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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明党1968/04/15

58参議院 本会議 第13号

○浅井亨君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十三年度一般会計予算三案に対して、反対の意見を述べるものであります。 最初に、本予算案編成の背景となっている政府の外交、経済政策並びに政治姿勢等について、反対の立場で、若干の批判を加えたいと思います。 佐藤内閣の無定見な外交政策についてであります。 昨年十一月総理の訪米のとき、まさにドル危機が顕著にあらわれるとともに、ベトナム戦争の無謀性は、米国内において和平運動とな…

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 きょうの朝日の朝刊に出ている問題ですが、日ソ漁業交渉ですね、もう最終段階となっておりますが、去る八日に函館からカニ漁の船団が出発しております。昨年の日ソ交渉できめられたとおりに十五日から操業ということになっておりますが、日本側の意見を無視してソ連側は二十日と言って、もし十五日から漁獲すれば実力行使するのもやむを得ないと、こういうふうに言っているのですが、これについては非常に国民が不安を感じておりますが、この点について水産庁長…

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 いまの御説明で、まあ日にちもあることだからと、こういうお話ですけれども、こういう問題はなかなか国民としては非常に心配するわけであります。こういうものについてはよろしく御配慮のほどをお願いしたいと思っております。 それはまた、後日また質問いたすといたしまして、次に、きょうはちょっと予算のことでお伺いしたいと思うのでありますが、今年度のこの予算の獲得につきましては、当局の絶大なる御努力またその御苦労に対しては、まあ世評も、世間で…

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 しこうして工業方面は非常に高度の成長をしております。その高度の成長をしたそれに比べますと、この農林関係のほうは非常におくれているわけなんです。それを追っつけていこうというその格差をなくすためには、このような予算ではちょっと不十分ではないかと、こういうふうに考えるわけなんですが、こういう点はどうなんですか。

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 これは農業政策としては、工業部門と匹敵するようにするということは、それは長期間かかると思います。それもわかります。だけれども、もう一つの面において、また物価の上昇ということもいろいろこれ関連性があるわけですが、この物価の上昇とかみ合わした考え方というのは何かお持ちでしょうか。

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 それでお伺いいたしますが、食管勘定の赤字でございますが、これは今度は別口になったわけですが、本年度の買い入れ予定額は八百五万トンになっておりますが、この八百五万トンというのはどういうところを標準にしてつくられたのか、昨年は九百七十万トンでございましたか、本年度は八百五方トンになっておりますが、これは大体どこを標準にして八百五万トンにされたのか。去年と比較するとあまり少な過ぎると思う。

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 いまお聞きしますとそういうことになりますが、昨年は豊作であったからこうだった……。だけれど、私が考えますのは、去年だって災害もありましたし、水害もあります。干ばつもありましたし、いろいろな条件がそろっておったように思うのですが・それでなおかつ九百七十万トンと、こういう買い入れをするということは、結局は農村における人口減とか、または価格というような、こういう二つの要素があって、これも一つの要素となっていたのじゃないかと思うので…

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 それはどういうふうにというのは、そこが問題なので、いま話していたスライド制というのは考えられているということ、その意味で消費者の米価に引っかかってくるんじゃないか、こういうところを心配しているわけです。そのことについて。

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 次に保安林の問題ですが、保安林というものの指定の目的はどういうのが目的だと思うのですか、その目的をひとつ。先ほどもちょっと話があったようなんですけれども。

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 実は兵庫県の芦屋の上にあります劔谷の保安林問題でありますが、この保安林を払い下げるときに、その用途目的をお聞きになって払い下げると思うのですが、この用途はどういう用途にするということですか。

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 それですが、先ほどのお話によりますと、土砂流出防備林ですね、こういう指定は大臣がせられているとおっしゃいましたね。そこで用途が宅地造成、緑地というふうになっているわけですが、土砂流出防備林という名前からして、これは非常に危険な場所にあるということに考えられるのですが、そうすると、宅地造成ということと土砂流出ということを考えあわせますと、これは何か目的と用途があべこべのように感じられるのです。いわゆる土砂流出防備林のためにやっ…

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 そうしますと、そういう設備をするということになりますと、相手の、払い下げを受けた会社そのもの自体の経営状況、そういうものをやはり考えなければ、それだけの設備ができるものとは決して考えられませんね。そのときの経営状況はどうなんですか。

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 確約はしたけれども、現在その会社はどうなっておりますか。それから解除になったその現地ですね、払い下げを受けた現地はいまどうなっているんですか。これは国税局に押えられていると聞いているんですが、国税の滞納だというんですが、どうなんですか。

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 それからこの六甲の山全体は大体において花こう岩だったと思ったんですが、非常にもろい性質のものなんです。そういうところの宅地造成、それは都市に接近した場所がいいといったところで、人命にかかわる問題ですよ。これをどうして払い下げたかということに対して非常に私自身としてはいやな気持ちがしているわけです。宅地造成にあたってあそこの地質などよく調べてやったんですか。解除なんかでも一応は土砂流出の防備林、こういう指定でしょう。そうして今…

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 いま黒雲母とおっしゃっていましたが、これは粗粒花こう岩と聞いておりますが、私もこの間行って見てきたんですが、ぼろぼろですね、見ましたがぼろぼろです。手で砕けてしまう。こういうようなのは非常に危険だと私は思んですがね。この点はよく調査されたんですか、専門家の調査があったんですか。

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 専門家の調査があったんですね。

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 そうすると兵庫県でやって、間違いがないということなんですね。県のほうでやったんですね。県で調査したんですね。県に責任があるわけですね、もし間違いがあれば。そうですね。これは学者が調べたんですか、権威者が調べたんですか。

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 現時点になるまでに、この会社にいわゆる払い下げがあったと、それに対して市当局またはそこの住民から再指定していただきたいというような申請はたくさん出ていると思うんですが、どうでしょうか。

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 だから再調査はまだやっていないというわけなんですな、入っているわけですか。

公明党1968/04/12

58参議院 農林水産委員会 第8号

○浅井亨君 それは非常にけっこうなことだと思いますけれども、何にしても、昨年の七月の豪雨のときに、芦屋市、またあの下の六麓荘町ですか、あそこら辺が非常に水流が多くなりまして非常な被害を受けた。また市全体としても、一億何千万円の予算でもってそれを修理しなくちゃならない、こういうわけでありますが、あそこへ宅地を造成した場合に、その水量たるやどれくらいになるだろうかというふうにわれわれは感ぜられるんですが、あのような状態であるし、また地質があ…