に応じさせるべきと考えます。こういうことは金融庁としては指導できないんですか。

日本維新の会2026/01/22

第219回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○浅田均君 時間が参っておりますので、最後の発言にさせていただきますけれども、我が国において、まだヨーロッパとかほかの国とは違って、盗んだやつが悪いと。盗まれた人が悪いというふうな風土ではないんです。だから、だましたやつが悪いわけであって、だまされた人は悪くないんです。だまされた人が悪いというふうなロジックになっているから、私たちはこれだけ憤りを感じているんだと思いますという発言をさせていただいて、時間になりましたので終わります。