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自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
5,571 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2025/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,571 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/05/12

第217回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 大島委員の思いは私もよく分かります。 一方で、その話も伝えてはありますが、ただし、これは国、制度全体の話で、基本的には負担の割合は変わっていないということなんです。国の制度の中で、原因が、例えば水俣に限らず、いろんな理由で障害を負われる方がいらっしゃいます。その制度をつくっていて、その判断というのが自治体においてなされるという中で、今そういう形になっているということは是非御理解をいただきたい。なかなか、その制…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/05/12

第217回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) ランクの変更については、水俣病の患者団体とチッソ株式会社との間で結ばれた補償協定に基づいて、独立した委員会であります総務省の公害等調整委員会と、同協定に基づき設置された水俣病患者補償ランク付け委員会で行われていると。いただいた御要望については環境省から両委員会の事務局にお伝えはさせていただいております。ということでありまして、独立した委員会が今審査をしているということを是非御理解をいただければというふうに思い…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/05/12

第217回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 私も熊本に参りまして、いろんな方の話を伺ってまいりました。 当然、できること、できないこと、できることというのは、法律を超えてやるという話は、またこれ法律を変えなければいけないことにもなってくるもので、そうではなくて、法律の中で今できること、それ今精査をしているところでありますので、できることについてはやっていかなければいけないというふうに思いますし、加えて、その法律を変える必要性という声が大きければ、それに…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/05/09

第217回 衆議院 環境委員会 第7号

○浅尾国務大臣 ただいま議題となりました環境影響評価法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 環境影響評価法については、施行から四半世紀以上が経過し、環境影響評価の適用実績が着実に積み重ねられてきているところでありますが、今般、前回の改正法の施行から十年が経過したことから、同法の附則に定める施行状況の検討を行ったところ、次のような二つの課題が明らかになったところであります。 一点目は、今後…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/05/09

第217回 衆議院 環境委員会 第7号

○浅尾国務大臣 お答えいたします。 二〇一一年に成立した環境影響評価法の一部を改正する法律案では、同改正法の施行から十年が経過した段階において、制度の施行状況について検討を行うこととされておりました。 このことから、前回改正の点検も含め、環境影響評価制度の在り方等について中央環境審議会に諮問したところ、環境影響評価法の改正によって対応すべき事項として、建て替え事業を対象とした環境影響評価手続の適正化、環境影響評価図書の継続的な公開につい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/05/08

第217回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) ただ今議題となりました環境影響評価法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 環境影響評価法については、施行から四半世紀以上が経過し、環境影響評価の適用実績が着実に積み重ねられてきているところでありますが、今般、前回の改正法の施行から十年が経過したことから、同法の附則に定める施行状況の検討を行ったところ、次のような二つの課題が明らかになったところであります。 一点目は、今後、既存の工作物…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/05/08

第217回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 川原田議員から、九問の質問をいただきました。 まず、環境影響評価法や条例の対象にならない事業が累積することによる環境影響評価の必要性及び当該事業に係る地域住民への懸念への対応についてお尋ねがありました。 再エネを始めとする開発事業が、森林法など個別の土地利用を規制する法律に従って適切に行われることを前提として、我が国の環境影響評価制度は、開発規模の大小により法律と条例で対象を分け、国と自治体が一体となって事業…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/05/08

第217回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 仙田議員から、本法律案と二〇四〇年度の電源構成との関係についてお尋ねがありました。 今般の環境影響評価法の改正により講じる措置は、事業の位置や規模が大きく変わらない工作物の建て替え事業に係る環境影響評価手続について、環境配慮は維持しつつ、一部の調査を不要とするなど適正化を図るものです。 このような措置を通じて、適切な環境配慮が確保された地域共生型の再エネの導入が促進されること等により、二〇四〇年度の電源構成の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/04/25

第217回 衆議院 環境委員会 第6号

○浅尾国務大臣 島田委員におかれましては、様々な、サプライチェーンも含めて、場面におかれまして環境の課題に取り組んでおられますことに対して、心から敬意を表したいと思います。 さて、御質問の二〇二五年大阪・関西万博は、ポストコロナの新たな世界や未来社会の風景観を示し、環境分野を始め、我が国のイノベーションの可能性を世界に発信する場として非常に重要だと考えております。私自身、四月十二日の開会式に出席し、改めてこうした思いを強くしたところでご…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/04/25

第217回 衆議院 環境委員会 第6号

○浅尾国務大臣 御質問ありがとうございます。 二〇二七年の国際園芸博覧会は、基本的な考え方として、自然再興、気候変動への対応、循環経済への移行など、GXやグリーン社会の実現を含むSDGs達成への貢献を掲げております。 環境省としては、博覧会の機会を捉えた我が国の環境政策の発信、展開や博覧会における環境対策の推進を通じて、SDGsの達成に寄与する博覧会とすべく、積極的に貢献してまいります。 具体的には、自然共生サイトなど自然との共生、調和…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/04/25

第217回 衆議院 環境委員会 第6号

○浅尾国務大臣 お答えいたします。 水俣病は、環境が破壊され、大変多くの方が健康被害に苦しまれてきた我が国の環境行政の原点であると認識をしております。 水俣病については、公害健康被害補償法の施行、二度にわたる政治解決等、多くの方々が様々な形で多大な努力をしてまいりました。しかし、現在もなお、水俣病の症状に苦しんでおられる方、認定申請や訴訟を行う方、水俣病による偏見、差別や地域の亀裂に苦しんでおられる方などがいらっしゃるという事実は重く受…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/04/25

第217回 衆議院 環境委員会 第6号

○浅尾国務大臣 今、風化という言葉も使われました。水俣病の経験と教訓を次世代にしっかりと伝えていく、そして、水俣病に対する差別、偏見をなくしていくことは非常に重要なことであるというふうに認識をしております。 その観点から、環境省としても、水俣病について、これまでも関連資料のデータベース化、デジタル化に係る支援を進めてきたところでありまして、令和七年度予算においても、水俣病資料館の収蔵庫の増設事業や、関係県の小中学校における水俣病学習の支…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/04/25

第217回 衆議院 環境委員会 第6号

○浅尾国務大臣 まず、公害等調整委員会において、既に公健法に基づき水俣病と認定された方に関して、神経学的所見の悪化等によりランク変更が認められた事例や、今御指摘がありましたパーキンソン症候群に伴う認知症の発症によりランク変更が認められた事例があることは承知をいたしております。 また、公健法に関しては、関係県市による認定に基づき、民事責任を踏まえた公害健康被害者に対する補償が認められていることを定めており、水俣病に関しては申請期限も定めら…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/04/25

第217回 衆議院 環境委員会 第6号

○浅尾国務大臣 平成二十一年に超党派の議員立法で成立した水俣病被害者特措法では、救済を受けるべき人々が早期にあたう限り全て救済されることを実現するため、救済措置の開始後三年以内をめどに救済措置の対象者を確定することなどが定められたものと承知をしております。 また、環境省においては、水俣病被害者特措法は、水俣病被害者の救済の基本的な考え方や、国や関係自治体の役割を定めたものであり、救済措置の対象者の判定は、行政不服審査法上の処分には当たら…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/04/25

第217回 衆議院 環境委員会 第6号

○浅尾国務大臣 PFOS等については、人が摂取する主要な経路は食べ物や水とされており、それらを経由した健康リスクの低減を図ることが重要であります。 環境省としては、飲み水経由の健康リスクを低減することを第一に、水道水質基準の引上げ等を進めてまいります。 また、農作物を経由した摂取については、農地土壌から農作物へのPFOS等の移行、蓄積性について、農林水産省において研究が進められていると承知しております。 その上で、環境省としては、先ほど…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/04/25

第217回 衆議院 環境委員会 第6号

○浅尾国務大臣 PFAS対策については、国民の不安の声などを真摯に受け止め、科学的知見を踏まえた対応を着実に実施してまいります。 PFOS等による健康リスクは、飲み水や食品などを経由した摂取が主な要因として考えられます。 このため、環境省では、飲み水から健康リスクを減らすこと、摂取しないことを第一に取り組んでおります。昨年六月に示された内閣府食品安全委員会の評価結果等を踏まえて、PFOS等の水質基準への引上げ等について、二月に開催した審…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/04/25

第217回 衆議院 環境委員会 第6号

○浅尾国務大臣 お答えいたします。 最終処分場の排水中に含まれるPFOS等については、国立環境研究所などの有識者の意見も伺いつつ、最終処分場の排水中に含まれるPFOS等の実態把握や、排水中のPFOS等の処理技術等に関する調査を進めているところであります。 こうした調査を通じ、最終処分場の排水中に含まれるPFOS等は、排水処理工程において活性炭を活用した処理を行うことで除去することが可能であるといった知見も得られております。 さらに、この…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/04/25

第217回 衆議院 環境委員会 第6号

○浅尾国務大臣 除去土壌等の県外最終処分、復興再生利用の実施に当たっては、必要性、安全性等に関する、今御指摘ありました、国民の皆様の御理解が大変重要だと認識をしております。 環境省としては、こうした御理解を広げるため、これまで、有識者の御意見もいただきながら、現地視察会の開催やメディアを通じた情報発信等の様々な取組を実施してきたところであり、本年三月には福島県大熊町に中間貯蔵事業情報センターも開設し、情報発信と現地視察の受入れ体制を強化…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/04/25

第217回 衆議院 環境委員会 第6号

○浅尾国務大臣 伊藤前大臣の発言の後、まずは、関係団体との改めての懇談の場を設け、十分な時間をしっかりと確保して、じっくりとお話をお伺いしたというふうに聞いております。 その内容も踏まえて、令和七年度予算と令和六年度の補正予算を合わせ、医療、福祉、地域づくり、情報発信等や水俣病に関する総合的な研究の推進に約十七億円を措置し、昨年度当初予算と比べると約十億円増となりました。 また、継続的に実務者レベルでの意見交換を重ね、様々な御意見や御要…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/04/25

第217回 衆議院 環境委員会 第6号

○浅尾国務大臣 プラスチック資源循環促進法では、サプライチェーンの上流の環境に配慮した製品設計から、下流のプラスチックごみの削減や分別、リサイクルまで、ライフサイクル全般にわたり総合的な取組を求めております。施行から約三年がたち、着実に取組が進捗しており、しっかりと制度が機能しているものと考えております。 具体的には、商品設計については、プラスチック製品の製造事業者等が講ずべき措置に関する指針を定め、単一素材化や分解、分別の容易化、リサ…