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自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
5,570
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2025/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会87 件・87%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,570 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 我が国における地熱発電の開発の課題としては、目に見えない地下資源を調査、開発することに伴うリスクやコストが高いこと、地熱資源の有望地域が偏在しており、開発適地や系統接続の制約等の課題を克服する必要があること、温泉事業者を始めとした地域の関係者との調整が必要となることなどが挙げられると認識をしております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘の次世代地熱発電は、従来型と比べてより広範囲な地熱資源が活用できる可能性があるなど大きなポテンシャルが期待されております。今年の四月には、資源エネルギー庁において官民協議会を設立し、早期の実用化に向けた検討を進めている状況と承知をしています。 引き続き、関係省庁と連携しながら、環境行政の観点から必要な取組を検討し、次世代型を含む地熱発電の導入を推進してまいります。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 開発や改変により失われた環境を取り戻すことは容易ではありません。二〇五〇年ネットゼロの実現に向けた再エネ導入に当たっても、健全で恵み豊かな環境を維持していくため、適正な環境配慮の確保を図っていくことが重要となります。 このため、環境省では、自然環境の保全上重要な地域について、自然公園法を始めとした個別法に基づき各種行為規制を実施しています。また、地球温暖化対策推進法に基づいて、自治体が地域の協議会等で合意形成…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 本法律案によって措置する御指摘の建て替え事業に係る配慮書手続の適正化に関しては、当該手続の実施結果を踏まえ、環境影響が限定的となり得ると判断される項目が確認された場合には、方法書以降の手続において環境影響評価の評価項目の絞り込み等を効果的に行うことが可能であると考えています。 その上で、中央環境審議会の答申では、例えば、新設の場合も含め、適切な環境影響評価項目の絞り込みを通じて、環境影響評価の合理化を図るため…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします。 今回の改正は、環境影響評価法上の手続を緩和するものではなく、既存業者の環境影響を考慮した環境配慮の内容を配慮書に記載させることにより、建て替え事業の特性を踏まえた手続の適正化を行うものであり、適切な環境配慮が確保されていることは大前提であります。また、めり張りの利いた環境影響評価を実施し、環境保全の実効性を高める観点から、配慮書段階の検討結果をその後の環境影響評価手続に反映、活用していくこ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします。 その前に、先ほど私の答弁で既存業者と発言した部分、既存事業の誤りでありますので、訂正をいたします。 そして、発電所事業に係る環境影響評価手続においては、事業実施後の報告書の国への送付は適用除外となっているものの、講じられた環境保全措置の内容等を含め報告書の公表は事業者に対して義務付けられており、その内容は明らかにされていると認識しております。 その上で、本法律案では、過去に事業者が環境影響…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします。 陸上風力発電については、景観への影響や騒音等に関する地域の懸念が生じている事例があると認識しております。新設か建て替えかにかかわらず、適切な環境配慮が確保されることが重要であります。 その上で、本法律案においては、位置や規模が大きく変わらない建て替えの事業について、事業実施想定区域を選定する際に必要となる周囲の概況などの調査は不要とする一方で、既存事業の環境影響を考慮した環境配慮の内容を配…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします。 御指摘の戦略的環境影響評価については、その考え方を踏まえ、早期段階の効果的な環境配慮の確保や地域における適切なコミュニケーションの推進等を図る観点から、地球温暖化対策推進法に基づく促進区域制度の導入や計画段階での環境配慮を可能とする再エネ海域利用法に基づく仕組みの導入などの取組を進めてきたところであります。 また、環境影響評価法では、事業者が行う環境影響評価に対し、一般公衆等が環境保全の見…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 大変重要なものと認識しております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) これまで環境省では、戦略的環境影響評価の考え方も踏まえて、地球温暖化対策推進法に基づく地方公共団体実行計画の中で環境保全を図りつつ促進区域を設定する制度や、再エネ海域利用法等に基づく募集区域等の指定の過程であらかじめ海洋環境等の調査を実施する制度など、上位の計画や政府の政策立案段階で環境配慮を図るための制度の導入に取り組んでまいりました。 引き続き、こうした取組に加えて、そうした戦略的環境影響評価の考え方等の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 先ほど申し上げた、様々な促進区域あるいは再エネ区域等の取組があるわけでありますけれども、そうしたものに加えて、我が国における戦略的環境影響評価の在り方や対象とすべき計画等について更に検討する場合には、当該検討に係る国家戦略等の政策や計画に基づき行われる事業に関連する個別法令の内容などを踏まえて、関係省庁とも連携しつつ慎重に検討を進めていくべきであると考えておりまして、引き続き、更なる知見の収集に努めてまいりま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 現状でも、我が国において先ほど申し上げたような様々な取組が行われています。そして、現在、複数の国において戦略的環境影響評価に係る法的な規定が導入されていますが、各国の規定や制定形式は異なり、その対象となる計画、プログラムや要求するプロセスも国によって異なると承知しており、我が国においては我が国の実情に応じた制度の設計が必要だと考えています。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 繰り返しの答弁になりますけれども、我が国においては、先ほど申し上げた促進区域等、地域の様々なステークホルダーが参加して地域の中において取り組んでいくような制度は既に導入をされております。そうしたものを踏まえながら、戦略的環境影響評価に係る各国別の形態が異なることもありますので、我が国において我が国の実情に応じた制度の検討が必要だということでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) まず、先ほど促進区域のお話をさせていただきましたが、その場において様々な争いがあるというふうに私は認識をしておりません。したがいまして、今導入しておりますものを更に拡充していくことは大変重要だろうというふうに思っております。 その上で、先ほども申し上げましたとおり、我が国の実情に合わせた形で制度を検討していくことが大切だというふうに考えています。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘のとおり、二〇三〇年代後半には太陽光パネルの排出量が顕著に増加することが予想されている中、本年三月、そのリサイクル制度の在り方について中央環境審議会から意見具申をいただきました。 意見具申では、放置対策として、既存制度の活用に加え、解体やリサイクルに要する費用の早期の確保や、太陽光パネルの所在等に関する情報を関係者間で共有するための仕組みの構築が必要であるとされています。このため、まずは関係省庁と連携し…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 環境省では、これまで、早期段階の効果的な環境配慮の確保や地域における適切なコミュニケーションの推進等を図る観点から、戦略的環境影響評価の考え方を踏まえ、地球温暖化対策推進法に基づく促進区域制度の導入や計画段階での環境配慮を可能とする再エネ海域利用法に基づく仕組みの導入などの取組を進めてきたところであります。 その上で、諸外国の状況を見れば、現在、複数の国において戦略的環境影響評価に係る法的な規定が導入されてお…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします。 環境影響評価法は、事業者自らが事業の実施前に環境への影響評価を実施し、環境保全の観点からより良い事業計画を作り上げていくための手続を定めたものとなっています。 同法では、環境大臣が環境保全の見地から意見を述べることができるとされており、事業者による調査や環境保全措置等が不十分であると判断される場合については、環境大臣から追加的な調査の実施や事業計画の見直しも含めた意見を述べています。 また…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 本法律案の規定に基づく施行状況についての検討は改正事項の効果を検証した上で実施する必要がありますが、一般に、環境影響評価手続には五、六年を要し、また、その後の工事期間や工作物の供用開始までの期間などを含めますと更なる期間を要することとなります。そのため、数年では改正事項の効果検証に必要な期間を確保することは難しく、本法律案の規定に基づく施行状況についての検討時期は施行後十年とすることが現実的と考えています。 …

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力をしてまいる所存でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/06/10

217参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(浅尾慶一郎君) ただいま議題となりました環境影響評価法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 環境影響評価法については、施行から四半世紀以上が経過し、環境影響評価の適用実績が着実に積み重ねられてきているところでありますが、今般、前回の改正法の施行から十年が経過したことから、同法の附則に定める施行状況の検討を行ったところ、次のような二つの課題が明らかになったところであります。 一点…