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自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
5,570
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2025/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会87 件・87%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,570 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/09

217参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) ただいまの循環型社会形成推進交付金の過大交付が繰り返されている事態についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であります。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/06

217参議院 本会議 第25号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) ただいま議題となりました環境影響評価法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 環境影響評価法については、施行から四半世紀以上が経過し、環境影響評価の適用実績が着実に積み重ねられてきているところでありますが、今般、前回の改正法の施行から十年が経過したことから、同法の附則に定める施行状況の検討を行ったところ、次のような二つの課題が明らかになってきたところであります。 一点目は、今後、既存の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/06

217参議院 本会議 第25号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 川田龍平議員から、米軍横田飛行場におけるPFOS等の漏出事案についてのお尋ねがありました。 お尋ねの事案については、二〇二三年十一月の報道を受け、防衛省から米側へ事実確認をしたところと承知をしております。 次に、PFASに係る情報発信についてのお尋ねがありました。 PFOS等に係る水道水質基準化については、これまで中央環境審議会等で議論を重ねてまいりましたが、これらにおける議論及び会議資料については環境省ホー…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/06

217参議院 本会議 第25号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 串田議員から、工作物の廃棄に関する環境影響評価についてお尋ねがありました。 環境影響評価法においては、工作物の新設等に伴って発生する廃棄物のほか、当該事業の実施後に工作物の撤去又は廃棄が予定される場合には、これらの撤去又は廃棄に伴って発生する廃棄物についても、事業者により実行可能な範囲内で、環境影響を回避、低減するための措置を検討することを求めています。 このように、現行法においても、廃棄物の排出抑制やリサイ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/06

217参議院 本会議 第25号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 浜野議員から、改正法案における火力発電所及び原子力発電所の建て替え事業の取扱いについてお尋ねがありました。 火力発電所及び原子力発電所の建て替え事業については、改正法案で定義する建て替えの要件に該当するもの、具体的には、既存工作物を除却又は廃止するとともに、既存工作物と同一又は近接する区域に同種の工作物を新設する事業であれば対象となります。 その上で、要件の詳細については、今後、技術的な検討を経た上で政令で定…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/06

217参議院 本会議 第25号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 山下議員から、戦略的環境影響評価制度の導入についてお尋ねがありました。 現在、複数の国において戦略的環境影響評価に係る法的な規定が導入されていますが、各国で規定の制定形式が異なり、その対象となる計画、プログラムや要求するプロセスも国によって異なると承知しており、我が国においても、我が国の実情に応じた制度の検討が必要であると考えています。 その上で、地球温暖化対策推進法や再エネ海域利用法の改正法に基づく仕組みは…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○浅尾国務大臣 お答えいたします。 二〇一一年三月に発災いたしました東日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故を受けて、これまで環境省では、除染を始めとした環境再生の取組を進めてまいりました。 福島県内の除染で発生した除去土壌等については、福島全体の復興のため、御地元の大熊町、双葉町の皆様方に大変重い御決断をいただき、中間貯蔵施設を受け入れていただいた上で、現在当該施設において保管をしているところであります。 この中間貯蔵施設の受入れに…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○浅尾国務大臣 お答えいたします。 事務次官については、当然のことでありますけれども、能力、経験、識見、人柄などの観点から適切な人材を選定しております。 結果として、環境庁一期生が適齢期に達して以降、今御指摘がありましたけれども、多数のプロパーの次官を輩出しており、また、能力本位で、事務官からも、そして技官からも人選をしてきたところであります。 引き続き、プロパーの職員の人材育成に努めながら、今後も適材適所を徹底していきたいというふうに…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、環境省所管の環境保健部の所管事務においては、環境問題についての知見と医学的な知見の双方が不可欠でありまして、環境省のプロパーの事務系の人と、厚生労働省からのいわゆる医系技官がチームを組んで仕事をしている。こうした医系技官の方々にも大変貢献をしていただいているところであります。 今、御指摘は、環境省プロパーの医系の技官ということなんだろうと思います。そのためには、環境省が継続的に医師を採用していくことが必要…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○浅尾国務大臣 お答えいたします。 鳥獣保護管理法の第二条第一項において、鳥獣とは鳥類又は哺乳類に属する野生動物とされているところでありまして、御指摘の点については、野生動物とは一般に鳥類や哺乳類以外の動物も含む概念だというふうに理解しておりまして、本法が対象とするのは鳥類と哺乳類のみであること、加えて、鳥獣という言葉は日本書紀や鳥獣人物戯画等にも使われ、古くから、かつ、広く普及している言葉であります。 獣の漢字は、常用漢字として扱われ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○浅尾国務大臣 お答えいたします。 再利用を進めていかなければいけないということは御指摘のとおりであります。 御指摘の復興再生利用に係るインセンティブについては、現時点で方針は決まっておりません。 まず大切なことは、復興再生利用の必要性、加えて、安全性等について全国民的な理解醸成を図るとともに、福島復興に向けた再生利用の機運や、安心感、納得感の醸成、さらには社会的受容性の向上に向けた取組を行うことが重要だと考えております。 今申し上げま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○浅尾国務大臣 今申し上げたとおりでありますけれども、インセンティブ、経済合理性は当然必要です、受け入れる側にとって。そのことと必要以上のインセンティブとはまた別の話だということで、是非御理解をいただければと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○浅尾国務大臣 除染等を速やかに行う上では、各地に仮置場を整備することが不可欠であった中で、御協力いただいた地権者を始めとする関係者の皆様には心から感謝を申し上げます。 除去土壌等の搬出が終了した仮置場については、環境省や市町村において、所有者の方に、例えば、営農再開に向けた御意向などを伺って、順次その御意向を踏まえて原状回復を行って、できるだけ早期に地権者にお返しをすることとしております。 引き続き、地元の皆様に寄り添い、しっかりとお…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、若い方と環境分野というのは親和性が高い、大変関心を持っていただいていると私も思っております。そうした中で、気候変動や生物多様性の損失など影響をより深刻に受けるのは若者を含む将来世代であり、こうした若者世代の思いや声をしっかりと受け止めて施策を検討していく必要があると私も思っております。 例えば、新たにNDCを含む地球温暖化対策計画を議論した環境省、経済産業省の合同審議会においては、今ありましたように、専門…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○浅尾国務大臣 お答えいたします。 PFOS等については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止めつつ、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めているところであります。 環境省では、地域の方々の不安の解消や円滑なリスクコミュニケーションの促進の観点から、リーフレットの提供やホームページからの情報発信、自治体に対しては、より詳しい情報を収録したハンドブックの配付などを進めているところであります。 こうした取組に加えて、地域の実情に応じてPFO…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○浅尾国務大臣 お答えいたします。 福島県内で生じた除去土壌等の中間貯蔵開始後三十年以内の県外最終処分という方針は、国としての約束でありまして、法律にも規定された国の責務でございます。 先日、五月二十七日の閣僚会議において、福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた再生利用等の推進に関する基本方針を作成したところであります。 その際、本閣僚会議の議長である林官房長官からは、全閣僚に対し、復興再生利用の推進に向けて、官邸での利用の検討…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○浅尾国務大臣 お答えいたします。 令和五年度の保守点検実施率は全国平均で、御指摘のとおり七四%、清掃実施率は全国平均で六四%となっております。 浄化槽の維持管理義務は浄化槽管理者にあり、保守点検や清掃実施率を向上するためには、都道府県等から浄化槽管理者への指導が徹底されていることが重要となります。都道府県等がこうした指導を適切に行うためには、浄化槽台帳による正確な実態の把握が必要となります。 環境省では、浄化槽台帳の整備と台帳に基づく…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○浅尾国務大臣 廃棄物処理法上、一般廃棄物処理計画には、一般廃棄物に関して、発生量、処理量の見込みや適正処理に関する基本的事項などを定めるものとされており、浄化槽の清掃について記載することは求められておりません。 区域割りについては、環境省の有識者検討会の報告書において、清掃を含む維持管理の実施率の向上と区域割りとの関係は乏しいとされております。区域ごとの清掃業者が定められたとしても、浄化槽管理者が清掃をきちんと発注しない限りは清掃実施…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、効率的に浄化槽の維持管理に関する情報を収集し、それを浄化槽台帳に反映するために、デジタル化の推進というのは大変重要だというふうに思います。 環境省では、有識者検討会において、デジタル化を含む浄化槽の維持管理向上に向けた対応策等について議論を行い、昨年十一月に報告書を取りまとめたところであります。 報告書を踏まえ、浄化槽台帳の整備、活用に関するデジタル化事例集を作成しており、御地元の岐阜県の事例や、保守点検…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○浅尾国務大臣 当然のことでありますけれども、その原因を起こしたところはしっかりとその責任を取っていただかなければいけないということだと思いますし、被害を受けた方にはしっかりと寄り添った対応をしていくということであります。