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厚生労働省医政局長衆議院参議院
総発言数
532
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2021/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/05/20

204参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 検疫としてはそのシステムはございませんが、いわゆる入管のところで確認をし、そういった措置がセットになっているので、明らかにインド等から帰ってきて、入管でそこから入ってこられた方が措置されないわけなので、それは入管から検疫の方に戻されることになります。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 旅館業法第五条第一号では、「宿泊しようとする者が伝染性の疾病にかかつていると明らかに認められるとき。」に該当する場合を除いては、宿泊を拒んではならないと規定されており、例えば新型コロナウイルス感染症につきましても、単に熱があるなどはこれには該当しないと解しているところでございます。 そのような中で、厚生労働省といたしましては、これまでも、発熱等がある宿泊者への対応につきましては、保健所や受診・相談セ…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 議員の御意見、旅館業法第五条に基づく宿泊の拒否に関しまして、宿泊施設の側でもより柔軟に判断できるよう、旅館業法の在り方を含め、検討すべきではないかという御趣旨と捉えております。 仮に旅館業法の見直しを行おうとした場合に、この旅館業法第五条を改正するかどうか、改正する場合には具体的にどのような内容にするかなど、議員の御提案を含めまして、様々な選択肢が考えられますが、様々な視点から丁寧な検討が必要と考え…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 宿泊者の確認につきましては、旅館業法第六条におきまして、営業者は、宿泊者名簿を備え、これに宿泊者の氏名等を記載することが義務づけられており、さらに、施行規則におきまして、宿泊者名簿は正確な記載を確保するための措置を講じた上で作成することとされております。 また、通知によりまして、宿泊者名簿の正確な記載を確保するための措置といたしまして、宿泊者と対面又はそれと同等の手段によりまして本人確認を行うことを…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 まず、御指摘の事例の背景といたしまして指摘されている火葬場の火葬待ちの現状につきまして、厚生労働省で平成三十年七月に自治体に対して実施した調査によりますと、回答のあった自治体のうち、二日以上の火葬待ちが頻繁に生じていると回答した自治体は約五%にとどまっておりました。 この結果から、厚生労働省といたしましては、全国的に深刻な火葬場の逼迫は生じていないと承知しておりますが、高齢化の更なる進展を踏まえます…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/05/13

204参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 現在、新型コロナウイルス感染症の水際対策の一環で、入国者には出国前に陰性の検査証明書の取得をお願いしているところでございます。この検査証明書につきましては、御指摘の氏名、パスポート番号などの人定情報のほかに、出国前検査における採取検体の種類、検査方法、検体の採取日時、結果の判明日などの記載を必要としているところでございます。 なお、検査証明書につきましては所定のフォーマットを御利用いただく…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/05/13

204参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 任意のフォーマットでの提出が可能であるということにつきましては、厚生労働省のホームページでも情報発信、あるいは外務省との連携を通じまして、今議員御指摘のとおり、もう少し分かりやすく周知をしてまいりたいと考えております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/05/12

204衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 検疫法上の検疫措置として入国時に検査を行い、そこで陽性者、陰性者ということでカウントは取っておりますが、陽性者の属性につきましては、私どもとしては集計しておらず、把握していないところでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/05/12

204衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 東京オリンピック・パラリンピックに係るアスリートあるいはプロスポーツ選手などにおける入国の状況におきましては、受入れ責任省庁であるスポーツ庁や内閣官房というところが把握するということでございます。 先ほど答弁の中でもございましたいわゆる誓約書というものの中でも、この責任省庁の方でスポーツ選手についての状況というのは確認していただくこととなっております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/05/11

204参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 一般に、手や身の回りのものに付着した新型コロナウイルスに対しましては、七〇%以上九五%以下のエタノールが有効とされておりますが、六〇%台のエタノールでも一定の有効性があると考えられており、この旨につきまして厚生労働省ホームページで周知しているところでございます。 他方で、厚生労働省といたしましては、消毒用アルコールにつきましては、手指などの人体に用いる場合には、品質、有効性、人体への安全性…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/04/28

204衆議院 外務委員会 第11号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 海外からの入国者の入国後十四日間の健康状態の確認を行う入国者健康確認センターでは、特段の事情により入国しているかどうかを区別しておりませんので、原則といたしまして、全ての入国者の健康確認を行っております。 厚生労働省といたしましては、お尋ねの数値についてはいずれも把握していない状況でございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/04/28

204衆議院 外務委員会 第11号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 入国者は、健康確認センターによる健康フォローアップを通じて、入国後十四日間以内に陽性が判明した者につきましては、現時点では六名把握しているところでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/04/28

204衆議院 外務委員会 第11号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 今申し上げた答弁は、特段の事情に限らない入国者のうち、入国後十四日間に陽性が判明した人数でございます。 冒頭に説明したとおり、特段の事情についての入国者数は私どもの方では把握していないところでございます。ということでございます。 また、この数字は、議員御指摘のとおりでございまして、入国者確認センターは一月二十日から開始しておりますので、この数値というのは、この一月二十日からの確認した数値でございます…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/04/28

204衆議院 厚生労働委員会 第16号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 まず、抗原定量検査の方からお答えさせていただきます。 唾液を用いた抗原定量検査につきましては、鼻咽頭拭い液を用いたPCR検査等と比較する調査研究が行われ、高い一致率を確認することができたため、厚生科学審議会感染症部会における審議も踏まえ、検疫において唾液を用いる抗原定量検査を活用することとしたものでございます。 抗原定量検査につきましては、PCR検査よりも処理能力が高いため、無症状者が多く結果判明ま…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/04/27

204参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 二〇一六年度につきましては、輸入届出件数が二百三十四万件、輸入重量が三千二百三十万トン、違反件数が七百七十三件、このうち中国の違反件数が百八十一件となっております。 二〇一九年度につきましては、輸入届出件数が二百五十四万件、輸入重量が三千三百二十七万トン、違反件数が七百六十三件、このうち中国の違反件数が百八十五件となっております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/04/27

204参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 二〇一六年度につきましては、中国の違反件数が百八十一件となっております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/04/27

204参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 中国からの輸入食品等における違反事例といたしましては、例えば微生物規格の不適合、農薬の残留基準の不適合、添加物基準の不適合、指定外添加物の使用、器具、容器包装、おもちゃの材質規格の不適合等が確認されております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/04/27

204参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 我が国食品の安全に関する基準に適合しない食品が輸入されないよう、全国の港や空港の検疫所で、食品添加物、残留農薬、遺伝子組換え食品等を検査するためにサンプルを取って行うモニタリング検査や、このモニタリング検査の結果を踏まえて、食品衛生法の違反の可能性が高いと判断された食品を対象に輸入者の経費で全量を留め置いて検査をする命令検査など、違反のリスクに応じた検査を実施しているところでございます。 …

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/04/27

204参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 現在、変異株が流行している国・地域といたしまして、英国、南アフリカ共和国等の二十九の国・地域を指定しているところでございます。これら英国、南アフリカ共和国を変異株流行国として検疫強化を開始した十二月二十六日から四月三日までの間に入国した変異株流行国・地域に滞在歴のある方の空港検疫における検査数は約一万三千六百件でございます。 現在、変異株が流行している国・地域からの入国者に対する検疫強化措…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/04/27

204参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 一日千人、まあ最大ということでお話しさせていただいたというふうに思っておりますが、現在この受入れキャパシティーが二千八百室ということでございますが、これ、いわゆる三泊四日、さらにホテルの、施設の整備等が一日掛かりますので四泊五日分として計算しますと、一日最大五百六十人程度でございます。足下では、一日当たり新規入所者、この変異株流行国等から入国される方が対象になりますが、約二百から四百で推移…